2018年5月の仕事報告


東京のあちこちを舞台にした連作小説「インナー・シティ・ブルース」第2話豊洲編の後編がアップされています。今回、タワマンが立ち並ぶ豊洲の新市場の地下深くに棲む謎のモンスターの正体が明かされます。


ザ・シネマのアメリカン・コメディ紹介ページが更新されています。今回取り上げたのは『テッド2』『パパVS新しいパパ』です。


Rolling Stone Japanに「伝記映画から分かる、2パックが永遠のカリスマとして語り継がれる理由」というコラムを書きました。


「映画秘宝2018年7月号」ではサントラコラムのほか、ジョニー・グリーンウッドについてのミニコラム、DVDスルー作「Why Him?」あらため「ウェディング・バトル アウトな男たち」のレヴューなどを書いています。


「CDジャーナル2018年6月号」には山崎まどかさんとの連載「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは実は王道学園映画の「レディ・バード」です。


「MUSIC MAGAZINE 2018年6月号」ではダニー・コーチマー37年ぶりのソロ作評を担当してます。作者版「All She Wants To Do Is Dance」とか、聴きものですよ。


「林芙美子 貧乏コンチクショウ」展が絶賛開催中の世田谷文学館に、私の選書コーナーが設けられております。世田谷区民としては大変光栄です。ここの図書室のクオリティはトンデモないものがあるので、京王線沿線にお立ち寄りの際は是非!


文藝別冊「T・レックス: マーク・ボランの伝説」に映画に使われたT・レックスの楽曲についてコラムを書いています。

2018年4月の仕事報告


東京のあちこちを舞台にした連作小説「インナー・シティ・ブルース」第2話前編がEYESCREAM のサイトにアップされています。今回の舞台は江東区豊洲。よろしくー。

「EYESCREAM VOL.165」に連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は「さよなら、僕のマンハッタン」出演のジェフ・ブリッジスを。基本的には主役俳優ですが実は……というような内容です。

ザ・シネマのコラムが更新されています。今回は『ゴーストバスターズ1&2』

いくらタイムリーとはいえメカゴジラが表紙なのが凄すぎる「映画秘宝2018年6月号」では特集とコラムで横断して「レディ・プレイヤー1」の音楽について書いてます。また「ピープル・ライク・アス」「バンド・エイド」の紹介も。

「ミュージック・マガジン2018年5月号」ではノウワー評に加えて、ジャネール・モネイ特集に参加。彼女の女優仕事についてのコラムとディスク紹介をいくつか書いています。

映画『私はあなたの二グロではない』公式サイトに、映画内で使用された音楽についてのコラムを書いています。

ぴあ映画生活に『ブラックパンサー』についてのコラムを書きました。

「さよなら、僕のマンハッタン」の劇場用パンフ音楽ネタのコラムと劇中使用曲解説を書いています。スーべニールとしてよろしくどうぞ。

「ぴあ Movie Special 2018 Spring」では明日公開『ワンダーストラック』評を書いています。


以上、よろしくお願いします。

2018年3月の仕事報告


これまで「あたしたちの未来はきっと」の原型となる文章を書いてきたインディーズ文芸誌「ウィッチンケア」 に今年も参加。「30年」と題した掌編を書いています。


「kotoba 2018年春号」ブレードランナー特集にわたしも参加。監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの作家性についてコラムを書いています。


「EYESCREAM 2018年4月号」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は「シェイプ・オブ・ウォーター」に出演しているオクタヴィア・スペンサー(a.k.a.くるよ師匠)について書いています。


手塚先生の表紙がキュートな「ENGLISH JOURNAL 2018年4月号」に「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは「シェイプ・オブ・ウォーター」です。


今週公開「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の劇場用パンフにコラムを書いています。観劇のお供にどうぞ〜。


「Rolling Stone Japan Vol.2」には連載コラム「Sound and Vision」が掲載。連載2回目にしてタイトルにちなんだデヴィッド・ボウイ曲が流れる「ワンダーストラック」を取り上げています。


「映画秘宝2018年5月号」ではいつものサントラコラム(今回はブラック・パンサー祭り)に加えてやはり「ワンダーストラック」、そしてDVDスルー作「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」(これ面白いです)を紹介しています。


ECDが表紙の「ミュージック・マガジン2018年4月号」では、ミーゴス「カルチャーⅡ」評を担当しています


「CDジャーナル2018年4月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回は、ロック様主演でありながら実は「ブレックファスト・クラブ」オマージュな「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」について語っています。


ザ・シネマ公式ページ内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回のお題は『隣のヒットマン』。


FUZEが選ぶ「進化し続ける2010年代の必須ドラマ:ベスト20」のアンケートに参加しています。

2018年2月の仕事報告


EYESCREAMのサイトで、毎回東京の何処かを舞台にしたショートストーリーの連載が始まりました。題して「インナー・シティ・ブルース」。第一回は渋谷編。私にとっての渋谷はアナログレコードの街なので、物語はノア渋谷から始まります。


romanticool の「Pump Up The Volume」に新コンテンツが追加されました。題して『マーベラス・ミセス・メイゼル』を10倍楽しく観る方法。


「ミュージック・マガジン2018年3月号」ではジャスティン・ティンバーレイク「マン・オブ・ザ・ウッズ」評を書いています。


「映画秘宝2018年4月号」では、サントラコラムに加え、「グレイテスト・ショーマン」とグレン・クローズをジョン・マルコヴィッチとパトリック・スチュアートが取り合うDVDスルー作「ワンダフル!ウェディング」紹介しています。


「Best of 2017 / bmrライター&ゲストが選ぶ2017年のベスト10作品」に参加しました。ちなみに「ビーズ」呼称問題は「ヘアビーズ」が正解みたいです。


「EYESCREAM 2018年3月号」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は取り上げたのは絶賛公開中「スリー・ビルボード」に出演しているウディ・ハレルソンです。


以上、よろしくお願いいたします。


2018年1月の仕事報告


「映画秘宝2018年3月号」では毎年恒例のベスト10アンケートに参加するとともに未公開作青春&コメディ部門ベスト10とサントラof2017の選定をやっています。

映画秘宝EX「世界のカルト監督列伝」でウェス・アンダーソン、トニー・スコット、リチャード・ケリー(!)について書きました。洋画ビギナーにも優しい本になっております。

「別冊映画秘宝 鬱な映画」では「恋愛鬱映画」というお題でコラムを書いています。

「ミュージック・マガジン2018年2月号」ではクレイグ・デヴィッドの新譜評を担当しました。

「Rolling Stone vol.1」で連載コラムが始まっています。題して「Sound and Vision」。このタイトルでいつかやりたいと思っていたので嬉しい。

「キネマ旬報 2018年1月下旬号」では「キングスマン:ゴールデン・サークル」評を書いています。

「ENGLISH JOURNAL 2018年 2月号」には「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは「DETROIT」。

洋楽専門チャンネル ザ・シネマのサイトに『ナーズの復讐』シリーズについてのコラムを書いています。

以上、よろしくお願いします。