2017年4月の仕事報告


清泉女子大学の英語英文学科の選択科目「英語圏比較文化」(中垣恒太郎先生)の教科書として、『ヤング・アダルトU.S.A.』が採用されました。 生徒さんたち、エンジョイ!


「CDJournal2017年 5月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはナット・ウルフとセレーナ・ゴメスの共演作『そんなキミに恋してる』。


「文學界2017年5月号 」のAuthor's Eyeというコーナーで「故郷に帰って、ブルーになって」と題したコラムを書いています。「あたしたちの未来はきっと」の創作裏話の要素もあり。


「Harper's BAZAAR (ハーパーズ バザー) 2017年 06月号」 の特集「私たちのフェミニズム」にアンケート参加しています。何と男はわたしだけ。是非!


「キネマ旬報 2017年5月上旬号」の書評欄に『あたしたちの未来はきっと』が。評者は同じくウィッチンケア文庫から『スキゾマニア』絶賛発売中の久保憲司さん!おっしゃる通りで、隠れた野望は映画化ではなく、ネトフリドラマ化なのです!


丸屋九兵衛さんと対談しました。「PRINCE special / ブラック・ミュージックの流れの中のプリンスを見つめ直す」




通算500号を迎えた「レコード・コレクターズ 2017年 05 月号」では、ブック・コーナーで「プリンスとパープル・レイン (音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏)」評を書いています。


「映画秘宝 2017年 06 月号」では、サントラコラム(今回はワイスピ特集)に加え『スウィート17モンスター』の紹介、そして季節外れのDVD化が実現した『クレイジー・パーティー』の紹介をしています。


Mikikiに、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフの新作についてレビューを書きました。


「ミュージックマガジン 2017年 05 月号」では、サンダーキャットの実兄ロナルド・ブルーナーJr.のアルバム評と『ムーンライト』の映画評を担当しています。