5月の営業報告

「bmr 2011年 6月号」ではウィズ・カリファ『ローリング・ペイパーズ』評を担当。

Wiz Khalifa - Roll Up


「MUSIC MAGAZINE 2011年 6月号」ではクリス・ブラウン『F.A.M.E.』評を担当。

Busta Rhymes feat. Mystikal - Iz They Wildin Wit Us

クリスの「Look At Me Now」で圧倒的なスキルを見せつけたバスタ・ライムズ先生が全力を出した数少ない曲。ファーストバースを担当しているのはミスティカルで彼も十分スゴいのだが、その後出て来るバスタの怪物ぶりには霞んでしまう。

「CROSSBEAT 2011年 7月号」には「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『アイアンマン2』の挿入曲、クイーン「地獄へ道づれ」。

Queen - 'Another One Bites the Dust'

80年発表のこの曲は、マイケル・ジャクソンへの提供曲として書かれたがボツに。マイケルが「クィーンでやったらいいのに、フーッ」と言ってシングルカットされたというのは有名な話。だがマイケルはこの曲でのフレディの言葉尻の子音をパーカッシブに響かせる歌唱法に滅茶苦茶影響を受けているはず。この曲のフレディの声質を細くしたら、『スリラー』以降のマイケルになる!

「映画秘宝2011年07月号」では、サントラレビューのほかに『Cyrus』あらため『僕の大切な人と、そのクソガキ』評を担当。

CYRUS - Official Trailer


以上、よろしくお願いいたします。
on 5/25/2011 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |