2011年7月18日月曜日

ハリー・ポッター完結によせる十の感想

1. 真の主人公はスネイプ先生だった
2. しかしその真の主人公は童貞だった(多分)
3. 一方、イジメっ子で且つ敵に簡単に殺されてしまったハリーの父さんは良いとこ無しのダメ人間
4. 最強の魔法使いは、シリウス・ブラックをも倒したベラトリックスを粉砕したロンの母さん
5. 今回の戦争のMVPはハリーではなくネビル
6. ジョン・クリーズ演じる”ほとんど首なしニック”は何処へ・・・
7. あれだけヴォルデモート派が多かったら、抗争終了後の裁判が大変
8. ロンの妹なんて手近な女で良かったんだろうか? せめてルーナにしとけよ
9. ラストシーンに出てくる、チビでメガネのオッサンのために何百人もの犠牲が払われたかと思うとやってられない
10.エマ・ワトソンの輝かしき未来と、ダニエル・ラドクリフの今後に思いを馳せる

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