2016年6月の仕事報告


「ぴあ Movie Special 2016 Summer」では『シークレット・アイズ』評を担当。

「映画秘宝 2016年 08 月号」ではサントラ・コラムに加えて、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』と『Daddy's Home』あらため『パパ VS 新しいパパ』の紹介を行っています。

「映画秘宝EX涙の千本ノック! スポーツ映画大全集」では「サッカー映画ベストテン」と「アメリカ学園スポーツ映画ベストテン」の選出および作品紹介を行っています。後者は「ハイスクールU.S.A.」第7章のアップデート版みたいな内容です。

東宝系シネコンで販売されているシアターカルチャーマガジン「T.」 33号では『エクス・マキナ』と『サウスポー』評を担当。

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年07月号」では「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ブルックリン』です。

「CROSSBEAT Special Edition プリンス」では「サイン・オブ・ザ・タイムズ」と「3121」、殿下プロデュース作などについて打ちひしがれながら頑張って書きました。

「CDJournal2016年 7月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは『ペーパータウン』。ちなみに『ペーパータウン』はソフト化されておらず配信オンリーなので注意を。しかし本来の観客であるティーンにこういう映画を知らしめる方法って何かないものか。

「ミュージックマガジン 2016年 07 月号」ではロブ・シュナイダーの娘エル・キングの紹介記事とスティーヴ・ジャンセンの新作評を担当。それとクロス・レヴューにも参加しています。今回は2枚に10点満点をつけました。