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2020年11月の営業報告

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 毎回、東京の何処かを舞台に展開される「インナー・シティ・ブルース」。今回の 「ある愚か者の場合」 の舞台は品川。「MCU(MaChizoUniverse)」のみに存在する地下アイドルグループ、ハフハフ・ハーフ&ハーフが再び登場します。 「映画秘宝2021年1月号」 ではいつものサントラコラム(今回は「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」特集)に加えて特集「映画監督ベスト120!」に参加。コメディ部門10人の選を担当しています。 「ミュージック・マガジン2020年12月号」 では「ラップ/ヒップホップ 海外」のほかレイラ・マッカーラとザ・グロース・エターナル、21サヴェージ&メトロ・ブーミンの新譜を紹介してます。書籍「プリンス:サイン・オブ・ザ・タイムズのすべて」の紹介も。 ダーティ・プロジェクターズの新作に コメント を寄せました。 Forbes Japanに 「ディスコ・カルチャー興亡記。いまこそ「栄光なき天才DJ」の記憶を」 というコラムを書きました。 「BRUTUS 2020年11月15日号」 では雑誌内冊子「シネマコンシェルジュ30人の映画監督論」に参加してます。 「EYESCREAM NO.176」 には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは「猿の惑星」シリーズの武闘派猿コバを演じていたトビー・ケベルです。 「ENGLISH JOURNAL 2020年12月号」 には連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは「あんた誰」状態でニコール・キッドマンが頑張る「ストレイ・ドッグ」です。

2020年10月の営業報告

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 毎回、東京の何処かを舞台に展開される「インナー・シティ・ブルース」。最新話 「ザット・レディpt1&2」 の舞台は駒沢オリンピック公園。遂に物語世界内にも新型コロナがやってきました。 スターチャンネルのnoteに 「アメコミヒーローはHBOを目指す」 と題したコラムを執筆。 「映画秘宝2020年12月号」 はいつものサントラコラムのほかに「ラヴクラフト・カントリー」の音楽について書いています。  ユニバーサールのサイトに 「ドラマ『コブラ会』で流れる80年代音楽の選曲とクイーンの「The Show Must Go On」が使われた意味」 と題したコラムを執筆。 「MUSIC MAGAZINE 2020年11月号」 ではラップ(海外)のほか、ケイティ・ペリーとローレン・オーデン、ナズの新作評担当。ブラックゴスペル特集にも少し参加させてもらっています。 Forbes Japanのサイトに 「かつて渋谷は「音楽が循環する街」だった 変わりゆく街と音色に思いを馳せて」 と題したコラムを執筆しました。

2020年9月の仕事報告

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毎回、東京の何処かで展開される「インナー・シティ・ブルース」。本日アップされた 第十話「クール・イン・ザ・プール」 の舞台は、1985年8月のホテルニューオータニです。 自分で撮った写真から妄想したショートストーリー 「CE LA VI」 をnoteに書いてみました。   「Rolling Stone Japan 2020年11月号」 に連載「サウンド・アンド・ヴィジョン」が掲載。今回取り上げたのは『アウェイデイズ』。ほかにキャメロン・クロウについてのコラムも。 「映画秘宝2020年11月号」 ではいつものサントラコラム(今回は音楽ドキュメンタリー特集)に加えてまさかの第三弾『ビル&テッド フェイス・ザ・ミュージック』の音楽解説やレストア再発された『ラ・ブーム1&2』の紹介をしています。 「CDジャーナル2020年秋号」 には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはアップルTVのドキュメンタリー『ボーイズ・ステイト』。学園映画好きだけでなく、アメリカ政治に興味あるひと全般にオススメしたい作品です。加えて特集記事「渦中のYOUTUBE」で「長谷川町蔵のおうち探訪」というコラムを書いています。 「ミュージック・マガジン2020年10月号」 ではラップ(海外)のほか、ランディ・グッドラムとバーナ・ボーイの新譜レビューやバナナガンの紹介をしています。 「レコードコレクターズ2020年10月号」 のプリンス「サイン・オブ・ザ・タイムズ」特集にプリンスの主演映画についてのコラムを書いています。 カドカワムック 「Amazon Prime Video オリジナル海外ドラマ完全ガイド」 では『ロマノフ家の末裔〜それぞれの人生〜』と『マーベラス・ミセス・メイゼル』について書いています。 シアターカルチャーマガジン「T.」 では『mid90s ミッドナインティーズ』評を書いています。 「ENGLISH JOURNAL 2020年10月号」 に連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは『mid90s ミッドナインティーズ』です。 Forbes Japanのサイトにコラム 「ボブ・ディランのバックバンドからロックの革命児へ THE BANDの栄光と苦悩」 を書きました。 国立映画アーカイブで開催された第42回ぴあフィルムフェスティバル2020の公式カ

