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12月, 2011の投稿を表示しています

エヴリシングクール・ムービーアワード2011

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昨年に続いて今年もやってまいりました、伝統あるエヴリシングクール・ムービーアワード。それではアカデミー賞は降板してしまったけど、こっちは司会をお願いねということで、エディ・マーフィーさん、さっさと発表しちゃってください! 

撮影賞 
 Winner! エマニュエル・ルベツキ @『ツリー・オブ・ライフ』
(以下、次点)
ロジャー・ディーキンズ @『トゥルー・グリット』
アダム・キンメル @『わたしを離さないで』
ハリス・サヴィデス @『SOMEWHERE』『永遠の僕たち』
マニュエル・アルベルト・クラロ @『メランコリア』 


最優秀セリフ賞 
Winner!  「ノー!!」@『猿の惑星:創世記』 
(以下、次点)
「オールウェイズ・・・」@『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』
「マザー・・・ファーザー・・・」@『ツリー・オブ・ライフ』
 「ジョン・ヒューズは私の人生を監督してくれない」@『小悪魔はなぜモテる?』


悪役賞 
Winner! ブライス・ダラス・ハワード @『50/50』『ヘルプ 心がつなぐストーリー』『ヒアアフター』
(以下、次点)
ケヴィン・ベーコン @『Xメン ファースト・ジェネレーション』『スーパー!』『ラブ・アゲイン』
メリッサ・レオ @『ザ・ファイター』
 マギー・ギレンホール @『お家をさがそう』
トム・フェルトン @『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』『猿の惑星:創世記』 


最優秀バトル賞 
Winner! エイミー・アダムス VS DQN妹軍団 @『ザ・ファイター』 
(以下、次点)
マイケル・セラ VS ジェイソン・シュワルツマン VS エレン・ウォン @『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』
シーザーさん VS ドラコ @『猿の惑星:創世記』
ヴィン・ディーゼル VS ザ・ロック @『ワイルド・スピードMEGA MAX』
トム・クルーズ VS ブルジュ・ハリファ @『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 


最優秀カップル賞 
Winner! ジャスティン・ティンバーレイク&ミラ・クニス @『ステイ・フレンズ』
(以下、次点)
ジェームズ・マカヴォイ&マイケル・ファスベンダー @『Xメン ファースト・ジェネレーション』
ジョゼフ・ゴードン・レヴィット&セス・ローゲン @『50/50』
アネット・ベニング&ジュリアン・ム…

12月の営業報告

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12/18(日)に立川のオリオン書房ノルテ店で行いました『文化系のためのヒップホップ入門』発刊イベントに来て下さった皆さん、ありがとうございました。bmrの丸屋九兵衛編集長はやはりトーク・スキルがハンパなかったですよね。わたしもシャオリンで精進しなくては・・・。


 さて、営業は続きます。来年の1月28日(土)15:30より、四谷のジャズ喫茶「いーぐる」にて、大和田さんと『ヒップホップ講座』を開講。ハイファイ・オーディオでドレーとかを流します。それとこの本、ファンクラブの会報で、山下達郎さんが褒めてくださったようですよ!書名の中の”文化系”の部分に箔がついたような気がします。


ポール・エドワーズが104人ものラッパーに行ったインタヴューを元に構成された『HOW TO RAP 104人のラッパーが教えるラップの神髄』というラップ教則本とでも呼ぶべき本に解説を書いています。池城美菜子さんの翻訳が素晴らしいので是非!

 Kool G Rap & DJ Polo - Ill Street Blues
序文を書いているのは、この人です。


「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 1月号」では、ベストアルバムのヒップホップ部門に参加したほか、11年を象徴するシンガー、アデルについてのわりと長い文章とセウ・ジョルジ『ムジカス・パラ・シュハスコ』評を担当しています。

Seu jorge - Japonesa

日本人女性に「君のタマゴッチになりたい」と熱く歌うファンク・ナンバー。終盤のリフレインの歌詞に注目!


「CROSSBEAT (クロスビート) 2012年 02月号」にコラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ブラック・スワン』。そのほか年間ベストアルバム企画や特集「ロック×ヒップホップ×R&Bの蜜月を伝える30の注目アクト」にも参加しています。 


TOHOシネマズで販売されているシアターカルチャーマガジン「T.」では『50/50』評を担当しています。


「CD Journal (ジャーナル) 2012年 01月号」では「アメリカ学園天国」が掲載。取り上げているのは『パーティー・ナイトはダンステリア』。またリアーナ『トーク・ザット・トーク』ケイシー・ヴェジーズ『スリーピング・イン・クラス』評も書いています。

 Casey Veg…