新しい単行本「聴くシネマ×観るロック」と営業報告


3月10日に「CROSSBEAT (クロスビート)」誌での連載「シネマ酒オン・ザ・ロック」をまとめた単行本『聴くシネマ×観るロック』が出ます。「ロックの流れる映画」もしくは「映画内に流れるロック」をテーマにコラム55本を収録。相当な加筆を行っているほか、DVDとCDのレヴューが各165枚分収録されています。年末年始はこれで潰れました。映画とロックに興味のある方はぜひ。なお帯の推薦文は再びライムスター宇多丸さん。ありがとうございます!!


 「CROSSBEAT (クロスビート) 2012年 04月号」にコラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『モールス』で流れるカルチャー・クラブ「君は完璧さ」。また『聴く×観る』の編集担当、美馬亜貴子さんが熱い紹介文を書いています。 

見岳章 / 君は完璧さ~Do You Really Want To Hurt Me
後に「雨の西麻布」や「川の流れのように」の作曲者として名を響かせる一風堂のキーボーディストによるカルチャー・クラブのカバーシングル。歌はともかくアレンジがオシャレ。


「映画秘宝 2012年 04月号」では、「サントラ千枚通し」のほかに、『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』とあの『ブラックスネーク・モーン』のクレイグ・ブリュワーの新作『フットルース 夢に向かって』評を担当しています。 

『フットルース 夢に向かって』のケニー・ウォーマルドとジュリアン・ハフによる「Strictly Come Dancing」でのパフォーマンス。
二人ともプロのダンサーなのでめっちゃ上手いっす。ジュリアンの方は『Rock Of Ages』にもヒロイン役で出演!


「CD Journal (ジャーナル) 2012年 03月号」では「アメリカ学園天国」が掲載。紹介しているのは『小悪魔はなぜモテる?』


そして「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年3月号」では、Common『ザ・ドリーマー/ザ・ビリーヴァー』評を担当しています。

 Common - Blue Sky
 
よく聴けば分かるELO「Mr.Blue Sky」ネタ!

 以上、よろしくお願いいたします。
on 2/27/2012 by 長谷川町蔵(はせがわまちぞう) |