2020年8月の仕事報告

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毎回、東京の何処かを舞台に展開する 「インナー・シティ・ブルース」の最新話「冬の散歩道」 がeyescreamで公開されています。今回の舞台は特攻隊の飛行場→米軍の住宅地→特撮の聖地と、数奇な運命を歩んでいる光が丘公園です。 文藝別冊「ポン・ジュノ: 『パラサイト 半地下の家族』で頂点を極めた映画の怪物 」 にレヴューを寄稿しています。担当したのは『 okja/オクジャ 』。 「Forbesジャパン」のサイトに 「ジャクソン5を生んだ音楽レーベルの「型破りなヒットの法則」 」 というコラムを書きました。 「EYESCREAM 2020年9月号」 には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは『 ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー 』のビリー・ロード。 久々の「Pump Up The Volume」、というわけで、取り上げたのはもちろんこれです。→ 『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』 亀梨和也さんが表紙の 「キネマ旬報2020年9月上旬号」 では 『 ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー 』 と『 ミッドナインティーズ 』の特集で色々書いています。 「映画秘宝2020年10月号」 ではサントラコラム(今回は「ミッドナインティーズ」特集)に加えてクリストファー・ノーラン特集でハンス・ジマーについて書いています。 「ミュージック・マガジン2020年9月号」 ではラップ/ヒップホップ海外のアルバム・レヴューのほか、スティーヴ・アーリントンとトランス・グローバル・アンダーグラウンドの新作評を担当しています。 「文化系のためのヒップホップ入門」 が12刷りになりました。パート3まで出ております。引き続きよろしくお願いします。

2020年7月の仕事報告

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再創刊した「TOKION」は10冊の小冊子で構成されているんですが、そのうちの1冊「ステイ・ホーム映画徹底観察記録」を丸ごと担当、「主人公が家に居続ける映画」を10本紹介しています。和田誠「倫敦巴里」への自分なりのオマージュのつもりで頑張ったので、よろしくお願いします。 プリンスのNPG音源の中でもあまり聴かれていない2002年録音が集められたBOXセット 「アップ・オールナイト・ウィズ・プリンス」 の日本盤解説文を書いています。ただでさえマニアが多い殿下のレア音源を買う人なんて、自分よりも殿下に詳しい人ばかりなわけで、何を書けばいいか悩んだのですが、2002年にプリンスが何を考えていたのか考察を巡らしてみました。マニアじゃなくても余計な演出無しのライブDVDは鬼カッコイイので是非〜。 明日発売の 「ENGLISH JOURNAL 2020年8月号」 には「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのはライアン・マーフィー版「ワンハリ」といえるNetflixドラマ「ハリウッド」。 「ミュージック・マガジン2020年8月号」 の大変意義ある特集「ブラック・ライヴス・マターとアフリカン・アメリカンの歴史」に参加しています。「ラップ/ヒップホップ海外」の新譜評のほか、ララージとティヤナ・テイラーの新作の紹介も。 「映画秘宝2020年9月号」 には「サントラ千枚通し」掲載。今回は締切直前に亡くなったエンニオ・モリコーネを追悼しました。BLM特集では「#BlackAF」の紹介も。 「Rolling Stone Japan vol.11」 には連載コラム「サウンド・アンド・ヴィジョン」が掲載。 今回取り上げたのは「パブリック 図書館の奇跡」です。

2020年6月の仕事報告

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『インナー・シティー・ブルース』の最新話「サムシング・イン・ジ・エアー」 がeyescreamで公開されています。今回の舞台は東京スカイツリー〜浅草。物語内テレビ番組として私の妄想戦隊シリーズと妄想朝ドラについても書いています。よろしく〜。 「CDジャーナル2020年夏号」 には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。記念すべき第100回で取り上げたのは、ともにアジア系女子が主人公の「私の“初めて”日記」と「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」。加えて「MY PLAY LIST」ではブルックリンのホテル3選を紹介してます。 「kotoba2020年夏号 」 のスティーヴン・キング特集号に豪華執筆陣に混じって「イジメっ子はバットを握る キング映画の子どもたち」と題したコラムを寄稿してます。 ローズ・バーンとイーサン・ホークの共演作『 15年後のラブソング』 の劇場用パンフレットに寄稿しています。 『 グッド・ボーイズ 』の劇場用パンフレットにコラムを寄稿してます。 ユニバーサルミュージックのサイトに 「大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作の魅力と“1985年”という絶妙な時代設定」 というコラムを書きました。 「ミュージック・マガジン2020年7月号」 ではラップ/ヒップホップ(海外)のアルバム・レヴューのほかザ・デヴォーンズのデビュー作、ジュリアナ・バーウィックとレイヴィン・カリのアルバム紹介などをしています。 「映画秘宝2020年8月号」 では連載コラム「サントラ千枚通し」のほか、「WAVES」の挿入曲解説を担当しました。 以上、よろしくです。

2020年5月の仕事報告

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毎回、東京の何処かで話が展開される連作短編小説 「インナー・シティ・ブルース」 が更新。今回の舞台は、1995年の湾岸道路です。 デイミアン・チャゼルのNetflixドラマ 「ジ・エディ」についてのコラム を書きました。 「ENGLISH JOURNAL 2020年6月号」 には連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは5/22公開予定の「グッド・ボーイズ」です。 「ミュージック・マガジン2020年6月号」 ではラップ/ヒップホップ(海外)のアルバム・レヴューのほかクロスレヴューに参加。ウィークエンドとジャマエル・ディーンの別名義作の紹介もしています。 復刊第2号の 「映画秘宝2020年7月号」 では連載コラム「サントラ千枚通し」が復活!イルファン・カーン追悼文とNetflixのスタンダップスペシャルの紹介もしています。 「キネマ旬報」のために行った宇野維正さん、村山章さんとの 座談会 がウェブに転載されています。 以上、よろしくお願いいたします。