今週のTOP5


『フォックスキャッチャー』
試写で鑑賞。スティーブ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロというジャド・アパトー関係者3人が集まってるのに、ギャグはゼロ。重く緊迫感ある芝居で最後まで魅せてくれます。ちなみに『フォックスキャッチャー』、俺の中の淀川先生が「2014年最高の映画なのね」と言ってます。



『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』
ジェイZが製作、フライング・ロータスが音楽を手がけた文化系アフリカン・アメリカンの内省&悶々作が、「TAMA映画祭」で貴重な上映。今のブルックリンのムードがよく分かる作品なので今後の日本上映未定というのが何とも惜しい。



T.N.Swing Jazz
岩本町のライブハウスに訳あって行ってきたんですが凄かった。sax5,tb4,tp4 p,b,dsの16名編成のバンドが、ウディ・ハーマンとかトミー・ドーシーの楽曲を原典に忠実な編曲で毎晩演奏している。


『バッドガイ 反抗期の中年男』
ジェイソン ・ベイトマン初監督作。いつもよりちょっとワルな役をやっているところに「単なるイイ人」で終わりたくないとの本人の強い意思を感じる。キャスリン・ハーンとアリソン・ジャネイという女優陣の実力重視のチョイスが渋い。


『Star Wars: The Force Awakens』予告編
公開まであと1年か ……。