エヴリシング・クール ムービーアワード 2013


年末恒例。昨年に続いて今年もお送りします。


撮影賞  
Winner! エマニュエル・ルベツキ @『ゼロ・グラビティ』『トゥ・ザ・ワンダー』

『トゥ・ザ・ワンダー』予告編

(以下、次点) 
クラウディオ・ミランダ @『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』『オブリビオン』 
エリック・ゴーティエ @『オン・ザ・ロード』 
スチュワート・ドライバー @『LIFE!』 
ブノワ・デビエ @『スプリング・ブレイカーズ』


挿入歌賞   
Winner! デヴィッド・ボウイ「スペース・オディティ」@『LIFE!』

David Bowie - Space Oddity

 

(以下、次点) 
デヴィッド・ボウイ「ヒーローズ」@『ウォールフラワー』 
デヴィッド・ボウイ「モダン・ラヴ」@『Frances Ha』 
デヴィッド・ボウイ「フェイム」@『ラッシュ/プライドと友情』 
デヴィッド・ボウイ「ジーン・ジニー」@『アメリカン・ハッスル』


最優秀悪役賞 
Winner! アレッサンドラ・ニヴォラ @『ジンジャーの朝』

 『ジンジャーの朝』予告編

(以下、次点)
 レイチェル・マクアダムス @『パッション』
 ベネディクト・カンバーバッチ @『スタートレック イントゥ・ダークネス』
 マイケル・ファスベンダー @『それでも夜は明ける』 
ジョディ・フォスター&シャールト・コプリー @『エリジウム』


ベストロケ地賞 
Winner! アイスランド @『LIFE!』『オブリビオン』

『オブリビオン』予告編

(以下、次点) 
メキシコ @『なんちゃって家族』『マチェーテ・キルズ』『ダラス・バイヤーズ・クラブ』 
宇宙(嘘) @『ゼロ・グラビティ』


ブレイクスルー賞 
Winner! エマ・ロバーツ @『セレステ∞ジェシー』『なんちゃって家族』

『なんちゃって家族』予告編
 

(以下、次点) 
デイン・デハーン @『クロニクル』『欲望のバージニア』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 』 
RZA @『アイアン・フィスト』 
ルピータ・ニョンゴ @『それでも夜は明ける』


最優秀バトル賞 
Winner! サンドラ・ブロックVS 宇宙 @『ゼロ・グラビティ』

『ゼロ・グラビティ』予告編

(以下、次点) 
ロバート・レッドフォード VS 海 @『オール・イズ・ロスト』 
パイ VS トラ @『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 
ミシェル・ロドリゲス VS ジーナ・カラーノ @『ワイルド・スピード EURO MISSION』 
ウルヴァリン VS ヤクザ(新幹線の上) @『ウルヴァリン The Samurai』


最優秀カップル賞 
Winner! ラシダ・ジョーンズ&アンディ・サムバーグ @『セレステ∞ジェシー』

『セレステ∞ジェシー』予告編

(以下、次点) 
ベン・スティラー&クリステン・ウィグ @『LIFE!』 
ジュリー・デルピー&クリス・ロック @『ニューヨーク 恋人たちの2日間』 
リーヴ・シュライバー&ナオミ・ワッツ @『ムービー43』 
ハーブ&ドロシー @『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』


特別出演/カメオ出演賞 
Winner! ニール・パトリック・ハリス @『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会』

ニール・パトリック・ハリス登場シーン

(以下、次点) 
シガニー・ウィーバー @『キャビン』 
グラハム・パーカー @『40歳からの家族ケーカク』 
ヴァニラ・アイス @『俺のムスコ』 
芦田愛菜 @『パシフィック・リム』


助演男優賞
Winner!  マシュー・マコノヒー @『マジック・マイク』

『マジック・マイク』予告編

(以下、次点) 
イドリス・エルバ @『パシフィック・リム』 
ジョージ・クルーニー @『ゼロ・グラビティ』 
ベン・ウィショー @『クラウド・アトラス』 
エズラ・ミラー @『ウォールフラワー』


助演女優賞 
Winner!  ジャレッド・レト @『ダラス・バイヤーズ・クラブ』

『ダラス・バイヤーズ・クラブ』予告編

(以下、次点) 
ヴァネッサ・ハジェンズ @『スプリング・ブレイカーズ』 
アナリー・ティプトン @『ウォーム・ボディーズ』 
ペ・ドゥナ @『クラウド・アトラス』  
ルピータ・ニョンゴ @『それでも夜は明ける』


主演男優賞
 Winner!  ホアキン・フェニックス @『ザ・マスター』

『ザ・マスター』予告編
 

(以下、次点) 
マシュー・マコノヒー @『ダラス・バイヤーズ・クラブ』 
ロバート・ダウニー・Jr. @ 『アイアンマン3』 
ポール・ラッド @『40歳からの家族ケーカク』 
トビー・マグワイア @『華麗なるギャツビー』


主演女優賞 
Winner! ジェシカ・チャスティン @『ゼロ・ダーク・サーティ』 
Winner! サンドラ・ブロック @『ゼロ・グラビティ』(ダブル受賞)

『ゼロ・ダーク・サーティ』予告編

(以下、次点) 
グレタ・ガーウィグ @『Frances Ha』『29歳からの恋とセックス』 
ラシダ・ジョーンズ @『セレステ∞ジェシー』 
エリザベス・オルセン @ 『マーサ、あるいはマーシー・メイ』『サイレント・ハウス』 
オーブリー・プラザ @『私にもできる!イケてる女の10(以上)のこと』『彼女はパートタイム・トラベラー』


脚本賞 Winner! ジャド・アパトー @ 『40歳からの家族ケーカク』

『40歳からの家族ケーカク』予告編

(以下、次点) 
ラシダ・ジョーンズ & ウィル・マコーマック @『セレステ∞ジェシー』
 ジョン・ハーウィッツ & ヘイデン・シュロスバーグ @『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会』 
ジョナサン・レヴィン @ 『ウォーム・ボディーズ』 
ボブ・フィッシャー 、スティーヴ・フェイバー 、ショーン・アンダース & ジョン・モリス @『なんちゃって家族』


監督賞 
Winner! バズ・ラーマン @『華麗なるギャツビー』

『華麗なるギャツビー』予告編

(以下、次点) 
ポール・トーマス・アンダーソン @『ザ・マスター』 
アルフォンソ・キュアロン @『ゼロ・グラビティ』 
ギレルモ・デル=トロ @『パシフィック・リム』 
テレンス・マリック @『トゥ・ザ・ワンダー』


作品賞 
Winner! 『LIFE!』

『LIFE!』予告編

(以下、次点) 
『ザ・マスター』 
『ゼロ・グラビティ』
 『華麗なるギャツビー』 
『パシフィック・リム』

今週のTOP5

ダイナミック・スーペリアーズ「The Dynamic Superiors」

リードヴォーカルがオネエという、R&B史上において異彩を放つ異端のコーラスグループが75年に放ったデビューアルバムが日本盤、しかもたった1000円で手に入る時代になるとは‥‥。所属はモータウンで曲作りはアシュフォード&シンプソンなので、クオリティは高い。そしてヴォーカルのトニー・ワシントンの狂おしく甘いファルセット・ヴォイスが胸を打つのだった。

The Dynamic Superiors Shoe Shoe Shine


『きっと朝は来る』のポール・ダノと『アメリカン・ハッスル』のルイスCK
いずれも実話をベースにしたオスカー有力候補作を続けて鑑賞。
 「12Years A Slave」あらため「それでも夜は明ける」。主人公の過酷な経験を天災のように表現した邦題はいかがなものか。「12年間 奴隷生活」にすべき。でも力作!白人キャストは皆泥被って悪役やっているのに、ブラピだけがロン毛を爽やかになびかせて登場して腰抜かした。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』と「カウボーイ&エイリアン」を見ている人はポール・ダノが演じるキャラに爆笑できるはず。同じキャラクターかと思ったよ! 『アメリカン・ハッスル』は、メインキャスト達の頑張りもさることながら、ブラッドリー・クーパーの上司に扮したスタンダップ・コメディアン、ルイスCKのイイ味出しまくりの演技が印象に残った。 評判のいい映画の裏側には、必ず脇役俳優の良い仕事がある。

