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2018年9月の仕事報告

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毎回東京のどこかを舞台にお届けする連作短編小説「インナー・シティ・ブルース」。今回の「タイニー・ダンサー」は、新宿〜新大久保を舞台に地下アイドル、例のプール、バッティングセンターなど、盛りだくさんな内容でお届けします。


「TRANSIT(トランジット)41号」はニューヨーク特集。わたしは「HIP HOPは何を歌ったか」というコラムを書いています。


「ENGLISH JOURNAL 2018年10月号」に連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは『クレイジー・リッチ!』です。


「映画秘宝2018年11月号」ではいつものサントラコラム(今回は『アンダー・ザ・シルバーレイク』特集)に加えて『クレイジー・リッチ!』やタイ映画『バッド・ジーニアス』についても書いています。


発売中の「Rolling Stone Japan vol.04」に連載コラム「サウンド・アンド・ヴィジョン」掲載。今回は『アンダー・ザ・シルバーレイク』ネタです。


「ぴあMovie Special秋号」では『アンダー・ザ・シルバーレイク』評を担当しています。


「ミュージック・マガジン2018年10月号」ではアリアナ・グランデの新譜評に加えてアレサ・フランクリンの追悼特集にコラム(「ブルース・ブラザーズ」ネタ)とディスクレビューで参加しています。


以上、よろしくお願いします。
以上

「文化系のためのヒップホップ入門2」が刊行されます。

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大和田俊之さんとの共著「文化系のためのヒップホップ入門」の続編「文化系のためのヒップホップ入門2」がアルテス・パブリッシングから9月25日に刊行されます。
素っ気ないタイトルはザ・ゲーム『Documentary 2』から。イメージカラーも前作のブルーに対してブラッズ・カラーのレッドになっています。
内容は以下の通りです。


2011-12年回顧
2013年回顧
2014年回顧
ジャズ×ヒップホップ


ベースは年一回のペースで年末に行っていた「その年のシーン振り返り」対談。これに加えて「Jazz The New Chapter」シリーズの監修者であるジャズ評論家の柳樂光隆さんをお迎えして、ジャズとヒップホップの関係について語り合う鼎談が収められています。

語られている内容は、古くもなくかといって最近でもないヒップホップ・シーンになるわけですが、実は現在第一線で活躍するラッパーはこの時期に登場していたりします。またEDMの大流行など、いろいろありました。
その後のシーンを追った「3」もそう遠くないうちに刊行予定です。


というわけで、よろしくお願いします。


『文化系のためのヒップホップ入門2』
著者:長谷川町蔵、大和田俊之  
定価:本体1800円[税別]
四六判・並製 | 280頁
発売日 : 2018年9月25日
ISBN 978-4-86559-175-0
装丁:折田烈(餅屋デザイン) 
イラスト:菅野旋

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2018年8月の仕事報告

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「EYESCREAM 2018年09月号」に「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げているのは「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」でも異様な存在感を発揮しているフレッド・アーミセンです。


ザ・シネマのサイトのコラムが更新されています。今回取り上げたのは『ビルとテッドの地獄旅行』。アリアナ・グランデが永遠にキャットであるのと同じように、キアヌ・リーブスは永遠にテッドなのです。


「DVD&動画配信でーた 2018年09月号」ではヴァレリアン 千の惑星の救世主」についてコラムを書いています。


「映画秘宝2018年10月号」には連載コラム「サントラ千枚通し」が掲載。お題は「アントマン&ワスプ」でマイケル・ペーニャがファンであることが明かされたモリッシーです。


「ミュージック・マガジン2018年9月号」ではカニエ・ウエストについて大和田俊之さんとロング対談をしているほか、ザ・レモン・ツイッグスとトム・ベイリーのインタビュー記事、マリブー・ステートの新譜評、そして「村上春樹の100曲」の書評など色々やっています。

2018年7月の仕事報告

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「インナー・シティ・ブルース」最新話「It's Okay(One Blood)」がアップされています。今回は舞台である浅草や三ノ輪が登場する古典文学にオマージュを捧げた下町情緒溢れる(嘘)ストーリーになっております。


「キネマ旬報2018年7月下旬号」で創刊100年(!)特別企画「1970年代外国映画ベスト・テン」アンケートに参加。我が道をいく回答をしております。


ユニバーサル・ミュージックのサイトに『サタデー・ナイト・フィーバー』についてフィーバー(熱)のこもったコラムを書きました。


「anan No.2110」の映画特集内「ananムービーハンドブック」でサントラについて色々オシャベリしております。


7/21からリバイバル上映される『ストリート・オブ・ファイヤー』の初日初回限定プレゼントとして配布されるA2ポスター仕様リーフレットにサントラについてのコラムを書いています。


シアターカルチャーマガジン「T.」ではダコタ・ファニングが自閉症のトレッキーに扮した「500ページの夢の束」を紹介しています。


「CDジャーナル2018年8・9月合併号」に山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはNetflixオリジナル学園映画にして問題作「キスから始まるものがたり」です。


「映画秘宝2018年9月号」ではサントラコラムに加えて「タリーと私の秘密の時間」「天使たちのビッチ・ナイト」、そして遂にDVD発売されるロバート・ゼメキス「抱きしめたい」を紹介しています。


「MUSIC MAGAZINE 2018年8月号」では特集「2018年前半の最重要アルバム100」でxxxテンタシオンやカニエ5部作について執筆、ディスクレヴューではスーダン・アーカイブスを担当しています。

以上、よろしくお願いいたします。

2018年6月の仕事報告

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EYESCREAMのサイトにて連載中、東京のあちこちを舞台にした連作小説「インナー・シティ・ブルース」が更新されています。今回の「ゴーイング・アンダーグラウンド」の舞台は中央区八重洲なので、痛快サラリーマン小説(嘘)に仕上がっています。


「EYESCREAM NO.166」に連載コラム脇役グラフィティ」が掲載。今回は「レディ・バード」でティモシー・シャラメより美味しい役をやってるビーニー・フェルドスタインを取り上げています。


ティモシー・シャラメ表紙の「フィガロジャポン2018年8月号」では特集「ウワサの男。」に参加。「レディ・プレイヤー1」のタイ・シェリダンを紹介しています。


「ミュージック・マガジン2018年7月号」ではロバート・グラスパーらの新ユニットR+R=NOWの紹介記事とライリー・ウォーカーの新作評、「シティ・ソウル ディスクガイド」のレビューをさせていただいてます。


「映画秘宝2018年8月号」では、サントラコラムのほかにドーナル・グリーソン主演作(それにしてもよく働く)「ホームメイト!」を紹介しています。


「Rolling Stone Japan Vol.3」に連載コラム「Sound and Vision」掲載。今回のお題は「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」の中で流れるジョージ・ハリスン「美しき人生」です。


ザ・シネマのサイトが更新されています。今回は、ケヴィン・スミス『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』とヴュー・アスキュニバースについて書きました!

以上、よろしくお願いします。

2018年5月の仕事報告

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東京のあちこちを舞台にした連作小説「インナー・シティ・ブルース」第2話豊洲編の後編がアップされています。今回、タワマンが立ち並ぶ豊洲の新市場の地下深くに棲む謎のモンスターの正体が明かされます。


ザ・シネマのアメリカン・コメディ紹介ページが更新されています。今回取り上げたのは『テッド2』『パパVS新しいパパ』です。


Rolling Stone Japanに「伝記映画から分かる、2パックが永遠のカリスマとして語り継がれる理由」というコラムを書きました。


「映画秘宝2018年7月号」ではサントラコラムのほか、ジョニー・グリーンウッドについてのミニコラム、DVDスルー作「Why Him?」あらため「ウェディング・バトル アウトな男たち」のレヴューなどを書いています。


