1月の営業報告


写真は多摩川の河原。

「CROSSBEAT (クロスビート) 2013年 03月号」では、コラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。 お題はトーキングヘッズ「This Must Be The Place」です。

 David Byrne - This Must Be The Place (live from movie 2011)



  「CD Journal (ジャーナル) 2013年 02月号」では、KE$HA「ウォーリア」評を書いてます。「ダイ・ヤング」は超イイ曲!

 Ke$ha - Die Young
 
正直言って、ケシャよりエミリー・サンデーが好きという人の気持ちが分らない。


  「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2013年 02月号」]では、ロスの奇才エイドリアン・ヤングの紹介記事と特集「2013年はこれを聴け!」への参加、そしてウィズ・カリファのセカンド作のレヴューをやっています。

 Adrian Younge Presents The Delfonics - Stop and Look



  「映画秘宝 2013年 03月号」の2012年ベスト&トホホ10のアンケートに参加してます。ぼくが総合の結果とダブったベスト作は『アルゴ』だけでした・・・。
ちなみに2012年の11位から20位は観た順で、ヤングアダルト、裏切りのサーカス、ハンガーゲーム、Damsel In Distress、テイク・ディス・ワルツ、ルビー・スパークス、スカイフォール、キャビン、ムーンライズ・キングダム、そしてProject X。レベル高っ!
「秘宝」ではほかにサントラベスト10とDVDスルー作ベスト10(コメディ青春部門)のセレクト、『ムーンライズ・キングダム』の紹介、ファレリー兄弟の『新・三バカ大将 ザ・ムービー』』評もやっています。


 実は映画ベスト10、「FRaU (フラウ) 2013年 02月号」でもやってます。こちらは公開時期縛りと日本公開縛り、そしてぼくの女性誌へのジェントルな配慮が加わって毛色が違ったものとなっています。

 以上、よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます


写真は神田明神。

大晦日。美輪明宏とダサ眼鏡がめっちゃクールな樹木希林の孫が全てをさらった感のある紅白歌合戦だったけど、昭和リズム歌謡を思わせる「夜明けのブルース」でフェンダーストラトキャスターで泣きのギターソロを弾いた五木ひろしもナイスだった。

 五木ひろし 夜明けのブルース
 
ここ25年間のエリック・クラプトンよりブルースを感じる!
ちなみに 五木ひろしは「ひろしとギター」という弾き語りシリーズをライフワークにしている。彼のプレイに興味がわいた人はぜひ!

 しかし「ヤング≒アダルト」を観て以来、再結成プリプリが劇中に登場する主婦のコピーバンドにしか見えなくて困る。

 年が明けて届けられたBillboard Liveの案内。噂通りシルヴィー・バルタンとバルタン星人のコラボが実現していた!

バケーションはサンタフェで過ごしていたっぽい ケイト・スペードの娘はイメージを裏切らない完成度。

というわけで、今年も五木ひろしとバルタン星人とケイト・スペードを同列に語っていきますので、よろしくお願いします。