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2019年5月の仕事報告

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「ENGLISH JOURNAL 2019年6月号」には連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのはガス・ヴァン・サントの最新作『ドント・ウォーリー』です。


EYESCREAM NO.171には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは、『ドント・ウォーリー』絶賛公開中のジョナ・ヒルです。


「MUSIC MAGAZINE2019年6月号」ではラップ(海外)のほかケラー二、ビル・フリーゼル&トーマス・モーガン、ビヨンセのライブ盤のレヴューを担当しています。


昭和7年創刊(!)の伝統あるヨット雑誌「KAZI」が何とヨットロック特集を敢行。DU BOOKSの稲葉さんと取材に答えています。


ミモレに「渡辺直美 アメリカ移住を選んだ事情と成功の可能性」「アメリカのエンタメに見る、国内「LGBTQドラマ」ブームの「その先」」と題したコラムを書きました。


ケン・ワタナベがインタビューで「そうとうギークな雑誌だね」と感心している「映画秘宝2019年7月号」では、いつものサントラコラムのほか「アナと世界の終わり」を紹介しています。


以上、よろしくお願いします。

2019年4月の仕事報告

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『インナー・シティ・ブルース』発売記念・長谷川町蔵1万字インタビュー
いろいろ話しました。


4月1日刊行のインディ文芸誌「ウィッチンケア vol.10」に「昏睡状態のガールフレンド」と題した短編を寄稿しています。2011年の町田市民病院を舞台にした「あたしたちの未来はきっと」のスピンオフ作です。どうぞチェックを。


ザ・シネマの『ロッキー』シリーズ一挙放送を記念して<「やれるまでやる」スタローンはそう教えてくれた。>と題したコラムを執筆。


ぴあMovie Special2019年春号では『レゴ ムービー2』と『アメリカン・アニマルズ』評を担当。


ミモレに「セレブ裏口入学事件から見たアメリカ有名大学の熾烈な受験戦争」と題したコラムを執筆。


ビルボードジャパンのサイトに<「ヨット・ロック」が生んだ、クリストファー・クロスの再評価>と題したコラムを執筆。


「MUSIC MAGAZINE 2019年5月号」では「ラップ/ヒップホップ(海外)」のほかカリードの新譜評を担当。


「映画秘宝2019年6月号」ではいつものサントラコラム(今回はハル・ブレイン追悼)のほか、ジョン・C・ライリー特集にも参加しています。


以上、よろしくお願いいたします。

2019年3月の仕事報告

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毎回東京の何処かを舞台に展開される「インナー・シティ・ブルース」。今回の「ウェディング・ベル・ブルース」舞台は江戸っ子の守り神、神田明神です。


今週発売、グレッグ・プラト著、奥田祐士さん訳「ヨット・ロック」で、日本語版のみのオマケとしてドラマ「Yacht Rock」の全話解説をやっています。


キネマ旬報4月上旬号では『「ROMA/ローマ」とNetflixの衝撃』と題された特集にコラムを寄稿しています。


「映画秘宝2019年5月号」ではほぼ全誌ブチ抜きの特集「平成の傑作映画」でミュージカル映画ベスト5を選んでいます。それと『Z Bull』の紹介も。


「Rolling Stone Vol.06」には連載コラム「Sound and Vision」が掲載。今回取り上げたのはザ・スミス「昏睡状態のガールフレンド」が大フィーチャーされている『バンブルビー』。


「ミュージック・マガジン2019年4月号」ではラップ/ヒップホップ(海外)のレヴューとザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンドとフーベル新譜評を担当しています。


「CDジャーナル2019年4月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは、学園映画史上最もヘヴィかもしれない作品『ヘイト・ユー・ギブ』です。


「ENGLISH JOURNAL4月号」には連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのはスパイク・リーの『ブラック・クランズマン』です。


以上、よろしくお願いします。

小説『インナー・シティ・ブルース』が刊行されます。

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2019年3月28日に小説『インナー・シティ・ブルース』がSPACE SHOWER BOOKSから刊行されます。


