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2020年8月の仕事報告

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毎回、東京の何処かを舞台に展開する「インナー・シティ・ブルース」の最新話「冬の散歩道」がeyescreamで公開されています。今回の舞台は特攻隊の飛行場→米軍の住宅地→特撮の聖地と、数奇な運命を歩んでいる光が丘公園です。
文藝別冊「ポン・ジュノ: 『パラサイト 半地下の家族』で頂点を極めた映画の怪物 」にレヴューを寄稿しています。担当したのは『okja/オクジャ』。「Forbesジャパン」のサイトに「ジャクソン5を生んだ音楽レーベルの「型破りなヒットの法則」というコラムを書きました。
「EYESCREAM 2020年9月号」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』のビリー・ロード。久々の「Pump Up The Volume」、というわけで、取り上げたのはもちろんこれです。→ 『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
亀梨和也さんが表紙の「キネマ旬報2020年9月上旬号」では『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』と『ミッドナインティーズ』の特集で色々書いています。
「映画秘宝2020年10月号」ではサントラコラム(今回は「ミッドナインティーズ」特集)に加えてクリストファー・ノーラン特集でハンス・ジマーについて書いています。
「ミュージック・マガジン2020年9月号」ではラップ/ヒップホップ海外のアルバム・レヴューのほか、スティーヴ・アーリントンとトランス・グローバル・アンダーグラウンドの新作評を担当しています。
「文化系のためのヒップホップ入門」が12刷りになりました。パート3まで出ております。引き続きよろしくお願いします。

2020年7月の仕事報告

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再創刊した「TOKION」は10冊の小冊子で構成されているんですが、そのうちの1冊「ステイ・ホーム映画徹底観察記録」を丸ごと担当、「主人公が家に居続ける映画」を10本紹介しています。和田誠「倫敦巴里」への自分なりのオマージュのつもりで頑張ったので、よろしくお願いします。

プリンスのNPG音源の中でもあまり聴かれていない2002年録音が集められたBOXセット「アップ・オールナイト・ウィズ・プリンス」の日本盤解説文を書いています。ただでさえマニアが多い殿下のレア音源を買う人なんて、自分よりも殿下に詳しい人ばかりなわけで、何を書けばいいか悩んだのですが、2002年にプリンスが何を考えていたのか考察を巡らしてみました。マニアじゃなくても余計な演出無しのライブDVDは鬼カッコイイので是非〜。

明日発売の「ENGLISH JOURNAL 2020年8月号」には「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのはライアン・マーフィー版「ワンハリ」といえるNetflixドラマ「ハリウッド」。

「ミュージック・マガジン2020年8月号」の大変意義ある特集「ブラック・ライヴス・マターとアフリカン・アメリカンの歴史」に参加しています。「ラップ/ヒップホップ海外」の新譜評のほか、ララージとティヤナ・テイラーの新作の紹介も。

「映画秘宝2020年9月号」には「サントラ千枚通し」掲載。今回は締切直前に亡くなったエンニオ・モリコーネを追悼しました。BLM特集では「#BlackAF」の紹介も。

「Rolling Stone Japan vol.11」には連載コラム「サウンド・アンド・ヴィジョン」が掲載。 今回取り上げたのは「パブリック 図書館の奇跡」です。


2020年6月の仕事報告

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『インナー・シティー・ブルース』の最新話「サムシング・イン・ジ・エアー」がeyescreamで公開されています。今回の舞台は東京スカイツリー〜浅草。物語内テレビ番組として私の妄想戦隊シリーズと妄想朝ドラについても書いています。よろしく〜。

「CDジャーナル2020年夏号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。記念すべき第100回で取り上げたのは、ともにアジア系女子が主人公の「私の“初めて”日記」と「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」。加えて「MY PLAY LIST」ではブルックリンのホテル3選を紹介してます。

「kotoba2020年夏号 」のスティーヴン・キング特集号に豪華執筆陣に混じって「イジメっ子はバットを握る キング映画の子どもたち」と題したコラムを寄稿してます。

ローズ・バーンとイーサン・ホークの共演作『15年後のラブソング』の劇場用パンフレットに寄稿しています。

『グッド・ボーイズ』の劇場用パンフレットにコラムを寄稿してます。


ユニバーサルミュージックのサイトに「大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作の魅力と“1985年”という絶妙な時代設定」というコラムを書きました。


「ミュージック・マガジン2020年7月号」ではラップ/ヒップホップ(海外)のアルバム・レヴューのほかザ・デヴォーンズのデビュー作、ジュリアナ・バーウィックとレイヴィン・カリのアルバム紹介などをしています。

「映画秘宝2020年8月号」では連載コラム「サントラ千枚通し」のほか、「WAVES」の挿入曲解説を担当しました。

以上、よろしくです。

2020年5月の仕事報告

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毎回、東京の何処かで話が展開される連作短編小説「インナー・シティ・ブルース」が更新。今回の舞台は、1995年の湾岸道路です。


デイミアン・チャゼルのNetflixドラマ「ジ・エディ」についてのコラムを書きました。


「ENGLISH JOURNAL 2020年6月号」には連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは5/22公開予定の「グッド・ボーイズ」です。


「ミュージック・マガジン2020年6月号」ではラップ/ヒップホップ(海外)のアルバム・レヴューのほかクロスレヴューに参加。ウィークエンドとジャマエル・ディーンの別名義作の紹介もしています。


復刊第2号の「映画秘宝2020年7月号」では連載コラム「サントラ千枚通し」が復活!イルファン・カーン追悼文とNetflixのスタンダップスペシャルの紹介もしています。


「キネマ旬報」のために行った宇野維正さん、村山章さんとの座談会がウェブに転載されています。


以上、よろしくお願いいたします。

2020年4月の仕事報告

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アルテスパブリッシング創業13年を記念して『文化系のためのヒップホップ入門』Tシャツが作られました。これを着て家でひとりクラビングするといいかも、です!


