2015年12月の仕事報告



『ストレイト・アウタ・コンプトン』の劇場パンフレット(デザインが最高ですね)にコラム「ギャングスタ・ラップは死なず」を執筆しました。観劇のお供にどうぞ〜。

bmrに、N.W.A.の伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』公開とアルバム3作の国内盤発売を記念した特集記事「N.W.A.ヒストリー」を執筆しました。


「CROSSBEAT YEAR BOOK 2015」の「Writers Best List」に参加しています。そこにもベスト・アルバムとして挙げたケンドリック・ラマーとジョアンナ・ニューサムのアルバム評、そしてコラム「音楽好きのためのオススメ映画ベスト10」も書いています。


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 1月号」では連載コラム『シネ曼荼羅〜ベイビー』が掲載。今回取り上げたのはピーター・ボグダノッチ監督、オーウェン・ウィルソン主演の『マイ・ファニー・レディ』。


「CDJournal2016年 1月号」には山崎まどかさんとの連載「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはハーレイ・ジョエル・オスメント堂々の復帰作『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』です!


シンコー・ミュージックから発売されたムック本「CROSSBEAT Special Edition ELO」にコラム「ELOと映画サントラ」を書きました。


シアターカルチャーマガジン「T.」では『オデッセイ』と『エージェント・ウルトラ』評を担当しています。


「ぴあ Movie Special 2016 Winter」では12月25日公開の『完全なるチェックメイト』評を担当しています。


「SPUR(シュプール) 2016年 02 月号」の「配信時代の海外ドラマ倶楽部」という対談企画に参加しています。イラストは川原瑞丸画伯。またしても似顔絵を書いていただきました。


洋画専門チャンネル ザ・シネマのサイト内コンテンツ「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回書いたのは『チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?』です。


「映画秘宝 2016年 02 月号」ではいつものサントラコラムに加えて『The Other Woman』あらため『ダメ男に復讐する方法』を紹介しています。

「映画秘宝EX映画の必修科目14新世紀SF映画100」に参加しています。担当したのは『ピクセル』『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』『おフロでGO!タイムマシンはジェット式』『彼女はパートタイムトラベラー』。『YAディストピア映画の世界』という長めのコラムも書いています。

「ミュージックマガジン 2016年 01 月号」では特集「ベスト・アルバム2015」の「ラップ/ヒップホップ」ベスト10の選定に参加。ライアン・アダムスによるテイ子の同名作全曲カバーアルバム『1989』やジャネット・ジャクソン来日公演評も担当しております。

エヴリシング・クール ムービー・アワード2015

2014年に引き続き、審査員がひとりだけの年間映画賞を発表します。あくまで「自分が観た新作映画」から選んでいるので、DVDスルーや配信オンリー作品、日本公開が2016年だったり未定の映画も含まれています。その点はあしからず!


撮影賞
Winner! ロバート・エルスウィット @『インヒアレント・ヴァイス』『ナイトクローラー』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』



(以下、次点)
マイケル・ジオラキス @『イット・フォローズ』
ダン・ローステン @『クリムゾン・ピーク』
マヌエル・アルベルト・クラロ @『トップ・ファイブ』
ジョン・シール @『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 

劇中で流れる名曲賞
Winner! N.W.A.「Fuck The Police」from『ストレイト・アウタ・フロム・コンプトン』



(以下、次点)
ビリー・ジョエル「Uptown Girl」from 『Trainwreck』
ホール&オーツ「I Can’t Go for That (No Can Do)」from『アロハ』
ケイティ・ペリー「Firework」from 『The Interview』
スターシップ「Nothing Gonna Stop us now」from『スケルトン・ツインズ』

ベスト悪役賞
Winner! J・K・シモンズ @『セッション』



(以下、次点)
ポール・ジアマッティ @『ストレイト・アウタ・フロム・コンプトン』『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
ジェシカ・チャスティン @『クリムゾン・ピーク』
ピーター・マクロビー & ディアナ・デュナガン @『ヴィジット』
アダム・ドライバー @『While We’re Young 』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

カムバック賞
Winner!  ギャビー・ホフマン @『トランスペアレント』『わたしに会うまでの1600キロ』『Obvious Child』



(以下、次点)
ハーレイ・ジョエル・オスメント @『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』
ジム・キャリー&ジェフ・ダニエルズ @『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』

ブレイクスルー賞
Winner!  オリビア・デヨング & エド・オクセンボールド @『ヴィジット』



(以下、次点)
イモジェン・プーツ @『マイ・ファニー・レディ』『JIMI』『恋人まで1%』
ジョーイ・キング @『WISH I WAS HERE/僕らのいる場所』『ファーゴ』
タロン・エガートン @『キングスマン』
ブリット・ロバートソン&ラフィー・キャシディ @『トゥモローランド』
デイジー・リドリー @『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

特別出演/カメオ出演賞
Winner!  黒人コメディアンたち @『トップ・ファイブ』



(以下、次点)
スティーブ・ブシェミ&ジョン・タトゥーロ @『リディキュラス6』
チェビー・チェイス @『お!バカんす家族 』『オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式2』
マーサ・スチュワート @『ピクセル』
ダニエル・クレイグ @『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

美術&衣裳賞
Winner!  『インヒアレント・ヴァイス』




(以下、次点)
『DOPE』
『クリムゾン・ピーク』
『キングスマン』
『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

ベスト・バディ/チーム賞
Winner! マジック・マイクと愉快な仲間たち @『マジック・マイクXXL』 



(以下、次点)
バーデン・ベラーズ @『ピッチ・パーフェクト1&2』
クリステン・ウィグ&ビル・ヘダー @『スケルトン・ツインズ』
ジェームズ・ブラウン&ボビー・バード @『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』
トーマス&ミンホ @『メイズ・ランナー』

助演男優賞
Winner!  アダム・ホロヴィッツ @『While We’re Young』



(以下、次点)
マイケル・ペーニャ @『アントマン』『オデッセイ』
オーウェン・ウィルソン @『インヒアレント・ヴァイス』
ニコラス・ホルト @『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
ベン・ウィショー @『007 スペクター』『リリーのすべて』
シルヴェスター・スタローン @『クリード チャンプを継ぐ男』

助演女優賞
Winner!  エリザベス・バンクス @『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』『ウェット・ホット・アメリカン・サマー: キャンプ1日目』『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス 』『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション 』『ピッチ・パーフェクト1&2』『マジック・マイクXXL』



(以下、次点)
レスリー・マン @『ダメ男に復讐する方法』『お!バカんす家族』
ケイト・ウィンスレット @『スティーブ・ジョブズ』
キーラ・ナイトレイ @『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
ゲルダ・ヴェゲネル @『リリーのすべて』

主演男優賞
Winner!  ジェームズ・フランコ @『The Interview』



(以下、次点)
ホアキン・フェニックス @『インヒアレント・ヴァイス』
ベン・スティラー @『While We’re Young』
ジェイク・ギレンホール @『ナイトクローラー』
ポール・ダノ&ジョン・キューザック @『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

主演女優賞
Winner!  アナ・ケンドリック @『ラスト5イヤーズ』『イントゥ・ザ・ウッズ』『ピッチ・パーフェクト1&2』



(以下、次点)
シャーリーズ・セロン @『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
ナオミ・ワッツ @『While We’re Young』
メリッサ・マッカーシー @『Tammy』
エイミー・シューマー @『Trainwreck』

脚本賞
Winner!  リック・ファムイーワ @『DOPE』



(以下、次点)
ノア・バームバック @『While We’re Young』
M・ナイト・シャマラン @『ヴィジット』
クリス・ロック @『トップ・ファイブ』
エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ、アダム・マッケイ、ポール・ラッド @『アントマン』

監督賞
Winner!  ジョージ・ミラー @『マッドマックス 怒りのデス・ロード』



(以下、次点)
コリン・トレボロウ @『ジュラシック・ワールド』
ペイトン・リード @『アントマン』
ポール・トーマス・アンダーソン @『インヒアレント・ヴァイス』
M・ナイト・シャマラン @『ヴィジット』

作品賞
Winner! 『While We’re Young』



(以下、次点)
『インヒアレント・ヴァイス』
『ヴィジット』
『DOPE』
『トップ・ファイブ』

エヴリシング・クール・ムービーアワード殿堂入り
ハスケル・ウェクスラー
ウェス・クレイヴン
アマンダ・ピーターソン

2015年11月の仕事報告

「美術手帖 2015年12月号」の大特集「スター・ウォーズの芸術学」に『ヤング・アダルトU.S.A.』出張版が掲載。『スター・ウォーズが語る青春、そしてアメリカ』と題して色々語りあっています。イラストは本家版と同じ川原瑞丸画伯、デザインもオリジナルに準じたものとなっています。編集部の皆様、ありがとうございました!



コカ・コーラのサイトに「コカ・コーラが出てくる青春映画」をお題に掌編を3本書きました。映画はすべて『ヤング・アダルトU.S.A.』で紹介したもの。また往年のコーラCMへのオマージュも込めています!


ブックファースト新宿店のフェア「名著百選2015~私が今年 出会った1冊~」に参加しています。


「CROSSBEAT Special Edition ザ・ビートルズ完全ガイド最新版」に「銀幕のFAB4」というコラムを書いています。内容自体は3年前に出たバージョンに収録されていたものと変わりませんが、未読の方は是非。



『スター・ウォーズ』でお祭り状態の「映画秘宝 2016年 01 月号」ですが、わたしは『ストレイト・アウタ・コンプトン』担当です。「『ストレイト・アウタ・コンプトン』とその時代」というコラムではN.W.A.とは一体何だったのかを解説。またサントラ・コラムでは映画関連のアルバムを紹介しています。



「キネマ旬報 2015年11月下旬号 No.1703」ではヘルボーイとロンの共演作『ムーン・ウォーカーズ』を紹介しています。



「キネマ旬報 2015年12月上旬号 No.1704」では『007スペクター』特集に堂々参戦。とはいえ私が書いたのは「007とオースティン・パワーズ」というコラムです。イェー、ベイビー、イェー!
「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2015年 12月号」には連載コラム「シネ曼荼羅〜・ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』です。

