5月の営業報告


「週刊SPA!」 5/18号でアンヴィルのインタビューを担当。イイ人たちでした。

「ミュージックマガジン2010年 06月号 」では特集「ゼロ年代アルバム・ベスト100(洋楽編)」のアンケートに参加、アウトキャスト「Speakerboxxx/The Love Below」とリル・ウェイン「Carter Ⅲ」(それぞれ何位かは読んでのお楽しみ)の紹介を行っています。

「映画秘宝 2010年 07月号」では連載コラム「サントラ千枚通し」 のほか、特集「運動音痴のためのスポーツ映画入門」で、「サッカー」と「学園映画」部門を担当しています。

「CDジャーナル 2010年 06月号」では『メグ・ライアンの男と女の取扱説明書』評を担当。

「CROSSBEAT 2010年 07月号」には「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『イングロリアス・バスターズ』

以上、よろしくお願いします。
on 5/22/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |  

NEW YORK写真日記その8


文芸誌「マックスウィニー」のTシャツを着て、レッドフックの「twenty & four blackbirds」に出かけたら店員もマックスウィニーTシャツを着ていて驚く。この文学の浸透ぶり、さすがブルックリンだ。


昔はポーランド人街、最近ではトレンディスポットのグリーンポイントのガラクタ屋「The Thing」の店内。5分探しただけでJBの「PAYBACK」とボビー・バードのブラウンストーン盤7インチを捕獲。2枚で1ドル。粘れば幾らでも見つかりそうだけどきりがないので退出。


グリーンポイントのレストラン「EAT」でランチ。メニューは豆と野菜のヴィーガン仕様、コーヒーはカフェインがキツいから扱わない、水も常温で提供とエコにもほどがある店。とはいえ素材はえらく新鮮で旨い。


アトランティック通りに戻り「blue marble」でアイスを食べる。


港湾沿いの倉庫街「レッドフック」にあるスーパー店内。


夕食はスミス通りの店でタコス。


夜はマンハッタンの34丁目の映画館で、ジョン・キューザック主演作『Hot Tub Time Machine』。80年代にオマージュを捧げながら、映画自体も80年代的なコメディだった。
on 5/06/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |  

NEW YORK写真日記その7


朝のブルックリンハイツプロムナード。素晴らしい眺めの閑静な住宅街。何でもポール・ジアマッティはこの近辺に家を持っているらしい・・・ジアマッティのくせに!


イーストヴィレッジのイタリアンカフェ「gemma」のオリーブ。


イーストヴィレッジのインテリアショップ、ジョン・デリアン。


同じくイーストヴィレッジのインテリアショップ、オールド・ヴィレッジ・ホール。どうやらニューヨークにおけるインテリアの最新の流行は、19世紀〜20世紀初頭のアーリー・アメリカンのエグみを取り入れたものの様。こういう部屋でマーズ・ヴォルタとかジェニー・ルイスを聴くのがインなのかもしれない。


近くの映画館(先日と違う場所の中規模シネコン)で『Kick-Ass』(予想を超えた傑作ぶりに驚く)を観た後、中華料理をテイクアウトで買って帰宿。
on 5/05/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |  

NEW YORK写真日記その6


朝テレビをつけたら、2日前にタイムズスクエアで爆弾を発見した警官が出演していた。ちなみに爆弾回収作業がまさにされている瞬間、わたしは何も知らずに『ロック・オブ・エイジス』で盛り上がっていたのだった・・・。


ウイリアムズバーグの「egg」のオムレツ。日本でも通用するテイスト。


ウイリアムズバーグの古本屋「spoonbill & sugartown」。手前で爆睡しているのは看板猫のヘインズ君。


ロウアーイーストサイドのスイーツの店「Dessert Truck Works」。どうでもいいけどこの手の店の店員が揃って文化系イケメンか別嬪さんなことには驚く。最初にこの街に来た90年代には考えられなかったことだ。


ホテルそばのローカル映画館でノア・バームバック監督、ベン・スティラー主演作『Greenberg』を観る。感想はいずれ。


近くのバーで夕食。旨い。やはりブルックリンは外食相場が安い。
on 5/04/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |  

NEW YORK写真日記その5


ホールフーズ・マーケットで買って来たお惣菜で朝食。ガンモドキのようなもので作ったらしい”ヴィーガン用チキンサラダ”他をほうばる。


ヘルズ・キッチンに出店していたBIG GAY ICECREAM TRUCKで塩味アイスやカレー味アイスを食べる。オーナーは文字通りビッグなゲイだった。ファビュラス!


ホテルチェンジのためにブルックリンに移動。


今度のホテルも古いビルのリノベ物件だが、より日本人ウケしそうなデザイン。フロント(アフリカ系)も親切丁寧。


アトランティックアベニューの骨董屋。古本にもいい店があった。


夕食はベルゲンストリートそばのレストランで裏庭の屋外席で取る。価格がマンハッタンと違って安いので驚く。青山と荻窪くらい違うんじゃないだろうか。
on 5/03/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |  

NEW YORK写真日記その4


『キミに逢えたら!』にも出て来た24時間営業のウクライナ料理の店「VESERKA」でボルシチ。日本にはない感じの旨さ。


ブルックリン植物園は「桜祭り」を銘打っていたものの、とっくに盛りは過ぎていてツツジが満開になっていた。


どうやら「桜祭り」は日系に限らずアジア系が行くべき祭りになっているらしく中国系や韓国系の家族連れ多し。加えて広義の「親日派」も集まっていた。つまりコスプレイヤー。目についたのはアフリカ系やヒスパニック系の女子。ほぼ全員小太りであることに色々考えさせられた。ステージではジャパンソサエティ主催のコスプレコンテストも開催。そこにアッパー層の白人の家族連れが加わって植物園はカオスの様相を呈していた。


パークスローブ(現在住みたい街ナンバーワンだそう。たしかにイイ街だった。)のチョコレートショップでチョコプリン。ほとんど生チョコ状態だった。


ブロードウェイそばのファイブナプキンバーガーで夕食。


本日の締めはブロードウェイで世界初のアリーナロック・ミュージカル「ROCK OF AGES」。ダイアモンド・デイヴ「ジャスト・ライク・パラダイス」に始まり、ジャーニー「ドント・ストップ・ビリーヴィン」で幕を閉じる夢(悪夢)のような2時間。作り手はニヤニヤしながら作っただろうに、会場はガチで盛り上がりまくるのだった。
on 5/02/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |