12月の営業報告

12/18(日)に立川のオリオン書房ノルテ店で行いました『文化系のためのヒップホップ入門』発刊イベントに来て下さった皆さん、ありがとうございました。bmrの丸屋九兵衛編集長はやはりトーク・スキルがハンパなかったですよね。わたしもシャオリンで精進しなくては・・・。


 さて、営業は続きます。来年の1月28日(土)15:30より、四谷のジャズ喫茶「いーぐる」にて、大和田さんと『ヒップホップ講座』を開講。ハイファイ・オーディオでドレーとかを流します。それとこの本、ファンクラブの会報で、山下達郎さんが褒めてくださったようですよ!書名の中の”文化系”の部分に箔がついたような気がします。


ポール・エドワーズが104人ものラッパーに行ったインタヴューを元に構成された『HOW TO RAP 104人のラッパーが教えるラップの神髄』というラップ教則本とでも呼ぶべき本に解説を書いています。池城美菜子さんの翻訳が素晴らしいので是非!

 Kool G Rap & DJ Polo - Ill Street Blues
序文を書いているのは、この人です。


  「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 1月号」では、ベストアルバムのヒップホップ部門に参加したほか、11年を象徴するシンガー、アデルについてのわりと長い文章とセウ・ジョルジ『ムジカス・パラ・シュハスコ』評を担当しています。

Seu jorge - Japonesa
 
日本人女性に「君のタマゴッチになりたい」と熱く歌うファンク・ナンバー。終盤のリフレインの歌詞に注目!


  「CROSSBEAT (クロスビート) 2012年 02月号」にコラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ブラック・スワン』。そのほか年間ベストアルバム企画や特集「ロック×ヒップホップ×R&Bの蜜月を伝える30の注目アクト」にも参加しています。 


TOHOシネマズで販売されているシアターカルチャーマガジン「T.」では『50/50』評を担当しています。


  「CD Journal (ジャーナル) 2012年 01月号」では「アメリカ学園天国」が掲載。取り上げているのは『パーティー・ナイトはダンステリア』。またリアーナ『トーク・ザット・トーク』ケイシー・ヴェジーズ『スリーピング・イン・クラス』評も書いています。

 Casey Veggies - Ridin' Roun Town
元オッド・フューチャーのMCによるナンバー。タイラーよりトラックが綺麗めなので、すんなり楽しめると思う。


  「Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2012年 01月号」のマイケル・ジャクソン特集で囲み記事を書いています。


 そして「映画秘宝 2012年 02月号」では、サントラ評のほかに、『スーパー!』評を担当しています。


 以上、よろしくお願いいたします。
on 12/27/2011 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |