今週のTOP5

CSN&Y「Fancy」
あの伝説の4人組が再結成して「Tonight Show」でイギー・アザリア「Fancy」をカバー!……もちろんニール・ヤングは司会のジミー・ファロンによる得意のモノマネだけど。最後に「青い瞳のジュディ」をちょっとやるところがニクい。



Jaded Incorporated - Half Moon OK Bar
メイヤー・ホーンソーンの新ユニットによるアルバム収録曲。クラフトワークとYMOからの影響がハンパないサウンドに彼がデトロイト出身である事実を再確認。



『リスボンに誘われて』
試写で鑑賞。スイス人のお堅い教師ジェレミー・アイアンズがタイトル通りの体験をする作品。名所観光ありポルトガルの黒歴史描写ありとてんこ盛りだが、クリストファー・リー92歳がちゃんと演技してるのが凄い。 実はアイアンズは狂言回しで、本当の主人公はジャック・ヒューストンが演じている。顔も演技も血筋(父方:ジョン・ヒューストン、母方:英国貴族)もイケてるので将来大物になるはず。だが私は『ボードウォーク・エンパイア』のリチャード・ハーロウ役を忘れないだろう。



下北沢CITY COUNTRY CITYのビールの温度
夏のビールは冷えててナンボ。それをちゃんとやってくれていたので。


Chicago - Now
ニューアルバムのタイトル曲。ナイス・サマーチューン!ベースを親交の深い(ともにシカゴ出身で一時期デヴィッド・フォスターの力を借りていた)EW&Fのヴァーダイン・ホワイトが弾いているけど、最近のアースよりよっぽどアースっぽい。