2016年5月の仕事報告


「ENGLISH JOURNAL 2016年6月号」に連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのはファスとマリオン・コティヤールの共演作『マクベス』。

「レコード・コレクターズ 2016年 06 月号」では「新R&B教室 マイケル・ジャクソンでつながる ソウル/ブギー・ディスク・ガイド1995-2016」の書評を担当しました。

ドキュメンタリー映画特集の「キネマ旬報 2016年6月上旬 No.1717」では『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』評を担当。これ、久しぶりの快作でしたよね。

「ミュージックマガジン 2016年 06 月号」ではプリンスの追悼特集で「プリンスがその後に与えた多大な影響」というコラムほかを担当。またフランキー・コスモスとJ・ディラのアルバム評もやってます。ちなみにフランキー・コスモスはケヴィン・クラインとフィービー・ケイツの娘さんです。何事も芝居がかっている親父と赤ビキニの母の間に生まれたのに、この音楽性!

「映画秘宝 2016年 07 月号」ではサントラ・コラムに加えてチャーリー・カウフマン新作『アノマリサ』とウディ・アレン新作『教授のおかしな妄想殺人』の紹介も。
『アノマリサ』、恐ろしく人を選ぶかもしれないけど『脳内ニューヨーク』支持者にとっては間違いなく傑作なので是非〜。

洋画専門チャンネル ザ・シネマのサイト内コーナー「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今回フィーチャーしたのはジョー・スワンバーグ監督、アナ・ケンドリック主演作『ハッピー・クリスマス』。