EYESCREAMのサイトで2018年2月から連載していた原稿をまとめたものですが、単行本化にあたっては加筆修正を大幅に行なっています。

 いわゆるフィクション本は、東京郊外の町田市を舞台にした連作短編『あたしたちの未来はきっと』に続く二冊目。その本を読んでくれた編集者から「二作目は東京都心部を舞台にしたらどうか」という提案があったので「毎回東京の都心部のどこかの街を舞台に物語を展開する連作短編」というコンセプトが生まれた。
 タイトルは<シティ>が題名に付いたポップ・ミュージックの曲名から引用しようという話になって、その場でApple Musicをサーチして見つけたマーヴィン・ゲイの同名曲から。こうした経緯から、各話にポップ・ミュージックの曲名が付けられている。


各話の舞台とタイトルは以下の通り。

渋谷:ウッパ・ネギーニョ
豊洲:スケアリー・モンスターズ
八重洲:ゴーイング・アンダーグラウンド
浅草~三ノ輪:イッツ・オーケー(ワン・ブラッド)
新大久保~新宿:タイニー・ダンサー
小石川後楽園:ファミリー・アフェア
赤坂~六本木:シャンデリア
葛西臨海公園:ヘイ、ナインティーン~チェイン・ライトニング
神田明神:ウェディング・ベル・ブルース

それぞれのタイトルがどんな曲かはSpotifyのプレイリストで確認できます。


 東京都心部の街には過去から連なる歴史があることから、歴史トリビアと町歩きの要素をストーリーに組み込んだ。執筆に際して実際に街を歩いたのけど、2020年のオリンピック・パラリンプックを控えて東京が姿を大きく変えつつあることが実感できた。そういう意味ではある種のドキュメントみたいなものになっているかもしれない。
 加えて自分自身のチャレンジも兼ねて各話ごとにサラリーマン小説やハードボイルド、古典文学などのパスティーシュを試みたのだけど、なぜかそれ以上に妙なオカルト色が滲みでることに……。こればかりは「作風」だと思って許してほしい。
 というわけで、楽しんで読んでいただけたら幸いです。



インナー・シティ・ブルース
“Inner City Blues : The Kakoima Sisters”
長谷川 町蔵 / 著
¥1,600+税
ISBN…

2019年2月の仕事報告

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毎回、東京のどこかを舞台にした連作短編「インナー・シティ・ブルース」最新話がアップされています。今回はメドレー形式でお届け。舞台は葛西臨海公園です。

「eyescream NO.170」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは『ファースト・マン』でライアン・ゴズリングを見守っているカイル・チャンドラーです。

「ミュージック・マガジン2019年3月号」では特集「AOR/ヨットロック・ベスト10」に参加。松永良平さんと対談もしています。新譜紹介はクララ・ペーヤとドミニク・ミラー。映画『ビール・ストリートの恋人たち』評も。

「映画秘宝2019年4月号」では、サントラコラム(今回は『ブラック・クランズマン』ネタ)のほか、ラジー賞最有力候補作(でも面白いです)『マペット大騒査線』も紹介しています。

映画.comに『女王陛下のお気に入り』評を書きました。

「ミモレ」に「元ロマコメ女王たちがビジネスに夢中になる理由」というコラムを書きました。


ユニバーサル・ミュージックのサイトに『メリー・ポピンズ リターンズ』のサントラについてのコラムを書きました。


以上、よろしくお願いいたします。

2019年1月の仕事報告

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1/25にDU BOOKSから発売された「ネットフリックス大解剖」という本に寄稿しています。わたしがおススメしているのは『The OA』です。

毎回、東京のどこかを舞台にした連作短編「インナー・シティ・ブルース」最新話がアップされています。昭和ナイトライフを彩った街を背景に繰り広げられる主人公一行とゾディアックとの戦いの行方はいかに?

「映画秘宝2019年3月号」では恒例のベストテンアンケートに参加。また未公開作青春&コメディ部門、サントラアルバムのベストテンを担当しています。

「MUSIC MAGAZINE2019年2月号」ではラップ/ヒップホップ・オールタイム・ベスト100のアンケートに参加。また池城美菜子さんと二木信さんと結果について鼎談もしています。

「ENGLISH JOURNAL 2019年2月号」には「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは、祝オリヴィア・コールマンGG賞受賞の『女王陛下のお気に入り』です。

