2017年6月の仕事報告


「EYESCREAM(アイスクリーム) 2017年 07・08月合併号」から新連載「脇役グラフィティ〜あの映画の気になるアイツ」が始まっています。第一回からしてマイケル・スタールバーグと、かなり攻めていますのでヨロシク。


「ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2017年 08月号」の特集「伝説の女優クロニクル」で70sと80sのアメリカ人女優のパートを担当させて頂きました。他の記事も充実しまくってますので、ヨロシクです。


「ミュージック・マガジン 2017年 07 月号」ではボトル・トゥリーのレビューとマリ・ウィルソンのインタビュー、ジュディス・ヒルのライブ評を担当しています。


「映画秘宝 2017年 08 月号」ではいつものサントラコラム(今回はランディ・ニューマン特集)に加え、せっかくガル・ガドットが出演してるのにDVDスルーになってしまったグレッグ・モットーラ最新監督作『Mr.&Mrs.スパイ』、およびKADOKAWAからリイシューされた英国コメディを紹介しています。


「キネマ旬報6月下旬特別号」では、前号に引き続き座談会「ハリウッドの金石を探せ!U40」に佐藤友紀さん、よしひろまさみちさんと参加。今回は女優編です。


洋画専門チャンネル ザ・シネマのHP内「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今回取り上げたのはジョナ・ヒル&チャニング・テイタムの『21ジャンプストリート』。


「ぴあ Movie Special」夏号 ではエレノア・コッポラ80歳の劇映画監督デビュー作『ボンジュール、アン』評を担当しています。


全国のTOHOシネマズで発売されるシアターカルチャーマガジン「T.」35号では、『ジーサンズ はじめての強盗』と『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』を紹介しています


「CDJournal2017年 7月号 (CDジャーナル)」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはNetflixドラマの『親愛なる白人様』です。


タバブックスから絶賛発売中、拙著「あたしたちの未来はきっと」で言及される楽曲を集めてみました。Spotify版に続いてYoutube版です。

2017年5月の仕事報告


「映画秘宝EX 究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10」 では、ベスト10アンケートに参加するとともに「各世代コメディエンヌ ベスト10」のセレクトを担当しています。


映画特集号の「EYESCREAM 6月号」で「今、映画監督とは?」というコラムを書いています。


「ENGLISH JOURNAL 2017年6月号」には「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは『Arrival』あらため『メッセージ』です。


UNIVERSALクラシックのサイトには、その『メッセージ』と劇中で使われるマックス・リヒターの楽曲「On the Nature of Daylight」についてコラムを書きました。


海外俳優特集の「キネマ旬報 2017年6月下旬特別号」では座談会「ハリウッドの金石を探せ!U40男優編」に参加しています。


シャマラン最新作『スプリット』のレビューをi-Dジャパンのサイトに書きました。我ながらどうかしてるノリですが是非。


「映画秘宝 2017年 07 月号」 にはコラム「サントラ千枚通し」が掲載。今回は『20センチュリー・ウーマン』公開を記念してトーキング・ヘッズ特集です。


ベン・アフレック監督&主演作『夜に生きる』評を「ぴあ映画生活」のサイトに書きました。


「ミュージックマガジン 2017年 06 月号」ではベンジャミン・ブッカーの新作評を担当。それとランダム・アクセスのコーナーでは、渡辺亨さんの「プリファブ・スプラウトの音楽」を紹介しています。