今さらながら11月の営業報告を。

「映画秘宝 2010年 1月号」では連載コラム「サントラ千枚通し」 に加え、初DVD化の『フォロー・ミー』、そして『ドニー・ダーコ2』評を担当。『ドニー・ダーコ2』は、ドニーの妹サマンサを主役にしたスピン・オフ作で、リチャード・ケリーが一切関与してないダメ映画ではあるんだけど、何だか憎めない。オリジナルでも妹役をやっていたデヴィー・チェイスがかなり美しく成長してるので、アイドル映画好きは観た方がいいかも。しかし”サマンサこそが兄のことを家族の中で最も理解していた”って設定は無理がありすぎ。お前、小学校で勝ち組生活を謳歌していたろ!

小学校時代


高校を出ました。


「bmr 2010年 12月号」ではブルーノ・マーズについてのコラムとChiddy Bang 『The Preview』評とリル・ウェイン 『俺は人間じゃない』のミニレヴューを担当。

「ミュージック・マガジン 2010年 12月号」ではモナレータ 『フライド・スピーカーズ』評を担当。

「CDジャーナル 2010年 12月号」では、「アメリカ学園天国スペシャル」で『キック・アス』をフィーチャー。加えて『プレシャス』評も。

「CROSSBEAT 2010年 12月号」には「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題はここでも『プレシャス』。

以上、よろしくお願いします。

on 12/16/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |