5月の営業報告


「キネマ旬報 2014年6月上旬号 No.1663」 ではコーエン兄弟『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』についてのコラムとマック・セネットの自伝「「喜劇映画」を発明した男」の紹介をやってます。


シアターカルチャーマガジン「T.」にやはり『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』評を書いています。


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 6月号」に連載コラム『シネ曼荼羅〜ベイビー』掲載。こちらも今回は『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』を紹介。 

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」予告編



「CREA (クレア) 6月号」に「長谷川町蔵のGREAT CINEMA」掲載。前号までの女芸人シリーズに変わって男芸人を取り上げています。今号紹介したのはポール・ラッド。


  「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 06月号」 ではブライアン・レイツェルのソロ作のレビューを担当。


「映画秘宝 2014年 07月号」ではサントラコラムに加えて、大傑作『グランド・ブダペスト・ホテル』、ベネディクト・カンバーバッチの『ホーキング』、マーティン・フリーマン『スクール・オブ・ミュージカル』、『サケボム』を紹介してます。

カンバさんのホーキング

ホーキング博士が大学まではフツーの生活を送っていたことをこの映画で初めて知りました。


「映画秘宝EX映画の必修科目09滝汗! サスペンス映画100」 でロバート・ダウニー・Jr.のキャリアの転換点になった作品『キスキス、バンバン』について書いています。


Music Unlimited「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎 -第5回-」が更新されてます。今回は6月なので結婚式を描いた映画のサントラ特集!


 アルテス電子版での大和田俊之さんとの対談連載「文化系のためのヒップホップ通信」では、柳樂光隆さんをゲストに「ジャズ新世代とヒップホップ」を語ってます。「入門」ではスルー気味だったテーマなので、興味がある人は是非〜!

 Freestyle Fellowship ft. Daddy-O - Innercity Boundries

文中にはこんな曲も登場。


リマスター盤に呼応して絶賛発売中の「CROSSBEAT Special Edition レッド・ツェッペリン」に「ZEPと映画」というお題でコラムを書いています。


以上、よろしくお願いします。