営業報告とグレるティーンスター

写真は20年前にロンドンの何処かで撮ったもの。


「MUSIC MAGAZINE 2012年 10月号」ではジョス・ストーン「ソウル セッションズ VOL 2」評を担当しています。

 Joss Stone - While You're Out Looking For Sugar


 「映画秘宝 2012年11月号」では「サントラ千枚通し」に加えジョナ・ヒル主演のDVDスルー作『ピンチ・シッター』評を担当、それと明日公開の80年代アリーナロック・ミュージカル『ロック・オブ・エイジス』特集にも参加してます。当時のロックシーンを熱く語る伊藤政則先生のインタビューは必読!

 Tom Cruise - Paradise City
パーフェクトに難曲を歌いこなすトム。奴に不可能はない!


 「CROSSBEAT 2012年 11月号」に「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。お題は『ヘルプ 心がつなぐストーリー』です。

 Johnny Cash and June Carter - Jackson
『ヘルプ』の舞台はこの歌で歌われているミシシッピー州ジャクソン。


 リンジー・ローハンがまた逮捕された。車で軽く人を轢いたらしい。もはや驚くこともないけど、ここまでくると何か取り憑いている可能性があるので霊媒師カモンと言いたい。でもリンジーのこと色々言ってるブログとかサイトって彼女に対する愛がないよね。そこがスゲえ不愉快(てゆうか、ゴシップサイトという存在自体がもう古い)。パリス・ヒルトンとかキム・カーダシアンと彼女は違うんだ。だってたとえこの先何もやらなくても彼女は少なくとも三本の素晴らしい映画に主演したのだから。

季節外れもいいとこだけど、学園映画のマスターピース『ミーン・ガールズ』の「ジングルベル・ロック」歌唱シーン。レイチェル・マクアダムズとアマンダ・セイフライドを従えて歌い踊るリンジー・・・。大人側にはティナ・フェイとエイミー・ポーラーの姿も。今考えるとスターばっかりだ。
 

 リンジー・ローハンの影で、アマンダ・バインズも交通違反で2度捕まったりと地味に迷走中。ティーンスターがグレるのは見ていて辛いので、「アイ・カーリー」のカーリー・シェイことミランダ・コスグローヴには堅実な大人になって欲しいと切に願っている。
ちなみに本国では『アイ・カーリー』は今シーズンで11月で終了。18歳になったミランダたちもさることながら、お兄さん役の人が35歳なので限界でしょう。時間が出来たミランダはカレッジに進学するらしい(いい心がけだ)。


 TOTAL FILM誌による「子役上がりの俳優の過去と現在50選」。 もちろんリンジー・ローハンもいるけど、彼女以上に見ていてドンヨリしてしまうのはエドワード・ファーロング。 山内マリコさんの「ここは退屈迎えに来て」『ゴーストワールド』とよく比較されるのは、あの小説内の椎名くんの如く、少年時代の輝きを失ってしまったブラッド・レンフロが出演していたからかもしれない。そんな彼ももうこの世にいない。