7月の営業報告

本日公開の『ダークナイト・ライジング』のパンフレットにコラムを書いています。


「映画秘宝 2012年 09月号」では、その『ダークナイト・ライジング』やオリンピック中継に目もくれないでこの映画を観に行く奴こそ真の中2病患者と認定したい『ゴッド・ブレス・アメリカ』に加え、『Couple Retreat』改め『南の島のリゾート式恋愛セラピー』と『Get Him To The Greek』改め『伝説のロックスター再生計画』の2本のDVDスルー作品を紹介。もちろんサントラ・コラム「サントラ千枚通し」も掲載されてます。


『伝説のロックスター再生計画』予告編

観て分かった人もいるかとは思うけど、『寝取られ男のラブ♂バカンス』でラッセル・ブランドが演じたロックスター、アルダス・スノーをフィーチャーしたスピンオフ作。でも寧ろこっちの方が正統派アパトー映画っぽいんだよね。


その「映画秘宝」の別冊ムック「映画秘宝EX 映画の必修科目03 異次元SF映画100」に参加しています。ぼくが書いたのは、『スローターハウス5』『スリーパー』『ビルとテッドの地獄旅行』『銀河ヒッチハイク・ガイド』『サウスランド・テイルズ』『26世紀青年』、そして『デイブは宇宙船』

『サウスランド・テイルズ』予告編

プロレスラーとお笑いとアイドルで固められたキャストがお送りする世紀末ファンタジー!今必要なエネルギー、それは流体カルマ・・・。

「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年08月号」では、Fun.『サム・ナイツ』評を担当。


初参戦の「レコード・コレクターズ 2012年 08月号」ではジョナサン・リーセムがトーキング・ヘッズ79年のアルバムについて書いた「Fear of Music」を紹介してます。


Talking Heads -Cities Live in Rome 1980

この直後にキング・クリムゾンに加入するエイドリアン・ブリューがサポートに入った布陣。熱い。


そして「CROSSBEAT (クロスビート) 2012年 09月号」にコラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』です。

以上、よろしくお願い致します。

6月の営業報告

「シアターカルチャーマガジンT. [ティー]」夏号に『アメイジング・スパイダーマン』評(マイルド味)を書きました。

「CD Journal (ジャーナル) 2012年 07月号」では、「アメリカ学園天国」でフレディ・ハイモアとエマ・ロバーツの共演作『最低で最高のサリー』を紹介。またアッシャー『ルッキング・フォー・マイセルフ』と『Funny People』改め『素敵な人生の終わり方』評を担当してます。

『最低で最高のサリー』予告編

つい最近まで高校生役だったマイケル・アンガラノが伝説の先輩役に!学園映画シーンの移り変わりは早い。


「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年7月号」では、『エレクトロ・ヴォイス〜変声楽器ヴォコーダー/トークボックスの文化史』評を担当。

Jonzun Crew - Pack Jam

最重要曲として取り上げられてるのがコレだというだけで、どんだけトンでもない本だか分かるというもの!

「CROSSBEAT (クロスビート) 2012年 08月号」にコラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ドラゴン・タトゥーの女』


  「映画秘宝 2012年 08月号」では、「サントラ千枚通し」のほかに、『アメイジング・スパイダーマン』評(ワイルド味)、『きっとここが帰る場所』、『素敵な人生の終わり方』、『最低で最高のサリー』の紹介をしています。

「サントラ千枚通し」で取り上げたブロードウェイ・ミュージカル『ニュージーズ』のトニー賞パフォーマンス


こちらは舞台版の基となった92年の映画版。歌い踊るクリスチャン・ベール!まさかこの新聞少年が僅か6年後に大富豪ブルース・ウェインになるとは・・・。

以上、よろしくお願い致します。