「CDジャーナル2018年6月号」には山崎まどかさんとの連載「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは実は王道学園映画の「レディ・バード」です。


「MUSIC MAGAZINE 2018年6月号」ではダニー・コーチマー37年ぶりのソロ作評を担当してます。作者版「All She Wants To Do Is Dance」とか、聴きものですよ。


「林芙美子 貧乏コンチクショウ」展が絶賛開催中の世田谷文学館に、私の選書コーナーが設けられております。世田谷区民としては大変光栄です。ここの図書室のクオリティはトンデモないものがあるので、京王線沿線にお立ち寄りの際は是非!


文藝別冊「T・レックス: マーク・ボランの伝説」に映画に使われたT・レックスの楽曲についてコラムを書いています。

2018年4月の仕事報告

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東京のあちこちを舞台にした連作小説「インナー・シティ・ブルース」第2話前編がEYESCREAM のサイトにアップされています。今回の舞台は江東区豊洲。よろしくー。

「EYESCREAM VOL.165」に連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は「さよなら、僕のマンハッタン」出演のジェフ・ブリッジスを。基本的には主役俳優ですが実は……というような内容です。

ザ・シネマのコラムが更新されています。今回は『ゴーストバスターズ1&2』

いくらタイムリーとはいえメカゴジラが表紙なのが凄すぎる「映画秘宝2018年6月号」では特集とコラムで横断して「レディ・プレイヤー1」の音楽について書いてます。また「ピープル・ライク・アス」「バンド・エイド」の紹介も。

「ミュージック・マガジン2018年5月号」ではノウワー評に加えて、ジャネール・モネイ特集に参加。彼女の女優仕事についてのコラムとディスク紹介をいくつか書いています。

映画『私はあなたの二グロではない』公式サイトに、映画内で使用された音楽についてのコラムを書いています。

ぴあ映画生活に『ブラックパンサー』についてのコラムを書きました。

「さよなら、僕のマンハッタン」の劇場用パンフ音楽ネタのコラムと劇中使用曲解説を書いています。スーべニールとしてよろしくどうぞ。

「ぴあ Movie Special 2018 Spring」では明日公開『ワンダーストラック』評を書いています。


以上、よろしくお願いします。

2018年3月の仕事報告

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これまで「あたしたちの未来はきっと」の原型となる文章を書いてきたインディーズ文芸誌「ウィッチンケア」 に今年も参加。「30年」と題した掌編を書いています。


「kotoba 2018年春号」ブレードランナー特集にわたしも参加。監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの作家性についてコラムを書いています。


「EYESCREAM 2018年4月号」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は「シェイプ・オブ・ウォーター」に出演しているオクタヴィア・スペンサー(a.k.a.くるよ師匠)について書いています。


手塚先生の表紙がキュートな「ENGLISH JOURNAL 2018年4月号」に「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは「シェイプ・オブ・ウォーター」です。


今週公開「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の劇場用パンフにコラムを書いています。観劇のお供にどうぞ〜。


「Rolling Stone Japan Vol.2」には連載コラム「Sound and Vision」が掲載。連載2回目にしてタイトルにちなんだデヴィッド・ボウイ曲が流れる「ワンダーストラック」を取り上げています。


「映画秘宝2018年5月号」ではいつものサントラコラム(今回はブラック・パンサー祭り)に加えてやはり「ワンダーストラック」、そしてDVDスルー作「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」(これ面白いです)を紹介しています。


ECDが表紙の「ミュージック・マガジン2018年4月号」では、ミーゴス「カルチャーⅡ」評を担当しています


「CDジャーナル2018年4月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回は、ロック様主演でありながら実は「ブレックファスト・クラブ」オマージュな「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」について語っています。


ザ・シネマ公式ページ内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回のお題は『隣のヒットマン』。


FUZEが選ぶ「進化し続ける2010年代の必須ドラマ:ベスト20」のアンケートに参加しています。