2018年6月の仕事報告


EYESCREAMのサイトにて連載中、東京のあちこちを舞台にした連作小説「インナー・シティ・ブルース」が更新されています。今回の「ゴーイング・アンダーグラウンド」の舞台は中央区八重洲なので、痛快サラリーマン小説(嘘)に仕上がっています。


「EYESCREAM NO.166」に連載コラム脇役グラフィティ」が掲載。今回は「レディ・バード」でティモシー・シャラメより美味しい役をやってるビーニー・フェルドスタインを取り上げています。


ティモシー・シャラメ表紙の「フィガロジャポン2018年8月号」では特集「ウワサの男。」に参加。「レディ・プレイヤー1」のタイ・シェリダンを紹介しています。


「ミュージック・マガジン2018年7月号」ではロバート・グラスパーらの新ユニットR+R=NOWの紹介記事とライリー・ウォーカーの新作評、「シティ・ソウル ディスクガイド」のレビューをさせていただいてます。


「映画秘宝2018年8月号」では、サントラコラムのほかにドーナル・グリーソン主演作(それにしてもよく働く)「ホームメイト!」を紹介しています。


「Rolling Stone Japan Vol.3」に連載コラム「Sound and Vision」掲載。今回のお題は「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」の中で流れるジョージ・ハリスン「美しき人生」です。


ザ・シネマのサイトが更新されています。今回は、ケヴィン・スミス『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』とヴュー・アスキュニバースについて書きました!

以上、よろしくお願いします。

このブログの人気の投稿

エヴリシング・クール ムービーアワード2017

「文化系のためのヒップホップ入門2」が刊行されます。

「21世紀アメリカの喜劇人」追記<後編>