今月の営業報告

「ミュージックマガジン2010年 09月号 」では今野雄二先生の(多分)最後の文章が読める特集「盛り上がるブルックリン・シーン」でちょこっと書かせてもらいました。何気に”カメラマン町蔵”が雑誌デビューしてます。

Roy Ayers-We Live In Brooklyn Baby

つくづく良い曲。

Bruno mars - Somewhere in Brooklyn

最新ご当地ソング。

「CROSSBEAT 2010年 10月号」には「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『マイレージ、マイライフ』

「映画秘宝 2010年 10月号」では連載コラム「サントラ千枚通し」 に加え、特集「俺たちが本当に観たい映画はこれだ!」で、『スコット・ピルグリムVSザ・ワールド』を大プッシュ。しかし原作者ブライアン・リー・オマーリーが『さるマン』に影響を受けたことを公言し、斉藤祥太&慶太兄弟が出演と、これほど親日的な米国映画もそうそう無いというのに何で公開されないんだろう? そして『愛しのベス・クーパー』のレヴューも担当。

Scott Pilgrim vs. the World - Official Trailer


「CDジャーナル 2010年 09月号」では、「アメリカ学園天国」でやはり『愛しのベス・クーパー』を。『処女の泉』のリメイクのリメイクにあたるホラームービー、『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学』評も担当しています。この映画、モニカ・ポッターがサラ・パクストンの母親役で出ていることにも驚いたけど、『アンブレイカブル』でブルース・ウィリスの息子役をやっていたスペンサー・トリート・クラーク君がすっかりデカくなっていることにはもっと驚いた。

孫 『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学』(2008)


子 『鮮血の美学』(1972)

監督ウェス・クレイヴン。この煽りに煽るナレーションがザッツ70S!

父 『処女の泉』(1960)

監督イングマール・ベルイマン。オリジナルと今回のやつを見比べると、本作が伝言ゲームのようにリメイクされていったことがよく分かって興味深い。

というわけで以上、よろしくお願いします。
on 8/24/2010 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |