9月の営業報告

9/28発信の「アルテス」電子版で大和田俊之さんとの「文化系のためのヒップホップ通信」という新連載が始まります。察しがつく通り、例の本の続編です。電子版なので映像へのリンクもバンバンついてます! まずは2012年のヒップホップ・シーン総括から。


やはり9/28発売のムック本「bmr レガシー 永遠のウェッサイ」で「西海岸ヒップホップをめぐる人物、歴史、そして社会学」という文章(2万字!)を書きました。

N.W.A. - 100 Miles And Runnin'

燃えるわ〜!


ページを開くと、今井メロのSMへアヌードが目に飛び込んで来る本日発売の「FRIDAY」で快作『ウォーム・ボディーズ』の紹介をしています。


「CROSSBEAT (クロスビート) 2013年11月号」に、コラム「シネマ酒オン・ザ・ロック」とエルヴィス・コステロとザ・ルーツの共演盤の紹介を書いています。 「CROSSBEAT」は今号で休刊です。25年の歴史の最後の方に関われて幸せでした‥‥と思ったら、「シネマ酒オン・ザ・ロック」は9年も続いてたことに気がついた。
あのコラムを書くことは、ほとんど習慣と化していたので、ボケ防止も兼ねて自分のブログで似たフォーマットで続けようかなと思ってます。というわけで来月18日(頃)をお待ちください!

Elvis Costello & The Roots - Walk Us Uptown

ブレイクビーツに鼓舞されたのか、いつもの猫なで声を封印したブルージーな御大に好印象!


「MUSIC MAGAZINE2013年10月号」では、モービー『Innocents』評を担当。



「映画秘宝 2013年11月号」にはいつものサントラ・コラムが掲載。

文中でも触れた『マン・オブ・スティール』のドラム録音風景。狂ってる!


「ぴあ Movie Special 2013 Autumn」に『アメリカン・パイパイパイ!』の紹介文を書きました。

旧シリーズを知っている人は涙なしで見られない好作品。


「T.」では誰でも1000円で見れる太っ腹な快作『クロニクル』と、実はムー映画な『グランド・イリュージョン』を紹介しています。


ユニヴァーサル・ミュージックの「永遠のサントラ名盤ベスト&モア」のサイトにコメントを寄せています。


以上、よろしくお願いします。