2016年12月の仕事報告


東洋経済オンラインに「トランプが米国映画の「ネタ」にされるワケ TVやプロレスに、どうかかわってきたのか 」というコラムを書きました。


「ミュージックマガジン 2017年 01 月」では特集「ベスト・アルバム2016」のラップ/ヒップホップ部門の選定に参加したほか、ブルーノ・マーズとハワード・ジョーンズの新譜紹介を担当しています。


「ユリイカ 2017年1月」の 特集「アメリカ文化を読む」に「2016年の年末に『グラン・トリノ』を観なおしてみる。」というエッセイを寄稿しています。比較対象作が『ベスト・キッド』と『ワイルド・スピード』という時点でどうかしてますが是非!


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 01月号」には「シネ曼荼羅ベイビー」が掲載。今回取り上げたのはドン・チードル監督&主演作『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』。


「Them Magazine」のヒップホップ特集内のHip Hop Tree作成をお手伝いしています。



「CDJournal2017年 1月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは1月にDVD化される『DOPE ドープ‼︎』です。


原点回帰の表紙も眩しい「映画秘宝 2017年 02 月号」では、いつものサントラ・コラム(今回はクリフ・マルティネス特集)に加え『ダーティ・グランパ』『ウェディング・フィーバー』の紹介をしています。ちなみに『ダーティ・グランパ』と『ウェディング・フィーバー』の二作にはザック・エフロンとオーブリー・プラザが出ているんだけど、いずれの作品でもふたりは恋に落ちない。そしてオーブリーは一貫してイカれたキャラなのが最高だ。



洋画専門チャンネル ザ・シネマ公式サイト内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回テキストに加わったのは『アメリカン・パイ』シリーズです。


2013年にインディ文芸誌「ウィッチンケア」に書いた掌編が、ネット公開されています。実は2010年にブログに書いた「あたしの少女時代」のスピンオフ(「あたし」の語り手の叔母さんが主人公)です。