4月の営業報告


4月27日発売のムック「映画秘宝EX映画の必修科目06腹筋崩壊! コメディ映画100」で、冒頭の「コメディ映画の歴史」という長文を書きました。「喜劇人」の”長谷川史観”を排してもう少しフラットに書いたつもり。
作品紹介で担当したのは「がんばれ!ベアーズ」「ブルース・ブラザース」「初体験リッジモント・ハイ」「フェリスはある朝突然に」「サボテン・ブラザース」「殺したいほどアイ・ラブ・ユー」「ミセス・ダウト」「ロミーとミッシェルの場合」「ウェディング・シンガー」「俺たちニュースキャスター」「エージェント・ゾーハン」「ラブ・アゲイン」です。


「CDJournal2013年 05月号」に「アメリカ学園天国」が掲載。連載10周年(!)を記念して、この10年間のアメリカ学園映画ベスト10を選出しています。何が選ばれているかはお楽しみに。ジャスティン・ティンバーレイク「20/20エクスペリエンス」メジャー・レイザー「フリー・ザ・ユニヴァース」評も書いています。

『ロック・ミー・ハムレット』予告編
 
惜しくもベスト10を逃しました。でも自分でも何故か分らないほどに好きなんだよな〜。


「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2013年 05月号」では、ここに来てのまさかの傑作イギー&ザ・ストゥージーズ『レディ・トゥ・ダイ』の紹介に加え、マニュエル・ビアンヴェニュ『amanuma』評を書いています。

イギー&ザ・ストゥージーズ『レディ・トゥ・ダイ』のadクリップ イギー66歳!


「レコード・コレクターズ 2013年 05月号」では、「トゥルー・カラーズ シンディ・ローパー自伝」評を書いています。興味深いエピソードが満載。「ハイスクールはダンステリア」のコーダの「We Just Wanna、We Just Wanna」のリフレインを考えたのはシンシア・ウェイルだったなんて知らなかった!


「映画秘宝 2013年 06月号」では「サントラ千枚通し」(今回はデヴィッド・ボウイ祭り)に加えて、ボリウッド産学園映画の芽生えを実感出来る『きっと、うまくいく』の紹介を行っています。「21世紀アメリカの喜劇人」も紹介していただきました。感謝!

David Bowie - That's Motivation
 
『ビギナーズ』より。ボウイ先生のタップダンス!そういえば彼は一応リンゼイ・ケンプの弟子であった。


「CROSSBEAT (クロスビート) 2013年 06月号」では、コラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』です。


以上、よろしくお願いします。