『きっと朝は来る』予告編

『アメリカン・ハッスル』予告編


コール・ハーン ルナグランド ロング ウィング 


これまでもナイキのエアーをソールに搭載したシューズを出してきたコール・ハーン。エアーからさらに進化したルナグランドを搭載したモデルも発表してはいたものの、ビビッドな色を刺し色に使ったクセのあるモデルばかりだった。でもこのモデルは全てがブラックで見かけはウィングチップのシューズにしか見えない。なのにルナグランドなので異常に軽い!というわけで思い切って買いました。


『オール・イズ・ロスト』のロバート・レッドフォード翁(77歳)の頑張り
試写で鑑賞。全編ロバート・レッドフォードの一人芝居で、台詞も「SOS!」と「ファーック!」ぐらいというスゴい作りの実験作なんだけど、海洋版(そして老人版)『グラビティ』 として楽しめた。マストのてっぺんに登ったり何度も海に投げ出されたりと、殆ど老人虐待にしか見えない状況下でレッドフォードはむちゃくちゃ頑張っている。 実はレッドフォードは俳優としてはオスカーを貰っていない。ともに黒人のキウェテル・イジョフォー(きっと朝は来る)とフォレスト・ウィテカー(大統領の執事の涙)の票が割れたら、もしかすると翁がかっさらうかもしれない。



『泥棒は幸せの始まり』
『モンスター上司』の監督セス・ゴードンと主演俳優ジェイソン・ベイトマンが、メリッサ・マッカーシーを迎えて作ったのは男女版『大災難P.T.A.』だった。2年前にほぼリメイクと言える『デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断』が公開されたばかりなのに! あらためてジョン・ヒューズの偉大さを思い知った。

『泥棒は幸せの始まり』予告編

12月の営業報告



電子書籍アルテス11月号が配信中。大和田さんとの「文化系のためのヒップホップ通信」第2回も掲載されています。
12月9日、その大和田さんの慶応大学の講義で、ヒップホップについておしゃべりしてきました。駆け足&固有名詞の嵐だったかも・・・塾生の皆さんに感謝です。

Earl Sweatshirt - WHOA

こんな曲をかけました。


12/6発売のFRIDAYに、リニューアルした「ららぽーとTokyoBay」のルポ記事を書いてます。個人的に嬉しかったのは念のためにコンデジで撮っておいた写真が掲載されたこと。あのFRIDAYにカメラマンデビューだ!

12/13発売の「FRIDAY」に大傑作『ゼロ・グラビティ』のレビューを書きました。


「ミュージックマガジン 2014年 01月号」ではベスト・アルバム2013のヒップホップ部門の選定に参加(なかなか良いラインナップではないでしょうか)、そしてガガ様の新譜評を書いています。


「CROSSBEAT Special Edition 年間ベスト・アルバム 2013」では、ベストアルバム選出に参加およびロックな映画(必ずしもロック映画ではない)ベスト10を選んでます。


ソニーのVaioのサイトでエンタメ・ニュースのキュレーション連載「Creator's Choice」を始めています。 


定額聴き放題サービス「Music Unlimited」で、定期的にサントラ音源の選曲をすることになりました。題して「サウンド・トラック野郎」!第1回のお題はXマス。リチャード・クレイダーマンの「戦メリ」カバーからお楽しみ下さい。


「映画秘宝 2014年 02月号」ではサントラコラムのほかアダム・サンドラー主演作『アダルトボーイズ遊遊白書』を紹介。またマシュー・マコノヒー特集にもちょこっと参加してます。

