7月の営業報告


創刊25周年を迎えた「CROSSBEAT (クロスビート) 2013年09月号」に、「シネマ酒オン・ザ・ロック」が掲載。ネタは『ジャンゴ 繋がれざる者』です。
このほか、この号ではカニエ・ウエスト『イーザス』の解説、『華麗なるギャツビー』サントラ、メイヤー・ホーンソーンの新作『ホエア・ダズ・ディス・ドア・ゴー』の紹介をやっています。ついでに「この25年間のベストアルバム10」という無謀な企画にも参加!

Kanye West - BLKKK SKKKN HEAD
英国グラムロッカーがやりそうなシャッフルがかったブギー・ビートがフレッシュ!


英国グラムロッカーがやりそうなシャッフルがかったブギー・ビートがフレッシュ!


「CDJournal 2013年08月号」では『マーサ、あるいはマーシー・メイ』評をやっています。


「MUSIC MAGAZINE2013年08月号」では、ケンドラ・モリス「モッキンバード」評を担当してます。

Kendra Morris - Shine On You Crazy Diamond
 
例のピンク・フロイドのアレです。


シアターカルチャーマガジンT. [ティー]では『ウォーム・ボディーズ』評を担当。


「映画秘宝 2013年09月号」ではいつものサントラ・コラムが掲載。


「映画秘宝」関係では、別冊「映画秘宝EX 映画の必修科目07 冷酷! 悪漢映画100」にも寄稿。ぼくが担当したのは『ストリート・オブ・ファイヤー』、『プラトーン』、『ウォール街』です。改めて観てオリバー・ストーンのベスト作は『ウォール街』だと思いました。

Talking Heads - This Must Be The Place (Naive Melody)
 
この曲にインスパイアされた『きっと ここが帰る場所』という映画まで作られたナンバーだけど、最初にフィーチャーされたのは実は『ウォール街』だった。


あと終了後にナニですが、「FUJI ROCK FESTIVAL'13」の公式パンフレットにジュラシック5とケンドリック・ラマーについて書きました。

以上、よろしくお願いします。