今週のTOP10


ピクサーの新作『インサイド・ヘッド』のフランス版ポスター 
日本版とオシャレ度が違いすぎる……。


「While We're Young」予告編
フランシス・ハ」のノア・バームバック最新作。ブルックリンのヒップスター・カップルとひょんなことから交流することになった中年コンサバ夫婦ベン・スティラーとナオミ・ワッツを描く。 心に沁みるぜ ……。 スティラーの友達を演じているのはビースティーズのアドロック!(22秒頃に登場)そういえば彼もブルックリン出身だった。



「Shadyxv」 
エミネムのレーベルのオムニバス盤なんだけど、13曲中10曲でラップしているし、半数の曲のプロデュースも手掛けているので事実上のニューアルバム。娘が大学に進学する歳になっても父ちゃんのラップ熱は治らないのだった。


『プリティ・ワン たったひとつの恋とウソ。』
日本のドラマに応用できそうなゾー・カザンのアイドル映画。相手役は、『NEW GIRL』でズーイー・デシャネルと共演中のジェイク・ジョンソン。サブカル女子の相手役としては現役ナンバーワンかもしれない。


Rick Ross「Hood Billionaire」
今年2作目。クオリティは相変わらず高いけど、やはりティンバランドが手がけたナンバーが飛び抜けてる。

Rick Ross - Movin' Bass ft. JAY Z


『闘魂先生Mr.ネバーギブアップ 』
ケヴィン・ジェームズ主演作。UFCを舞台にした格闘コメディなのだけど、裏には『glee/グリー』などで描かれている「公立学校での芸術科目削減」というシリアスな問題が横たわっているドラマ。日本もこうならないことを祈る。


『我が家のおバカで愛しいアニキ』
ポール・ラッドの人柄の良さだけで押しまくるファミリー・ドラマ。この人が来年アントマンになるかと思うと何だか感慨深い。


『ジャッジ 裁かれる判事』
ロバート・ダウニー・Jr.と奥さんが製作映した画なので、スターク社長の魅力炸裂なんだけど、それ以上にロバート・デュヴァルの見せ場が多い。キルゴア中佐、晩年に良い出演作に出会えて良かったっすね。




J Cole 「January 28th」
ニューアルバム収録曲のイントロに聞き覚えがあると思ったら、ハイファイセットの「スカイレストラン」だった。作曲者クレジットに荒井由実と村井邦彦の名も明記!

 


『ビッグ・アイズ』のクリステン・リッター
ティム・バートンのファンは色々言うと思うけど、近年の彼を振り返ってみると、今作での普通のドラマ演出への転向はいずれ必要だったと思う。それが遂にきたってこと。『MADMEN』が好きな人には超オススメ。 それとこの映画で注目なのは、主人公の友人を演じているクリステン・リッター。黒ずくめのファッション、髪型、言動すべてが主演ドラマ『23号室の小悪魔』そのまんま!マティーニグラスを持つシーンまで出てくる。バートン、あのドラマ好きだったのかな。