6月の営業報告


金曜から公開が開始された『ハングオーバー!!! 最後の反省会』のパンフに色々書いていますので、観劇のお供にどうぞ。

『ハングオーバー!!! 最後の反省会』予告編


「映画秘宝 2013年08月号」ではその『ハングオーバー!!! 最後の反省会』の紹介、遂にDVDリリースされたジョン・ウォーターズの94年作『シリアル・ママ』、そしてDVDスルーになってしまったジョナス・アカーランドの新作『スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち』を紹介してます。もちろんいつものサントラ評も。

『シリアル・ママ』予告編

懐かしい!

「CROSSBEAT (クロスビート) 2013年08月号」では、「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。ネタは『バチェロレッテ ―あの子が結婚するなんて! ―』です。


「CDJournal2013年07月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。お題はもちろん『プロジェクトX』。エリザベス・オルセン主演の驚異のワンカット・ホラー『サイレント・ハウス』評もやっています。

『プロジェクトX』予告編
 
ある意味『スプリング・ブレイカーズ』と並んで今のムードを象徴するような映画だと思うので是非チェックを!


「MUSIC MAGAZINE2013年07月号」では、「欲望のバージニア オリジナル・サウンドトラック」の紹介とプリシラ・アーン「ここにいること」評、『スプリング・ブレイカーズ』の紹介、タイラー・ザ・クリエイターのライブレポを担当してます。

Tyler, The Creator - Domo 23



カンバさんが表紙の「ぴあ Movie Special 2013 Summer」ではウータン・クランのRZAが監督、脚本、主演、音楽の4役を手がけた『アイアン・フィスト』評を担当。

『アイアン・フィスト』予告編
 
B級映画としては100点満点の快作。ラッセル・クロウはこの10年で最高の演技をしてると思う!推定ジャベール役の53倍イイ。

その『アイアン・フィスト オリジナル・サウンドトラック』の日本語盤の解説もやりました。

以上、よろしくお願いします!

5月から6月にかけての営業報告

「21世紀アメリカの喜劇人」の書評が朝日新聞社の書評サイトに掲載されました。


銀座モダンアートで開催中の「zine展2」に、「21世紀アメリカの喜劇人ボーナストラック」を12日から出展します。これまで作った3種のボートラから、本編未収録の映画紹介を6本分セレクト。値段は40円です!



「キネマ旬報 2013年6月下旬号」で、『スプリング・ブレイカーズ』評を書いています。ブックコーナーでは「21世紀アメリカの喜劇人」が取り上げられています。佐野亨さん、ありがとうございました。

『スプリング・ブレイカーズ』予告編



「MUSIC MAGAZINE2013年06月号」では、シー&ヒムの新作紹介とリトル・ブーツ「ノクターンズ」評を担当、そしてクロス・レヴューにも参加しています。

She & Him- I Could've Been Your Girl

ズイ子の音楽性の根底にカントリーがあることを痛感させられるナンバー。


「映画秘宝 2013年07月号」ではサントラ評に加え、セス・ローゲンとバーブラの共演作『Guilt Trip』あらため『人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~』、そしてライアン・ゴズリングとブラッドリー・クーパーの共演作『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』を紹介してます。

『人生はノー・リターン』予告編
 
バーブラのウザいオカン役はある種の領域に到達している。リア・ミシェルもこの境地を目指してほしい(ほしくない!)もの。


「CROSSBEAT (クロスビート) 2013年07月号」では、「シネマ酒オン・ザ・ロック」に加え、タイラー・ザ・クリエイター「ウルフ」タリブ・クウェリ「Prisoner of Conscious (P.O.C.)」評、そしてギル・スコット=ヘロンの自伝の紹介をやっています。

Tyler, The Creator - Rusty [ Live On Letterman} With Domo And Earl

テキトーな感じがすごくイイ!


「CDJournal2013年06月号」では『セレステ&ジェシー』と9年の歳月を経てようやく日本リリースされた『アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス』の紹介をやっています。

『魔法の国のプリンセス』予告編

全体に狂ってて素晴らしい!マイ・カルト・クラシック。


「プロポーズ・ゼクシィ」のサイトに、プロポーズ・シーンがある映画についてのコラムを書きました。自分の芸風に忠実に、最近のコメディ映画を取り上げています。


 以上、よろしくお願いします。