今週のTOP5

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のカット・デニングス

あの映画を観て、ナタポの同僚ダーシー役のカット・デニングスのキャラが前作と比べて微妙に変わってねえかと思った人は多いはず。リケジョの設定はどっかに行ってしまい、雑用のため研究室に臨時に雇われたバイトのような責任感の無さ。深刻な話の間ボケっぱなし!でもそれは前作との間に主演ドラマ『NYボンビー・ガール』がヒットしたから。あそこでのキャラがフィードバックされているのだ。その一方で、ウディ・アレンの性的虐待問題について、この件を曖昧にしていたハリウッド内にいながら自分の意見を毅然とツイート。

単なるおちゃらけ女子ではないのである。


「史上最強の台北カオスガイド101」 
台北の夜の奥底にダイブし続ける男、丸屋九兵衛渾身の著。台北には行ったことないんだけど、実際にこの本以上に面白い場所なのか行く前から心配になってくる。それほどファンキーな本。


グラミー賞授賞式におけるピンク姐さん
ここ数年の曲芸のハイライト集みたいなパフォーマンス。姐さんがこれを始める歳があと5年早かったら、オリンピックの何かの競技で金メダルを獲れていたはず。




 iPodシャッフル

6年間使ってきたiPod nanoが動かなくなってしまったので購入。主にジム用に使用予定。


 フィリップ・シーモア・ホフマン(1967〜2014) 
これからも無数にあったかもしれない名演を想像するとやりきれない気持ちになるけど、『ブギーナイツ』と『ビッグ・リボウスキ』で存在を知ってから、大俳優に駆け上がる一部始終をスクリーンで見せてもらったことについて感謝したい。安らかにお眠り下さい。
お気に入りPSH作品の動画を3つほど貼っておきます。

『あの頃ペニー・レインと』のレスター・バングス


『脳内ニューヨーク』予告編
 


『ザ・マスター』での「スローボート・トゥ・チャイナ」歌唱シーン