2016年11月の仕事報告


『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』の劇場用パンフレットに「映画の中で蘇った1980年の音楽シーン」というコラムを書いています。

アニメ『コウノトリ大作戦』の監督は何と『寝取られ男のラブバカンス』『ネイバーズ』のニコラス・ストーラー。というわけで、劇場用パンフでは彼についてコラムを書いています。

シネコン大作に埋もれた佳作を紹介するムック本「別冊映画秘宝2016年版 この映画を見逃すな! 」に寄稿しています。担当したのは『DOPE ドープ‼︎』『ズーランダーNO.2』『バッド・ブロマンス』『AMY エイミー』。

本日発売の「CROSSBEAT YEAR BOOK 2016-2017」では、アンケート参加のほか、音楽映画ベスト10、フランク・オーシャン、ソランジュのアルバム紹介をしています。


洋画専門チャンネル ザ・シネマHP内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回取り上げたのはあまりにタイムリーな『俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!』です!

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 」には「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』です。


「キネマ旬報 2016年11月下旬特別号 No.1732」では外国映画監督ベストテンのアンケートに参加。また「ハリウッドはスターで回っている?」という題で、自らプロデュースもするスター俳優についてのコラムも書いています。

「ぴあ Movie Special 2017 Winter」では『ガール・オン・ザ・トレイン』評を担当しています。

「CDJournal2016年 12月号」では英国若手イケメンが勢ぞろいした『ライオット・クラブ』のDVD評を担当してます。

「ミュージックマガジン 2016年12月号」ではソランジュの新作評を担当しています。

「映画秘宝 2017年01月号」ではサントラコラムのほか、ケヴィン・スペイシーが猫に変身してしまう『メン・イン・キャット』の紹介や、『死霊のはらわた リターンズ』の音楽についても書いています。