今週のTOP5


ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展 @ 松濤美術館 
輝ける60年代の東京。同時代のフルクサスとの同時進行ぶりが堪らない(一部作品にはナムジュン・パイクや小野洋子も参加)。個人的には、日本独自のものを煮詰めるって感じより断然こういうノリの方が好き。


大瀧詠一「EACH TIME 30th Anniversary Edition」
30周年リマスター版を聴く。この寂寥感。結果論でそう思うだけかもしれないけど、ソロ・アーティストが発表した最後のアルバムでこれほど”ラスト・アルバム感”を醸し出している作品なんて他にないのではないか?


レゴムービー 
字幕3D版を新宿で鑑賞。外国人のチビっ子が客席に多かったのでエラくもりあがった(エンドクレジットではeverything is awesome〜と合唱状態)。終盤のメタ展開では外国人の親たちが爆笑(観れば分かる)。ちなみに私の脳内早稲田松竹の併映作は「ハッピーフィート」。

Tegan and Sara feat. The Lonely Island - Everything Is AWESOME!!!

主題歌。ロンリー・アイランドがちゃんとレゴで登場するところがイイ!


加藤和彦「バハマ・ベルリン・パリ ヨーロッパ3部作」
待望のオリジナル音源リマスター。あらためてまとめて聴くと1作1作全く異なる音を作っていたことが分る。しかしこれを作っていた時、彼は30代前半なわけで、その事実がひたすら眩しい。そして高橋幸宏のドラムスを堪能した。

加藤和彦 - San Salvador


ジミー・ファロンの「トゥナイトショー」のゲストに呼ばれたケヴィン・ベーコン
放映局のNBCにはダンス禁止令が敷かれていた…という茶番劇設定から始まる、本人による「フットルース」30周年記念パロディ!