2012年5月24日木曜日

Battlefield America

”米国のジャニーさん”ことクリス・ストークスが、映画ファンには大変評判が悪い反面、ダンス・カルチャーに圧倒的な影響を及ぼした『ユー・ガット・サーブド』以来のダンス・ムービー『Battlefield America』を発表。物騒なタイトルに一体どんな内容かと思ったら何のことはない、子ども版『ユー・ガット・サーブド』だった。前作で主演だったマーカス・ヒューストンが師匠役で登場。『ユー・ガット・サーブド』以上に評判は悪いと思うけど、今作も世界中にダンサーを誕生させそうではある・・・つうか、子どもダンサーの層って既にメチャクチャ厚いんだな。
 

2012年5月23日水曜日

ゴッド・ブレス・アメリカ

ニューヨーク旅行中に映画館で予告編を観て「面白そうだけど日本では絶対DVDスルーだろうなあ」と思っていた『ゴッド・ブレス・アメリカ』が何と劇場公開が決まった(8月公開)そうで早速試写に行ってきた。
『ボニーとクライド』へのオマージュ濃厚なブラックコメディということで、実際に観る前は『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のような愉快犯映画を想像していたのだけど、想像以上に倫理的な映画だった。リバタリアニズムではなくリベラリズムという感じ。いうのも、主人公たちの憎しみはリアリティ番組や宗教右派やティーパーティーといったモノに向けられているのだから。それにしても「この中2的な正義感は何?」と思ったら製作はリチャード・ケリー率いるダーコ・エンタテイメントだった。流石!
主演のジョエル・マーレイは、『ダーマ&グレッグ』の朗らかなボンクラ、ピート役でお馴染みだった人だけど、歳を取ってすっかり苦みばしったオッサンになっていた。でも『ダーマ&グレッグ』の頃のまんまだったら、この切迫感は出せなかったろうし、十代のヒロイン、タラ=ライン・バーと妙な感じに見えてしまったことだろう。歳を取って却って良くなることも世の中にはあるものなのだ。

『ゴッド・ブレス・アメリカ』予告編

2012年5月22日火曜日

レディオヘッドの8bitカバー!

レディオヘッドを8bitカバーし続ける男、Quentin Songによる、彼らの代表作2枚の全曲カバー。和むわ〜

Quentin Song — “OK Computer” [Full Album]

 Quentin Song — “Kid A” [Full Album]

The Master 対 ギャツビー

ポール・トーマス・アンダーソンの新作『The Master』の予告編。
サイエントロジーがモデルの新宗教バナらしいけど内容は不明。ただ、これが復帰作のホアキン・フェニックスがもの凄い名演をしてるっぽいことだけは分かる。

『容疑者ホアキン・フェニックス』で、ホアキンはやたらとディカプリオの名前を出してるんだけど、これだけ実力差があるのに奴にばかり良い企画が行くのを目の当たりにしていたら何か言いたくなるのも分かる。
ホアキン主演の『アビエイター』や『インセプション』を見たかった。逆にディカプーが『サイン』でバットをスウィングするのを想像したら笑いが止まらなくなった。あれを緊迫のアクションシーンに見せたホアキンはやはりスゴい役者である。
でもディカプー主演の『The Great Gatsby』には期待してる。監督はバズ・ラーマンだし共演がトビー・マグワイアだ。彼らが何とかしてくれる!





The Endless Summer

スキー・ビーツの『24Hour Karate School』に出入りしていたタビ・ボネイが全曲スキー・ビーツのプロデュースでリリースしたミクステ『The Endless Summer』がなかなかイイ。空手道場よりちょいレゲエ〜カリブっぽい音が、これからの季節にピッタリかと。

2012年5月21日月曜日

踊るBillboard Music Awward 2012


Justin Bieber - Boyfriend
   
アッシャー師匠の特訓の成果が出て来たのか、しっかり踊れるアイドルに。声変わりは痛いけど。


Usher - Scream
   
弟子と比べると大人の余裕が。難しいことを簡単そうに見せる匠の粋。 


 Chris Brown - Turn Up The Music
   
アッシャーと比べると必死にやってるのが見えてるしモロに口パクだけど、それでもこれはトンでもない。DV野郎だけどスゴい才能!

2012年5月20日日曜日

91年版『ダーク・シャドウ』のデヴィッド君役はジョゼフ・ゴードン=レヴィットだった!

”『ビートル・ジュース』の監督が24年間の沈黙を破って発表した新作”とでも考えない限り、やってられない気がする『ダーク・シャドウ』。オリジナルは60年代に放映されていたテレビドラマとのことだけど、91年のリメイク版こそ今見てみたい。というのは、霊感少年デヴィッド君を演じたのが、当時10歳のジョゼフ・ゴードン=レヴィットだから。ちなみにヘレナ・ボナム=カーターが扮した博士役を演じていたのはバーバラ・スティール。
 

Facebookのマーク・ザッカーバーグが結婚

マーク・ザッカーバーグがガールフレンドのプリシラ・チャンさんと結婚したとのこと。二人はFacebookが創立された2004年から交際。そう、マークがガールフレンドに振られた腹いせにFacebookを始めたというのは、映画を盛り上げるためのフィクションだったのだ。NASDAC上場時もフード付きパーカーだった男がきちんとスーツを着ているのは妙に感慨深い。
なおこのプリシラさんの写真、Facebook事情に詳しいネット界隈では「奇跡の一枚」扱い呼ばわりされてるみたい。「いとうあさこ似だったはずなのに・・・」との書き込みもあったので、別カットを探してみた。
たしかに、いとうあさこだ!おしあわせに!

スティービー・ワンダーの「アルフィー」


ガーシュウィン賞を受賞したバカラック&デヴィッドを祝ってのパフォーマンス。

新人OLクリステン・スチュワートの苦悩

「ウィ〜ッ、もう一軒行くわよ!」「はい、セロン先輩・・・(早く家に帰りたい)」