11月の営業報告



剛力さんが鎌倉の古書店の美しき女店主か・・・。今の勢いが続くなら彼女は、来年の今頃「放浪記」の舞台ででんぐり返ししているはず。

 というわけで営業報告。

  「映画秘宝 2013年 01月号」には「サントラ千枚通し」が掲載。お題は「ジェームズ・ボンドとボブ・マーリーの意外な関係」です。

 Grace Jones - Pull Up To The Bumper
ジャマイカ出身の異形のボンドガール、グレイス・ジョーンズ。実は80年代初頭、世界で一番カッコいい音楽をやっていた女でもある。 

ちなみに『007』の主題歌で一番好きなのはこれ。
ナンシー・シナトラ「You Only Live Twice」  

「秘宝」では他にジェイソン・シーゲルとエド・ヘルムズ共演による『Jeff Who Lives At Home』改め『ハッピーニート~おちこぼれ兄弟の小さな奇跡』『ダウンタウン物語』『青春の光と影』評も担当してます。

 『ハッピーニート~おちこぼれ兄弟の小さな奇跡』予告編
エド・ヘルムズの嫁を演じているのはジュディ・グリア。最近いい仕事してる。 


判型が変った「CROSSBEAT (クロスビート) 2013年 01月号」では「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は「ニューヨーク、ニューヨーク」。

 Frank Sinatra - "Theme from New York New York"
これ聴くと、ニューイヤーズ・イヴ気分になってしまうよね。

「CD Journal (ジャーナル) 2012年 12月号」では、ケイナーン「カントリー、ゴッド、オア・ザ・ガール」とカルヴィン・ハリス「エイティーン・マンス」評を担当。


  「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 12月号」ではドナルド・フェイゲン「サンケン・コンドズ」評を担当。30年前の自分にこの事実を教えてあげたい。

 Donald Fagen - Weather In My head Live On Letterman


  シアターカルチャーマガジン「T.」では『LOOPER』評を担当しています。

 以上、よろしくお願いします。 

それにしてもメディア含む社会のモロモロが「団塊世代のストレートの男」に最適化されている日本の状況は何とかならないもんだろうか・・・と、織田裕二さんの記事を読んで思いました。