『アダルトボーイズ 遊遊白書』予告編



「キネマ旬報 2013年12月下旬号」でアメリカ学園天国コンビで『ブリング リング』 について言いたい放題語っています。


「CDJournal2014年 1月号」では「アメリカ学園天国」が掲載。お題はオーブリー・プラザが29歳にして高校生に扮した「私にもできる!イケてる女の10(以上)のこと」

『私にもできる!イケてる女の10(以上)のこと』予告編

ちなみにお父さん役はエージェント・コールソンことクラーク・グレッグ。


「ぴあ Movie Special 2014 Winter」 に『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のレヴューを書いています。


「レコード・コレクターズ 2014年 01月号」に執筆。これまでブックレビューだけしかやってなかった私に遂にディスク評の依頼が!・・・と思ったら「グリーsingsザ・ビートルズ」の紹介文だったでござる。ぎゃふん!でも読んでね〜

A Hard Day's Night from 『Glee』


実は鬼が笑うほど遠い将来ではない2014年3月29日に、新宿の朝日カルチャーセンターで「アメリカ学園映画講座」をハイスクールU.S.A.コンビでやります。


以上、よろしくお願いします。

今週のTOP5

『LIFE!』
ダニー・ケイ『虹を掴む男』以来のジェームズ・サーバー『ウォルター・ミティの秘密の生活』の映画化作と言いながら、もはや内容はどちらとも関係無いベン・スティラーの監督&主演作を試写で鑑賞。こちらの肥大していた期待に見事に応える傑作!いつもより抑制を利かせつつ、スティラーらしさもしっかりある。思わず旅に出たくなった。



ルーツ at 渋谷オンエア・イースト
アルバムは知的でクールだけど、ライブでは最強のパーティ・バンド。スーザフォン担当のチューバ・グッディング・ジュニア(くだらない芸名が素晴らしい)最高! クエストラヴはアフロを止めてブレイズにしていたせいで頭が半分くらいのの大きさになっていたけど、ドラムの出音はやっぱり強烈でした。 

日本限定のキットカットに狂喜するクエストラブさん(42才)。



  CASIO ミニキーボード SA-46

いわゆるカシオトーン。遊び&音楽の分析目的で買ったんだけど、自分が子どもの頃の商品と比べて音色が格段に良くなっている。中学生だったらこれ1台とラジカセ2台でYMOのカバーをやったと思う。


  マック・ミラー『Live From Space』
一緒にツアーしたジ・インターネットをバックに従えたライブアルバム。ジャズファンクな生バンドを従えたことで結果的に90年代ヒップホップ・ファンに優しいサウンドになっているので、最近の若手は苦手という人もぜひ一聴を。




東京ステーションホテル
東京駅の上部にあるクラシック・ホテルに初めて泊まる。意外と巨大。そして泊まった部屋の窓が駅の内部に向いていて無茶苦茶不思議な気分だった。

シネマ酒オン・ザ・ロック「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」


 禁酒法真っただ中の1931年のバージニア州山間部。全米で最も密造酒ビジネスがこの地に、”不死身の男たち”と呼ばれる荒くれ者のボンデュラント兄弟がいた。そんな彼らに新任取締官が法外な賄賂を要求したことをきっかけに、両者の間で血で血を洗う抗争が始まって・・・。  

 『欲望のバージニア』は、シャイア・ラブーフとトム・ハーディを中心に、ジェシカ・チャスティン、ミア・ワシコウスカ、ゲイリー・オールドマン、ガイ・ピアース、そしてデイン・デハーンといった新旧スター俳優が結集した”辺境版『アンタッチャブル』”な実録クライム・ムービーだ。これほどの大作、きっと名のある脚本家の手によるものに違いないと思っていたら、クレジットを観てビックリ。何とあの暗黒大王ニック・ケイヴなのである。

