3月の営業報告


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 」で連載コラムが始まりました。題して「長谷川町蔵のシネ曼荼羅〜ベイビー」。察しがつく通り新作映画プラス曼荼羅的に広がる派生のモノを紹介します。 第一回は『LIFE!』を取り上げました。 「シネ曼荼羅〜ベイビー」は勿論イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」のもじりだけど、実は彼の監督作なら「ヒア アフター」の方が何倍も好きな私はシャマラニスト。

『LIFE!』予告編


Sony Selectのページのエンタメ・ニュースのキュレーション連載が更新されています。


「CREA (クレア)4月号」に「長谷川町蔵のGREAT CINEMA」第2回が掲載されています。今回取り上げた女芸人はティナ・フェイとエイミー・ポーラー。


祝:45周年の「ミュージック・マガジン 2014年 04月号」でアンディ・サマーズの新ユニット、circa zeroのアルバム評と2020年東京オリンピックについてのコラムを書いています。実はMM誌には4年前にもオリンピックについて書いていたりします。

Circa Zero - Live at the El Rey Theatre "Levitation"


唐沢寿明のトラックスーツ姿にシビれる発売中の「映画秘宝 2014年 05月号」では、サントラ・コラムのほか、『LIFE!』の紹介文を執筆。また特集「まだ観ぬ面白い洋画」や「ワールズ・エンド&酔いどれ映画の世界」、フィリップ・シーモア・ホフマン追悼特集に顔を出しています。


Music Unlimitedで「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎 -第4回-」がアップされてます。今回はバート・バカラック特集。

Manfred Mann - My Little Red Book

泣きの曲もイイけど、躁状態のバカラック・ナンバーに顕著なアヴァンギャルドさが大好きだ。


「FRIDAY (フライデー) 2014年 4/11号」「ぴあMovie Special 2014 Spring」で『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』を紹介。

『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』予告編


「TRANSIT(トランジット)24号 美しきカリブの海へ」でレゲトンについてコラムを書きました。見開きの反対側が北中正和先生の洒脱なカリプソ解説なので何だか恥ずかしい……。

以上、よろしくお願いします。