2011年7月12日火曜日

それはたぶん暑さのせい

非R&B〜ヒップホップでは、今年上半期を代表するであろうヒップスター・アイテム、James BlakeBon Iverのアルバムを今さら聴いてみたんだけど、時期が悪すぎた! このクソ暑い天気の前では、繊細&緻密なサウンドが霞んでしまうのだ。10月まで封印しとくことにする。
代わりにダラ聴きしているのが、トロピカリア期のMPBのカバーを中心とする『Red Hot & Rio 2』。本家アーティストに混じってデヴェンドラ・バンハートやマッドリブ、ベイルートといったヒップスターたちが参加しているけど、ブラジルの音楽がもたらす気候に影響されたのか、いつもよりユルくて熱い。9月終わりくらいまで愛聴しそうだ。

Beirut - O Leãozinho

さっそくライブで披露するザック・コンドン。元引きこもりだが歌唱力は確かだ。

オリジナルはカエターノ・ヴェローゾ。

たぶん服装的に『粋な男』時代と思われ。圧倒的!

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