  以前から『亡霊の檻』(88年)や『プロボジションー血の誓約ー』(05年)といったオーストラリア映画で脚本や音楽を手がけていたケイヴだったが、これらの作品を監督していた親友ジョン・ヒルコートが『ザ・ロード』(09年)でハリウッドに進出を果たし、またケイヴ自身も音楽を担当した『ジェシー・ジェームズの暗殺』(07年)が評価されたことで、2人がハリウッドでタッグで作品を作る土壌が築かれていたのである。もちろん本作でもケイヴは脚本だけでなく音楽も担当している。

  そんな本作の音楽面の大きな特徴は、アレンジがすべてブルーグラス風なことだ。ブルーグラスがバージニア周辺の伝承音楽をベースにしていること、30年代に録音が始まったこと、酒の密造業者=ムーンシャイナーが歌詞に頻出することを考えると、この選択は不可避だったと言えるだろう。

 その代わりに劇中曲の半数を占めるカバー曲には、ケイヴの個人的趣味が出まくっている。というのも、ブルーグラスの定番曲は1曲たりとも取り上げられていないのだ。代わりにケイヴがカバーしたのはリンク・レイ、ルー・リードが率いていたヴェルヴェット・アンダーグラウンド、そしてキャプテン・ビーフハートといったパンク・ロックのゴッドファーザーたちのナンバー。ケイヴは、禁酒法時代と現在起きている麻薬戦争をリンクさせるために意図的にこうした選曲を行ったという。彼は密造酒の製造現場で渦巻いていたバイオレンスをパンクによって表現したのだ。

 そんなパンク・ナンバーを歌うヴォーカリストとして、スクリーミング・トゥリーズ〜クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのマーク・ラネガンはまだしも、エミルー・ハリスやウィリー・ネルソン、そしてラルフ・スタンレーといったガチのカントリーシンガーを招いているのが面白い。中でも今年86歳になるスタンレーは、禁酒法時代の27年にバージニア州に生まれたブルーグラス界の長老的存在。そんなレジェンドに、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」を歌わせているのだから最高だ。

 「白い光!/白い光が俺の頭を狂わせる/白い光!/白い光が俺の眼を見えなくしているんだって!/白い光が俺の脳みそを掻き回す/白い光!/おお、どうかお慈悲を〜」  

 原曲は勿論ドラッグによる幻覚を歌ったものだけど、ブルーグラス風の演奏にスタンレー爺さんの声が乗るとアルコールについて歌っているようにしか聴こえない。しかもオリジナル・バージョンには感じられなかったユーモアまで感じさせているのが面白い。イイ曲はどんなアレンジをされても、それに耐える力を持っている。それどころか時には全く異なった魅力すら放つものなのだ。そんな曲を作った不世出のソングライター、ルー・リードに敬礼。そして彼の死を偲びたい。


『欲望のバージニア』予告編



The Velvet Underground - White Light/White Heat



Ralph Stanley - White Light/White Heat

11月の営業報告

写真は10月に開催された早川書店本社ビルの展示会にて。


「映画秘宝 2014年 01月号」ではサントラ・コラムのほかに音楽映画特集への参加、そして『ブリング リング』の紹介をやってます。

Metty Clayton- Gimme Shelter

コラムでも紹介していたメリー・クレイトンのソロ・バージョン。アーシー!


その映画秘宝の別冊ムック「映画秘宝EX 映画の必修科目08 狂烈ファンタジー映画100」に参加してます。担当したのは『恋はデ・ジャ・ブ』『ジャックはしゃべれま1000』『ムーラン・ルージュ』『クラウド・アトラス』。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2013年 12月号 [雑誌]では、ジョセフィン・フォスター「I'M A DREAMER 」評を担当。

Josephine Foster - This Is Where The Dreams Head, Maude


電子書籍アルテス11月号が配信開始。大和田俊之さんとの対談連載「文化系のためのヒップホップ通信」第2回も掲載されてます。今回は「2012年のヒップホップ・シーンを振り返る その2」。


以上、よろしくお願いします。