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エヴリシング・クール ムービー・アワード2014

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審査員がひとりだけの年間映画賞、2013年に続いて今年も実施しました。DVDスルー作品や日本公開が2015年の映画を数多く含んでいるので、あしからず。撮影賞 Winner! エマニュエル・ルベツキ @『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
(以下、次点) 
ラリー・スミス @『オンリー・ゴッド』
フェドン・パパマイケル @『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
ブリュノ・デルボネル @『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 『ビッグ・アイズ』
グレイグ・フレイザー @『フォックスキャッチャー』
オリジナル歌曲集 Winner! 「I Love You All」from『FRANK -フランク-』
(以下、次点)  「Everything Is Awesome 」from 『LEGO ムービー』
「あこがれの夏」from『アナと雪の女王』
「Lost Stars」from 『はじまりのうた』
「Please Mr. Kennedy」from『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
ベスト悪役賞 Winner!  クリストフ・ヴァルツ @『ビッグ・アイズ』
(以下、次点)
ヴィタヤ・パンスリンガム @『オンリー・ゴッド』
エマ・トンプソン @『ウォルト・ディズニーの約束』
ウィレム・デフォー @『グランド・ブダペスト・ホテル』
ティーガー戦車 @『フューリー』
テレビ番組のキャラのまんまで賞 Winner!  クリステン・リッター @『ビッグ・アイズ』(=『23号室の小悪魔』)
(以下、次点)
カット・デニングス @『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(=『NYボンビーガール』)
ニール・パトリック・ハリス @『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』(=『ママと恋に落ちるまで』)
ベストロケ地賞 Winner!  ディズニーランド @『エスケイプ・フロム・トゥモロー』『ウォルト・ディズニーの約束』

12月の営業報告

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「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 1月号」 に「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ゴーン・ガール』。


「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎」 が更新。今回は「2014年を振り返る」。


「CROSSBEAT YEARBOOK 2014 (シンコー・ミュージックMOOK)」で年間ベスト20アルバム、音楽映画ベスト10、プリンスについてのコラムなどを書いています。


「CDJournal2015年 1月号」に「アメリカ学園天国」が掲載。今回紹介したのは『きっと、星のせいじゃない。』です。


「ぴあ Movie Special 2015 Winter (ぴあMOOK)」でも『きっと、星のせいじゃない。』を紹介しています。



「レコード・コレクターズ 2015年 01月号」ではポール・マッカートニーやストーンズ、フー(ついでにカニエ)が登場するドキュメンタリー映画『12−12−12ニューヨーク、奇跡のライブ』の紹介をしています。



表紙がド渋な「映画秘宝 2015年 02月号」ではサントラ・コラムに加えてジェイソン・ベイトマン監督&主演作『バッドガイ 反抗期の中年男』を紹介しています。



「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2015年 01月号」で「ラップ/ヒップホップ ベスト10」の選出に参加しているとともにドゥービー・ブラザース新作評を担当しています。

それにしてもドゥービー・ブラザーズの最新アー写を見ると、笑いが止まらなくなるのは私だけだろうか?

以上、よろしくお願いします。

11月の営業報告

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「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 12月号」 に「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ゴーン・ガール』。

『ゴーン・ガール』予告編


「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎」 が更新。今回は宇宙映画特集。


表紙効果でいつもより売れそうな「映画秘宝 2015年01月号」ではサントラ・コラムのほかにアイス・キューブ&ケヴィン・ハート共演作『ライド・アロング』を紹介しています。

『ライド・アロング』予告編



「ミュージックマガジン 2014年 12月号」では特集「2010年代前半の洋楽大総括!」とクロス・レヴューに参加するとともにテイラー・スウィフトの新譜を紹介しています。

Janelle Monáe - Tightrope [feat. Big Boi]


以上、よろしくお願いします。

10月の営業報告

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「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 11月号」 に「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』。

Dream Academy - "The Love Parade"

『アバウト・タイム』の音楽担当はニック・レアード・クローズ。編曲にはケイト・セント・ジョンも参加している。つまりドリーム・アカデミーがプチ再結成しているということだ!


「CDジャーナル2014年 11月号」に「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは『ヴァンパイア・アカデミー』。主演はリー・トンプソンの娘ゾーイ・ドイッチです!



「映画秘宝 2014年 12月号」ではサントラ・コラムのほかリチャード・リンクレイター特集に参加しています。

Rupert Holmes - Escape (The Piña Colada Song)


サントラ・コラムでも取り上げた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』サントラで一躍注目を浴びた(?)ルパート・ホームズの代表曲。冒頭にビレッジ・ピープルとの絡みが!


「ミュージックマガジン 2014年 11月号」ではプリンスの2枚の新作紹介とフライング・ロータスの新作評を担当しています。

Flying Lotus - Never Catch Me ft. Kendrick Lamar

以上、よろしくお願いします。

9月の営業報告

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『アルテス』電子版9月号に長谷川町蔵 + 大和田俊之「文化系のためのヒップホップ通信」が掲載。前回に引き続き、feat. 柳樂光隆さん。ジャズとヒップホップの現在について色々喋っています。

BADBADNOTGOOD x Tyler, The Creator - Seven


ムック「映画秘宝EX 映画の必修科目10 仰天カルト・ムービー100 PART2」に参加しています。ちなみに私が書いたのは『欲望』『ウォリアーズ』『ワイルド・アット・ハート』。

『ウォリアーズ』の悪役ルーサーの名セリフ「ウォリアーズ、あそぼうぜ〜」

Craig Mack feat. Notorious B.I.G., Rampage,LL Cool J & Busta Rhymes - Flava In Ya Ear (Remix)

「ウォリアーズ、あそぼうぜ〜」へのオマージュが冒頭で行なわれたナンバー。ラストに出てくるバスタが凄い。


「映画秘宝 2014年 11月号」ではサントラコラムのほか、ファスベンダーの被り物映画『FRANK-フランク-』の紹介もしています。


Music Unlimitedで「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎 -第10回-<フランスの映画作曲家たち>」が更新されています。



「ぴあ Movie Special 2014 Autumn」 で『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』を紹介しています。


「キネマ旬報 2014年10月上旬号」ではロビン・ウィリアムズの追悼文を書いています。


「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 10月号」 でレニー・クラヴィッツの新譜評を書いています。

Lenny Kravitz - The Chamber

以上、よろしくお願いします。

8月の営業報告

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アイドル映画特集の「キネマ旬報 2014年8月下旬号」ですが、私は『クイーン・オブ・ベルサイユ』について書いています。


「ENGLISH JOURNAL 2014年9月号」の連載「シネ曼荼羅〜ベイビー」でも『クイーン・オブ・ベルサイユ』を取り上げていますが、書いている内容は全く違いますのでこちらも是非〜。

『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』予告編


「クイック・ジャパン115号」で『エスケープ・フロム・トゥモロー』を紹介しています。


「映画秘宝 2014年 10月号」ではサントラコラムのほか「ヒップホップ映画」選とまさかのリメイク版『エンドレス・ラブ』評を担当してます。


「CDJournal2014年 9月号」に「アメリカ学園天国」が掲載。こちらでもリメイク版『エンドレス・ラブ』を取り上げてます。怖いものみたさの人にはオススメの作品です!

リメイク版

オリジナル版


初登場の「SPUR (シュプール) 2014年 10月号」では 映画コーナーで『イヴ・サンローラン』を紹介しています。


FUTABA+京都マルイ店さんが、私のブログの紙版「長谷川町蔵の文章 2009〜2010」の取り扱いを開始しました。関西方面ご在住の方、よろしくお願いします!


「ミュージックマガジン 2014年 09月号」では、それぞれ大評判のドクター・ジョンの新譜評と「ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法」の書評を書いています。

Greg Phillinganes - Lazy Nina
『ナイトフライ』セッションのボツ曲をセッション・キーボーディストが自分で録音。スム〜ズ!


Sony Selectのコラムが更新されています。こちらは今回で最終回になります。


以上、よろしくお願い致します。

7月の営業報告

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BRUTUS (ブルータス) 2014年 7/15号の特集内ミニ企画「名作ドラマ、私ならこうリメイクします。」に参加してます。お題は日本のドラマをアメリカで妄想リメイクするというもの。私は「もう誰も愛さない」をリメイクしてみました。


CREA (クレア) 2014年 08月号に「長谷川町蔵のGREAT CINEMA」が掲載。今回で最終回です。メジャー誌とは思えない勝手が出来て楽しかった。


ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 08月号に連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回は媒体的にもこれしかない!ということで『マダム・イン・ニューヨーク』を取り上げています。


月刊 スカパー ! 2014年 07月号で『スーパーフライ』(もちろんブラックシネマの方)について書いています。目次のページです。


「T.」No.26で、ラストがビックリのジェイク・ギレンホール主演作『複製された男』評を書いています。


映画秘宝2014年 09月号では、サントラコラムに加えて『シュア・シング』と『ピクニックatハンギング・ロック』のDVDを紹介してます。

『シュア・シング』予告編


ミュージック・マガジン2014年 08月号では、ビートルズ『ハードデイズ・ナイト』のブルーレイ、クール・キースの新譜、「松尾潔のメロウな日々」と色んなものを紹介しています。

6月の営業報告

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ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 07月号 に映画コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。取り上げたのはウェス・アンダーソンの『グランド・ブダペスト・ホテル』です。


「CREA 2014年 07月号」に「長谷川町蔵のGREAT CINEMA」が掲載。今回は『ディス・イズ・ジ・エンド』DVDリリースを勝手に記念してジェームズ・フランコについて書いています。

『ディス・イズ・ジ・エンド』予告編


「ぴあ Movie Special 2014 Summer」ではノア・バームバックの新作『フランシス・ハ』のレヴューを担当しています。


洋画専門チャンネル ザ・シネマのサイト内「シネマ解放区」のコーナーにジェイソン・フリードバーグ & アーロン・セルツァーについてのコラムを書いています。


「クイック・ジャパン Vol.114」でスパイク・ジョーンズ新作『her/世界でひとつの彼女』を紹介しています。


「キネマ旬報 7月上旬号」 でも、『her/世界でひとつの彼女』が公開間近のスパイク・ジョーンズについて作家論な文章を執筆。

『her/世界でひとつの彼女』予告編



VAIOパーソナルコンピューター/Sony Select のコラムが更新されています。


「CDジャーナル7月号:に「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはDVDボックスのリリースが開始された『アイ・カーリー』。


「ミュージック・マガジン 7月号」では何とデジタル・クンビアに挑戦しているブロンディの新作と映画『オールド・ボーイ』評を書いています。

Blondie - Relax - Roundhouse, London - July 2013

ご存知(?)フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのカバー


「映画秘宝8月号」ではサントラコラムに加えて、ジョン・タトゥーロ監督作(且つウディ・アレンがいち俳優として出演してる)『ジゴロ・イン・ニューヨーク』の紹介をやっています。


ジョニー・デップ主演作『トランセンデンス』の劇場用パンフでコラムを書いています。


以上、よろしくお願い致します!

5月の営業報告

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「キネマ旬報 2014年6月上旬号 No.1663」 ではコーエン兄弟『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』についてのコラムとマック・セネットの自伝「「喜劇映画」を発明した男」の紹介をやってます。


シアターカルチャーマガジン「T.」にやはり『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』評を書いています。


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 6月号」に連載コラム『シネ曼荼羅〜ベイビー』掲載。こちらも今回は『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』を紹介。 

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」予告編



「CREA (クレア) 6月号」に「長谷川町蔵のGREAT CINEMA」掲載。前号までの女芸人シリーズに変わって男芸人を取り上げています。今号紹介したのはポール・ラッド。


「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 06月号」 ではブライアン・レイツェルのソロ作のレビューを担当。


「映画秘宝 2014年 07月号」ではサントラコラムに加えて、大傑作『グランド・ブダペスト・ホテル』、ベネディクト・カンバーバッチの『ホーキング』、マーティン・フリーマン『スクール・オブ・ミュージカル』、『サケボム』を紹介してます。

カンバさんのホーキング

ホーキング博士が大学まではフツーの生活を送っていたことをこの映画で初めて知りました。


「映画秘宝EX映画の必修科目09滝汗! サスペンス映画100」 でロバート・ダウニー・Jr.のキャリアの転換点になった作品『キスキス、バンバン』について書いています。


Music Unlimited「長谷川町蔵のサウンド・トラック野郎 -第5回-」が更新されてます。今回は6月なので結婚式を描いた映画のサントラ特集!


 アルテス電子版での大和田俊之さんとの対談連載「文化系のためのヒップホップ通信」では、柳樂光隆さんをゲストに「ジャズ新世代とヒップホップ」を語ってます。「入門」ではスルー気味だったテーマなので、興味がある人は是非〜!

 Freestyle Fellowship ft. Daddy-O - Innercity Boundries

文中にはこんな曲も登場。


リマスター盤に呼応して絶賛発売中の「CROSSBEAT Special Edition レッド・ツェッペリン」に「ZEPと映画」というお題で…

「21世紀アメリカの喜劇人」追記<後編>

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「21世紀アメリカの喜劇人」第2章と第3章補足の後編(前編はこちら)。

今回は若手中心の編成になって新時代へと突入した今期のSNLメンバーを在籍期間順に紹介するとともに、今期の活躍を勝手に査定してみたい。なおhuluで字幕放送があった前期と違って、字幕無しの絶望的な状況で視聴した感想であることを付け加えておく。


 キーナン・トンプソン

1978年アトランタ生まれ。元々子役でニコロ・オデオンの子ども向けコメディに出演する傍ら、『マイティ・ダックス』シリーズなどに出演。2003年にSNL入り。得意キャラはスティーヴ・ハーヴェイ、チャールズ・バークレイ、リック・ロスなど。 毎回、大オチ担当からモブキャラまでフル稼働している番組の大黒柱。長いキャリアに裏打ちされたパフォーマンスの安定感はピカイチ。在籍期間が10年を超えているので、来期あたりで卒業するんだろうけど、この人がいない状況はまだ考えづらい。

ベスト・パフォーマンス:南アフリカの適当な手話通訳


 ボビー・モイナハン

1977年ニューヨーク生まれ。コネチカット大で演劇を学びアップライト・シチズン・ブリゲイトで活躍。2008年にSNL入りを果たした。得意キャラはうろ覚えでニュースを解説する人(ギャグ構造はナイツのヤホー漫才に似てる)など。キーナンと並び毎回至るところに登場するバイ・プレイヤー。上品なルックスが多い現キャストの中で唯一ホワイト・トラッシュを演じられるという意味でも貴重な存在だ。 

ベスト・パフォーマンス 「Weekend Update」の酔いどれオジさん


今期入った新人にキーナンやボビーのような”ヨゴレ役”が出来る人がいなかったので、二人の負荷はとても高かった。でも頑張ったと思う。 


ナシム・ペトラード

番組史上初(且つ唯一)のイスラム圏出身(1981年イランのテヘラン生まれのLA育ち)。UCLA卒業後、グラウンドリングスでの活動を経て2009年にSNL入り。得意キャラはアリアナ・ハフィントンや子ども全般。大オチを任されることもあり、それなりに活躍していると言えるのだが、在籍期間中ずっと怪物クリステン・ウィグがいたため、ちょっと伸び悩んだ気がする。今期を最後にSNLの元ライター、ジョン・ムレイニーがFOXで立ち上げたコメディ・ドラマ「ムレイニー」にレギュラー出演するためおそらく卒業する予定。 

ベス…

「21世紀アメリカの喜劇人」追記<多分前編>

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「21世紀アメリカの喜劇人」が刊行されてから1年が経った。その間にテレビ界に大きな人事異動があったので第2章と第3章の追記代わりにメモしておく。

デイヴィッド・レターマン

 「笑っていいとも!」と同じ1982年にスタートした前身番組『レイト・ナイト・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』を含めると32年間平日の深夜帯番組の司会を続けてきた生ける伝説が、2014年4月、CBSの夜の帯番組『レイト・ショウ』を来年に降板すると宣言した。全米では早くも”レターマン・ロス”を心配する声が。


スティーヴン・コルベア

『レイト・ショウ』の後任司会に抜擢されたのはこの人。1964年ワシントンD.C.生まれ。ノースウェスタン大学卒業後、ImprovOlympicやセカンド・シティを経て『ザ・デイリー・ショー』でブレイク。2005年からスタートしたコメディ・セントラルの『ザ・コルベア・レポー』でアホな保守派の論客を演じ続けていた。

来年、同時間帯で戦うことになるジミー・ファロンの番組で、ザ・ルーツをバックにレベッカ・ブラック「Friday」を熱唱するスティーヴン・コルベア


ジェイ・レノ

レターマンのライバル、ジェイ・レノの方は、既に2月に1992年から司会を続けてきたNBC『トゥナイト・ショー』を降板。2010年に起きたコナン・オブライエンとの一件(オブライエンにトゥナイトショーを譲って前の時間帯を移ったものの、視聴率が悪かったことから出戻って結果的にオブライエンをNBCから追い出してしまった)があったため、レノの退任を惜しむ声はあまり起きず。レターマンをタモリとするなら、彼はみのもんたという感じか。


ジミー・ファロン

その『トゥナイト・ショー』を継いだのは1998年から2004年まで『サタデー・ナイト・ライブ』(SNL)に出演していたコメディ俳優のジミー・ファロン。2009年から『トゥナイト・ショー』の後ろの時間帯で『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』を司会しており、バックバンドのザ・ルーツを含めたキャストやスタッフがそのまま『トゥナイト・ショー』に移ってくる形になった。ともかくファロンは39歳にして国民的番組の司会者になったことになる。

アン・ハザウェイとヒップホップ名曲をブロードウェイ・ミュージカル風に歌うジミー・ファロン


セス・マイヤーズ

ファロン達が去った『レ…