6月の営業報告

遂に黒人音楽を語る際に、切っても切れない”セックス”を特集した「bmr 2011年 7月号」ではTyler, The Creator『Goblin』ビースティ・ボーイズ『ホット・ソース・コミッティー・パート2』DJ Quik『The Book Of David』The Lonely Island『Turtleneck & Chain』Gucci Mane 『The Return Of Mr.Zone 6』評を担当。

Tyler The Creator - She (feat. Frank Ocean)

ラッパーといえば何はなくとも、”モテ”を気取るものだったが、タイラーは女子にストーカーとしてしか接することが出来ない己れを素直に告白。まさに新世代だ!

「映画秘宝2011年08月号」では、サントラレビューのほかにサマームービー特集で『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』、『イクジット・スルー・ザ・ギフトショップ』、『スーパー!』を紹介。DVDスルー作では『Holy Rollers』あらため『バッド・トリップ 100万個のエクスタシーを密輸した男』評を担当。

『イクジット・スルー・ザ・ギフトショップ』予告編

これは傑作! 現代アートに無関心でも、コメディ好きなら観るべき。

『スーパー!』予告編

中年版『キック・アス』。ラストが悲しいんすよ・・・。

「CDジャーナル 2011年 7月号」には何と連載50回目を迎えた「アメリカ学園天国」が掲載。お題は『トゥエルヴ』。加えて、レディ・ガガ『ボーン・ディス・ウェイ』評を担当。

「CROSSBEAT 2011年8月号」には「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ウォール・ストリート』のエンディングテーマ、トーキング・ヘッズ「This Must Be The Place」。

Talking Heads - This must be the place (Naive Melody)


MGMT - This Must be the Place

2003年ウェスリアン大学在学中の学園祭でヘッズの曲をカバー。これが3〜4回目のステージらしい。ウブで可愛いわね〜(オネエ風)

「MUSIC MAGAZINE 2011年 7月号」ではブライアン・イーノ『ドラムス・ビトウィーン・ザ・ベルズ』評を担当。

TOHOシネマズ各店で入手可能の映画雑誌『T.  Vol.14』では、ミニ特集「ハリウッドを彩る女優たちの歴史」の80年代〜90年代を担当しています。

以上、よろしくお願いします。
on 6/28/2011 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |