7月の営業報告

「レコード・コレクターズ増刊 マイケル・ジャクソン・ワークス」でマイケルの映像作品を紹介しています。

「bmr (ビーエムアール) 2010年 08月号」の特集「続・なにがオモシロくて、何がツマラナイのか? 〜 ヒップホップ/R&Bのいま」に寄稿しています。多分この雑誌で”モリッシー”という人名が出たのはこれが初。またトラヴィー・マッコイ「ラザルス」Rhymefest「El Che」のレヴュー執筆およびエミネム「リカバリー」の合評に参加しています。

Travie McCoy: Dr. Feel Good ft. Bruno Mars (LIVE ACOUSTIC)

話題のハワイ人、ブルーノとレイドバ〜ック! でもこれだとちょっとキマグレンっぽい。

「映画秘宝 2010年 09月号」では連載コラム「サントラ千枚通し」 のほか、『ノトーリアスB.I.G.』、ジョン・ヘダーとビリー・ボブ・ソーントンがガチンコ勝負を繰り広げる『恋愛ルーキーズ』、そしてサンドラ・ブロック姐さんの史上初のオスカー獲得と同時のラジー賞受賞作『ウルトラI LOVE YOU!』のレヴューも担当。

"A House Is Not A Home"from 『PROMISES, PROMISES』

「サントラ千枚通し」 でも取り上げた 『PROMISES, PROMISES』より。『glee』にも出ていたクリスティン・チャノウィスが熱唱。

『PROMISES, PROMISES』挿入曲といえば「Turkey Lurkey Time」もイイ曲。

ミュージカル俳優志望のティーンを集めたサマーキャンプを描いた映画『キャンプ!』より。モデルになった「ステージ・ドア・マナー」(ロバート・ダウニー・ジュニアもここの出身)は、現在『glee』に感化されたティーンからの応募が殺到して大変なことになっているらしい。『glee』ファンなら観るべき映画。

「CDジャーナル 2010年 07月号」にはドレイク『サンク・ミー・レイター』エミネム『リカヴァリー』、バーニー・マックとアイザック・ヘイズの遺作になってしまった『ソウルメン』評を担当。

「CROSSBEAT 2010年 09月号」には「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ノトーリアスB.I.G.』

「ミュージックマガジン2010年 08月号 」ではザ・ルーツ「ハウ・アイ・ガット・オーヴァー」のレヴューを担当。

The Roots ”What A Fool Believes”

謎の白人(ジミー・ファロン・ショーのスタッフか?)が唄う、無礼講カバー。ルーツはスタジオアルバムにもこういう笑いが欲しいんだよねえ。

というわけで以上、よろしくお願いします。
on 7/31/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |