投稿

4月, 2011の投稿を表示しています

ホリプロ・エンジェルウォーズ

イメージ
1970年代に廃れたにもかかわらず、『シャッターアイランド』に続いて『エンジェルウォーズ』でも取り上げられるなど、ロボトミー手術が何故かトレンドだ。ロボトミー手術とは、暴力衝動を抑える目的で前頭葉の一部を切除する手術だが、「生きる気力自体を無くす」「ヘタすると自分が誰かも忘れてしまう」など、副作用があまりに大きいことから、日本では現在禁止されている荒療治である。しかし私は、ある人気女優に、この手術が行われているのではないかとの疑惑をずっと持ち続けていた。

綾瀬はるかである。

トーク巧者が揃っているホリプロに10年以上在籍しながら、一向に上手くならないトーク術。そして心ここにあらずの瞳。もはや天然ボケの範疇を超えている。しかも先週放映された「ぴったんこカンカン」によると、彼女には小5以前の記憶がほとんど無いというではないか。少女時代の記憶を一切無くしてしまう・・・これはロボトミー手術の副作用としか考えられない。では、なぜ彼女は手術を受けさせられるに至ったのだろうか?その秘密を解き明かすキーワードは”ホリプロスカウトキャラバン”である。
綾瀬はるかは2000年にホリプロスカウトキャラバンに挑戦して、審査員特別賞を獲得、ホリプロ入りしている。ではその年の優勝者は誰だったのか? 

藤本綾である。

ホリプロは藤本を猛プッシュする一方で、綾瀬には水着グラビアの仕事しか与えなかった。その名残が今もネット上に漂っている。
だが2002年に藤本に”例のスキャンダル”が巻き起こった(知らない人はググれ)。巨額を投じてプッシュしていたアイドルの私生活での反乱に対し、ホリプロ重役会が取った行動はシンプルかつ過酷なものであった。「藤本には二度とあんな行動は取らせない!奔放さや反抗意識を排除する手術を行ってやる!」
そんな恐ろしい決定を偶然廊下で耳にした綾瀬は、ホリプロの寮に監禁された藤本綾のもとを訪れ、そして衝撃的な提案を行った。「イチオシ娘以外には水着グラビアの仕事を押しつけて男たちの性の妄想の奴隷に。イチオシ娘でもプッシュに失敗したらロボトミー手術。こんな業界腐っているわ。綾、この寮から脱出しましょう!」
藤本「でもこの寮からの脱出は無理よ! 郁恵さんや井森さんが番をしてるわ!」
綾瀬「わたし、昔成功した人がいるのを知っているの。百恵さんよ! 昨晩、その百恵さんが夢枕に立ってこう言った…

業務報告

イメージ
前代未聞、サミュエル・R・ディレイニー「ダールグレン」の広告が載っている(それはアフロ・フューチャリズム特集をやっているから)「bmr (ビーエムアール) 2011年 05月号 」では、ルーペ・フィアスコ 『レイザーズ』トラヴィス・バーカー 『ギブ・ザ・ドラマー・サム』評を。前述の特集では、映像&書籍ガイドに参加しています。

Lupe Fiasco - The Show Goes On

モデスト・マウス”Float On"を引用するあたりが新世代の黒人である彼らしい。

Travis Barker - Carry It ft. RZA, Raekwon, Tom Morello

トム・モレロがギターを弾くと、他のメンツが誰でもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンになってしまう・・・格好いいけど。妙にロッキンなRZAのラップは珍しい。