そんなデモの様子をクリストファー・ノーランが撮影。どうも次の『バットマン』に使われるらしい。たしかにブルース・ウェインは1%側だけど・・・。ちなみにブルームバーグNY市長が実質オーナーである経済誌「Bloomberg Buisiness Week」は、特集をデモ関係に割き、表紙を『Vフォー・ヴェンデッタ』にしたのだった。
Foster The Peopleの「Pumped Up Kicks」を聴くたび、The Romanticsの一発ヒット「Talking In your Sleep」を思い出してしまう。
年の瀬がひたひたと近づいている昨今だけど、今年の大晦日は紅白歌合戦ではなく、黒白歌合戦をやればいい。黒組司会はもちろん紳助。トリはサブ北島で。問題は白組の人数が揃うかどうかだ。 白組の白を潔白ではなく、コカインの色と解釈すれば簡単に揃うけど。
海外からの白組応援電報 「アイアンマンのコスチュームは赤ですが、白は私にとって思い出深い色です。頑張れ白組? ロバート・ダウニーJr.さんから頂きました。」
そんなどっちもどっちな黒組と白組どちらを応援しようか視聴者が困惑している中、いしだ壱成が第三勢力「緑組」を率いて乱入、反核ソング「warning」を熱唱して優勝するのであった。ちなみに他の緑組メンバーは、サイプレス・ヒルとウィズ・カリーファ。
いしだ壱成「warning」
心を溶かす黒い雨、コンクリートに降り注ぐ!
『ズーランダー2』のストーリー。
オーウェン・ウィルソン演じるハンセルが顔に大けがを負って、『バニラ・スカイ』のトム・クルーズそっくりの顔になるらしい。これだけで傑作になること間違い無し! しかしベン・スティラーはどこまでトム・クルーズのことが好きなんだろう。
『アメリカン・リユニオン』予告編。色んな意味でブランクを感じさせないノリが嬉しい。
スティーブ・ジョブスのフェイバリット・アルバム10。
米国のベビーブーマーの典型的な音楽的趣味、つまり大したことはないのだけど、日本の同世代の会社経営者もせめてこのくらいは聴いとくべき。発想が変わるかもよ。 個人的には、今敢えてガラケーに買い替える奴こそが、ジョブスの魂の後継者だと思う。Think Different。
『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の第一回、さすがに面白かった。スコセッシはこういう話だけ撮っていればよい。
米国の子ども向け番組「Yo Gabba Gabba」キャストとブーツィー、エリカ様、ビズ・マーキー、マーク・マザーズボーとルーツの共演@ジミー・ファロン。
マークとビズは番組レギュラーらしい。米国のチビっ子が羨ましいぜ。
『glee』のエイジアン・ガイ、ハリー・シャム・ジュニアが本国版「GQ」のファッションページに登場。
フジテレビは、『gleeプロジェクト〜主役は君だ!』のマネをして『月9プロジェクト』をやるといい。香里奈は第1回でライアン・マーフィに「君を見ても役が思い浮かばない!」とケナされて脱落。「気づいた時にはもう遅いけど、頑張って~」と歌う吉高や大島に見送られてスタジオから去っていくのだった。
トレイシー・ソーンの新曲 "Night Time"( the xx'sのカバー)にベン・ワットがギターとヴォーカルで参加。つまり十年ぶりのEBTG!
もうひとつ共演話。ジョニー・マーが色んなインディ・バンドと共演するという、サングラス・メーカーのレイ・バンの企画で、マー&ベスト・コーストの共演が実現。あたり前だけど、いつもよりギターが上手い!
Best Coast & Johnny Marr - In Your Sleep
ヴィレッジ・ボイス誌で「せたが屋ニューヨーク店」がNYベスト・ラーメン店に輝いた模様。食べたことないけど、世田谷区民としておめでとうと言っとく。
ハロウィンの仮装のようにしか見えないブルックリンのヒップスターたちの画像を集めたサイト「Halloween or Williamsburg」がスタートするなり、大人気に!誰かこれの日本版を代官山でやって欲しい。
「維新」や「開国」と言われると、司馬遼太郎に脳を毒されている日本人は無条件で賛成しがちなので、この二つの単語は使用禁止にした方がよい。
“フレンドリーで、ユーモアがあって、フェアで、やさしくて、男の子を怒鳴りつけず、鼻先でドアを閉めない女の子をハリウッド映画で見たことあります?”と呟く内田樹先生は、学園映画を観たことがないのだろう。 そんな女の子ばかりを演じ続ける、キルスティン・ダンストをフィーチャーしたR.E.M. のさよならシングル「We All Go Back To Where We Belong」(いいタイトル!)のプロモ。