毎回東京の何処かで話が展開される「インナー・シティ・ブルース」。今回の舞台は昭和35年の麻布新龍土町(今の六本木七丁目)です。昭和ジャズ、東京オリンピック中止、100ワニの三題噺だったりもします。是非〜  #インナーシティブルース 


「パーフェクトストーム」級の荒波の中、再び航海に乗りだした「映画秘宝2020年6月号」で「オタクが世界を救う映画たち!」というコラムを書いています。


「キネマ旬報2020年5月上・下旬合併号」では宇野維正さん、村山章さんと特集「今見るべきネットフリックス&配信ムービーはこれだ!」で鼎談をしています。「ルディ・レイ・ムーア」と「マーベラス・ミセス・メイゼル」の紹介も。


DVDが発売された『ライフ・イット・セルフ』の作品評をリアルサウンドに書きました。



「ミュージック・マガジン 2020年 5月号」ではラップ/ヒップホップ(海外)欄のほかジェネイ・アイコとチャップリン・ウィリアムス・フリーステットの新譜評を担当してます。



「ぴあ Movie Special 2020 Spring」では4/17に公開されるはずだった「カセットテープ・ダイアリーズ」を紹介しています。来るべき公開の日の予習としてどうぞ〜


「EYESCREAM alt. nanamica issue.」に連載コラム「脇役グラフィティ」掲載。今回取り上げたのは「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」で銭形警部的キャラを快演したロージー・ペレス姐さんです。


本当だったら4月に公開されるはずだったジム・ジャームッシュ最新作『デッド・ドント・ダイ』の劇場用パンフにコラムを書いています。
早く映画館で観られる日が来ることを祈りつつ 。


2020年3月の仕事報告

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毎回、東京の何処かを舞台にお送りする連作小説「インナー・シティ・ブルース」。今回は90年代の吉祥寺を舞台にお送りいたします。ぜひ〜


「アメリカン・スリープオーバー」やタイニー・ファニチャー」の日本配給を手がけた気鋭のシネフィル集団グッチーズ・フリースクールによる「USムービー・ホットサンド 2010年代アメリカ映画ガイド」にM・ナイト・シャマランについてのコラムを寄稿しています。


DIOが表紙の「kotoba 2020年春号」の特集「悪の研究」に『アメコミ映画が描いてきた「悪」』と題したコラムを寄稿しております。


「Rolling Stone Japan 2020年5月号」には連載コラム「SOUND and VISION」が掲載。今回取り上げたのはフロリダ耽美派学園映画「WAVES/ウェイブス」です。


「DVD&動画配信でーた2020年4月号」の特集「今こそアダム・サンドラーを観よう!」に寄稿してます。Netflixに転戦して以降の彼について書いてますので、拙著「21世紀アメリカの喜劇人」第一章の続きとしても読めますよ〜


「CDジャーナル2020年春号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは、スパンデックスを着たナタリー・ポートマンが歌い踊る「ポップスター」です。


「MUSIC MAGAZINE 2020年4月号」では「ラップ/ヒップホップ 海外」評のほかジタム、ベアトリス・ディロンの新譜レビュー、映画「カセットテープ・ダイアリーズ」の紹介、サンダーキャット特集へのコラム寄稿をやっております。


「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」の美麗劇場パンフレットにコラムを寄稿しています。


ユニバーサルのサイトに「マシュー・モリソン新作アルバム発売記念、”シュー先生”のベスト・パフォーマンス10選」を書きました。


「ENGLISH JOURNAL 2020年4月号」には連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは「黒い司法 0%からの奇跡」です。

2020年2月の仕事報告

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「DVD&動画配信でーた 2020年3月号」の特集「2010年代動画配信の最重要作品」アンケートに答えています。


「MUSIC MAGAZINE 2020年3月号」では「ラップ/ヒップホップ 海外」評に加えてリアル・エステイトとメイサンの新作評担当しています。


ビルボードのサイトに「The Free Nationals 来日記念特集 ~アンダーソン・パークを支えるバンドが単独名義での初ライブを開催!彼らが東京を選ぶ理由とは」を書きました。


Mikikiに「映画「ジョジョ・ラビット」 アカデミー賞 脚色賞獲得した話題作のサントラを解説」を書きました。


「EYESCREAM(アイスクリーム)2020年03月号 」に連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは奇跡の主演作「リチャード・ジュエル」が絶賛公開中のポール・ウォルター・ハウザーです。