4月の営業報告


先日、町田に行った際に知ったんだけど、1月に閉店した老舗喫茶店「プリンス」が5月に「The Cafe Prince」という名でリニューアル・オープンするらしい。但し経営自体は町田〜相模原を拠点とする居酒屋チェーン「キープウィルグループ」が担当、サイトを見る限りは甲冑やシカの剥製は店内に残りそうもない。残念だ……。
そんな「プリンス」をネタにした掌編「プリンス・アンド・ノイズ」を、枝野幸男氏寄稿で話題の「ウィッチンケア第5号」に書きました。 ちなみに「あたしの少女時代」のスピンオフでもあります。


「アルテス電子版」に大和田俊之さんとの「文化系のためのヒップホップ通信」が掲載。今号は2013年のシーン振り返りの後編。


「ENGLISH JOURNAL 05月号」に「シネ曼荼羅〜ベイビー」第2回が掲載。取り上げた映画は『ワールズ・エンド』。


「キネマ旬報 2014年4月下旬号」ではその『ワールズ・エンド』を監督したエドガー・ライトについて書いています。

Primal Scream - Loaded

冒頭のセリフのサンプリングが作品のテーマを代弁する『ワールズ・エンド』テーマ曲。


ソニーセレクトの連載が更新されています。


「CREA (クレア) 2014年 05月号」に映画コラムが掲載。今回取り上げた女芸人はメリッサ・マッカーシー。リニューアルして以降の「CREA」さんは結構攻めてますが、ぼくも負けじと攻めています。

『泥棒は幸せのはじまり』予告編


「POPEYE (ポパイ) 2014年 05月号」の「本と映画」というコーナーでインタビューを受けました。文字通り本と映画をレコメンドしています。


「ミュージックマガジン 2014年 05月号」ではケリスの新作紹介とバッドバッドノットグッドのレヴューを担当。

Kelis - Jerk Ribs

単なるレトロソウルじゃなくてホーンがフェラ・クティっぽいところがイイ。


「クイック・ジャパン Vol.113」で『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』を紹介しています。


「CDJournal2014年 5月号」の連載「アメリカ学園天国」で『アドミッションー親たちの入学試験ー』を紹介。いずれ日本の大学もこの映画で描かれているような入試システムになる予感……。

「映画秘宝 2014年 06月号」ではいつものサントラコラムに加えインド産学園映画『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』を紹介。


「別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編」で『アメイジング・スパイダーマン2』を紹介。


その「アメイジング・スパイダーマン2 オリジナル・サウンドトラック」の日本盤ライナーを執筆。音楽担当はハンス・ジマーですが、ファレルとジョニー・マーが全面参加していることでも話題です。

Alicia Keys feat. Kendrick Lamar - It's On Again

ファレルはともかく、ハンス・ジマーが演技してるのが超笑える!


Music Unlimitedに「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎 -第5回-」がアップ。 今回はGWなのでロードムービー特集!


シアターカルチャーマガジン「T.」に『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』評を書いています。

以上、よろしくお願いします。