「ミモレ」にゴールデングローブネタでコラムを書きました。

「EYESCREAM」のサイトにゼインの新作『イカロス・フォールズ』についてのコラムを書きました。


「GQ JAPAN」のサイトに『ミスター・ガラス』についてのコラムを書きました。


シアターカルチャーマガジン「T.」ではスパイク・リー監督作『ブラック・クランズマン』を紹介しています。

スターチャンネル加入者に届けられる番組表にウェス・アンダーソンについて書きました。

以上、よろしくお願いいたします。

エヴリシング・クール ムービーアワード2018

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毎年恒例の審査員がひとりだけの年間映画賞を発表します(2017年の結果はこちら)。あくまで「自分が観た新作映画」から選んでいるので、DVDスルーや配信オンリー、日本公開が来年の映画も含まれています。
なお選出理由などについてはPump Up The Volume 9 『2018映画大賞』でお喋りしていますので、興味がある方はぜひ。



撮影賞
Winner!  アルフォンソ・キュアロン(ROMA/ローマ)

(以下、次点)
アレクシス・サベ(フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法)
ポール・トーマス・アンダーソン(ファントム・スレッド)
リヌス・サンドグレン(ファースト・マン、バトル・オブ・ザ・セクシーズ)
ロビー・ライアン(女王陛下のお気に入り)



衣装デザイン賞
Winner! サンディ・パウエル(女王陛下のお気に入り、ワンダーストラック、メアリー・ポピンズ リターンズ)

(以下、次点)
カシア・ワリッカ=メイモン(レディ・プレイヤー1、クワイエット・プレイス)
キャロライン・エスリン=シェイファー(ビール・ストリートの恋人たち)
マーク・ブリジッス(ファントム・スレッド)
マギー・ヘイデン(犬ケ島)



ベスト悪役賞
Winner!  ポール・ウォルター・ハウザー(アイ・トーニャ、ブラック・クランズマン)

(以下、次点)
スティーブ・カレル(バトル・オブ・ザ・セクシーズ)
ピーターラビット(ピーターラビット)
マイケル・セラ(モリーズ・ゲーム)
マイケル・B・ジョーダン(ブラックパンサー)



カメオ&特別出演賞
Winner!  スタン・リー(アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー)

(以下、次点)
Xメン一同(デッドプール2)
ジェフ・ゴールドブラム(ジュラシック・ワールド/炎の王国)
フレッド・アーミセン(バトル・オブ・ザ・セクシーズ、天使たちのビッチ・ナイト)
マイロ・ヴィンティミリア(クリード 炎の宿敵)



ブレイクスルー賞
Winner! ミリセント・シモンズ (ワンダーストラック、クワイエット・プレイス)

(以下、次点)
キキ・レイン&ステファン・ジェームズ(ビール・ストリートの恋人たち)
ステイシー・マーティン(グッバイ・ゴダール!)
ホン・チャウ(ダウンサイズ)
レティーシャ・ライト(ブラックパンサー)



ベスト・チーム賞
Winner!  X-FORCE(デッドプール2)

(以下、次点…

2018年12月の仕事報告

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毎回東京の何処かを舞台にしている「インナー・シティー・ブルース」、今回の「シャンデリア」の舞台は赤坂と六本木を舞台にしています。


「キネマ旬報2018年12月下旬号」では特集「1980年代外国映画ベスト・テン」にアンケート参加。また久保玲子さんと対談もしております。


「ミュージック・マガジン2019年1月号」ではベストアルバム2018のラップ/ヒップホップ部門の選定に参加。またアースイーターとエリック・ビブの新譜評も担当しております。


『KICKS』の劇場用パンフにコラムを書いています。観劇の際は是非。



「ぴあMovie Special 2019Winter」では『KICKS』のレヴューを担当してます。


『アリー/スター誕生』の劇場用パンフレットのトリビアコーナー(この作品、ガガ扮する主人公がSNLに出たりとリアル志向なのです)を担当しています。


「EYESCREAM NO.169」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは『アリー/スター誕生』でガガの父さんを演じているアンドリュー・ダイス・クレイです。


映画.COMに『アリー/スター誕生』の紹介文を書いています。


講談社のサイト「mi-mollet」にガガ版『アリー/スター誕生』についてのコラムを書きました。


「CDジャーナル2019年1月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはクロエ・グレース・モレッツ主演作「ミスエデュケーション」です。


「映画秘宝2019年2月号」にはいつものサントラコラムのほか、フランシス・レイ追悼文を書いています。


「Rolling Stone Japan vol.5」では連載コラム「サウンド・アンド・ヴィジョン」が掲載。今回のお題はデイミアン・チャゼルの新作「ファースト・マン」です。


以上、よろしくお願いします。