1月の営業報告


写真はマカオの空港で見かけた韓国資本のカジノの宣伝ポスター。イメージキャラは『カジノ』主演俳優。楽な仕事してんなあ〜。


「映画秘宝 2014年 03月号」ではDVDスルー作の青春&コメディ部門とサントラベスト10の選出を担当しています。作品ベスト10のアンケートにも参加してますが、総合ベスト10とのダブリは2作だけでした。
その他「秘宝」ではデヴィッド・O・ラッセルの新作『アメリカン・ハッスル』(個人的には『プレイブック』より断然イイ)と『Identity Thief』あらため『泥棒は幸せの始まり』の紹介を担当しています。

『泥棒は幸せのはじまり』予告篇


1/31発売のFRIDAYに同じ日に公開される『アメリカン・ハッスル』の紹介文を書いています。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』と『ザ・イースト』とこの日公開の洋画は要チェック作ばかりですが是非。

Steely Dan - Dirty Work

『アメリカン・ハッスル』のタイトルバックに流れるのはこの曲。


「ミュージックマガジン 2014年 02月号」ではでは、アリアナ・グランデのアルバム評と特集「2014年はこれを聴け!」に参加。


Music Unlimitedに「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎 第2回」がアップされています。今回は 「白い恋人たち」から「南極物語」まで冬およびウィンタースポーツ縛りで選曲。

Prince - The Song of the Heart

ペンギンが魚の乱獲を憂慮するアニメ『ハッピーフィート』サントラより、殿下の隠れ名曲。


その殿下87年のライブ映画『サイン・オブ・ザ・タイムズ』の劇場パンフで、彼の映画主演作とプリンス・ファミリーについてのコラムを書いています。このパンフ、荒木飛呂彦&安斎肇両先生のインタビューが載ってたりとえらくゴージャス。

Vanity 6 - Nasty Girl

殿下が送り出したガールズトリオのヒット曲。安っぽいけどそこがイイ。


ソニーVaioの連載が更新されています。


公開中の『なんちゃって家族』の劇場用パンフで、コラムと「なんちゃって小ネタ集」というネタ帳みたいな文章を書いてます。ヒドいギャグ、イイ話、俳優たちのツボを得た演技の3拍子揃った快作コメディなので是非劇場にお越し下さい。

『なんちゃって家族』予告編

俳優陣はみんなイイんだけど、特にエマ・ロバーツは演技のコツみたいなものを掴んだ気がする。


表紙のモーニング娘。に倣って雑誌名に'14が付いている「CDJournal2014年 2月号」でも『なんちゃって家族』を紹介。


1/31発売の「文藝別冊 追悼ルー・リード」にコラム「白いソウルマンとしてのルー・リード」を書いています。

The Jades - Your Love

ルー・リードがヴェルヴェッツ結成よりずっと前にリリースしたシングル。いかにもニューヨーク生まれのユダヤ系が歌いそうなホワイト・ドゥワップ。


3月29日に、新宿の朝日カルチャーセンターで「アメリカ学園映画講座」をハイスクールU.S.A.コンビでやります。


以上、よろしくお願いします。