「映画秘宝EX ドラマ秘宝vol.1 ~マニアのための特濃ドラマガイド 」に参加しています。わたしが担当したのは『Empire 成功の代償』と『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』。


「ミュージックマガジン 2015年 12 月号」ではボビー・コールドウェルとジャック・スプラッシュのユニット、クール・アンクルの紹介文を。AOR(笑)の(笑)の部分の歴史を丁寧に解説したつもりです。アルバム・ピックアップではヒア・ウィー・ゴー・マジックを担当。



2015年10月の仕事報告

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」10/3の「10/3 サタデーナイトラボ「ジョン・ヒューズ特集」に出演しました。


「キネマ旬報 2015年 11/1 号」に『ヴィジット』公開を記念して「シャマラニストによるシャマラン論」という、どうかしているコラムを書いています。



「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2015年 11月号」に連載コラム「シネ曼荼羅ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ピッチ・パーフェクト2』です。



「CDJournal2015年 11月号 (CDジャーナル)」に隔月連載コラム「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはやはり『ピッチ・パーフェクト2』です。




音楽レヴューサイト「Mikiki」に「ファンクの生ける伝説、デイム・ファンク×スティーヴ・アーリントンが今秋来日! ソウルフルな歩みを総括」というコラムを書いています。

「映画秘宝 2015年 12 月号」には連載コラム「サントラ千枚通し」に加えてDVDスルーになった『The Wedding Ringer』こと『ベストマン』を紹介しています。



「ミュージックマガジン 2015年 11 月号 」ではラナ・デル・レイ「ハネムーン」評を担当。クロス・レヴューにも参加しています。また赤尾美香さんによる『ヤング・アダルトU.S.A.』の書評も載っています。赤尾さん、ありがとうございます!




2015年9月の仕事報告

「SPUR2015年11月号」に出張版「ヤング・アダルトU.S.A.」が掲載。米国で放映開始された『Scream Queens』の重要性などについて熱く語っております。



「AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) 2015年 9/30号」に『ヤング・アダルトU.S.A.』コンビが出張。「海外ドラマに見るシャレオツなバッドガイとは?」と題して、オススメの海外ドラマを紹介しています。


「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2015年 09月号」では、ビーチハウスとシンプリー・レッドの新作について書いています。



「ENGLISH JOURNAL 2015年10月号」には連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『アントマン』。この連載では「これもオススメ」としてもう1本紹介していたりするのですが、もちろん「例の傑作」をプッシュしています。



「キネマ旬報 2015年9月下旬号 No.1698」では『ピクセル』をアダム・サンドラー視点で紹介しています。



「レコード・コレクターズ 2015年 10 月号」では、ポール・マッカートニー『タッグ・オブ・ウォー』『パイプス・オブ・ピース』特集で「MTV開局と同時にピークを迎えていたポールの映像熱」というコラムを書いています。



「映画秘宝 2015年 11 月号」ではいつものサントラ・コラムのほか、Netflix特集で『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目』とスタンダップ・コメディについて紹介してます。



「ミュージックマガジン 2015年 10 月号」では「ディアンジェロ“転生“」と題したライブレポートとドクター・ドレー『コンプトン』評を担当しています。




2015年8月の仕事報告

来たるべきパート2の公開を記念して第1作『テッド』のサウンドトラックが8/12に日本発売されます。解説はわたしが担当しています。



「レコード・コレクターズ増刊 USパンク~オルタナティブ」では、ブロンディやカーズ、ジュリー・クルーズのアルバム・レビューを書いています。




「ミュージックマガジン 2015年 08 月号」ではA$AP Rockyの新作「アット・ロング・ラスト・エイサップ」評を担当してます。



「映画秘宝 2015年 09 月号」ではサントラ・コラム(今回はブライアン・ウィルソン特集)に加えてDVDスルー作『オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式2 』の紹介もしています。



「ENGLISH JOURNAL 2015年9月号」では連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回は夏休み映画の王道をいく『ジュラシック・ワールド』を取り上げてます。



「映画秘宝EX 映画の必修科目13 猛爆!戦争映画100」 (洋泉社MOOK)に寄稿しています。わたしが担当したのは『キャッチ22』と『MASHマッシュ』。



「DVD&ブルーレイでーた 2015年 9月号」の特集「アメリカン・コメディの逆襲」でコメントを寄せています。



「映画秘宝 2015年 10 月号」では連載コラム「サントラ千枚通し」が掲載。今回のテーマは『わたしに会うまでの1600キロ』公開を記念して、脚本を書いたニック・ホーンビィが関わった映画のサントラ特集です。
またDVDスルー作『モール・コップ ラスベガスも俺が守る!』も紹介してます。

「キネマ旬報 2015年9月上旬号 No.1697」では9/4公開のビル・マーレイ主演作『ヴィンセントが教えてくれたこと』評を担当。


「CDJournal2015年 9月号」は本当は「アメリカ学園天国」掲載回なのですが、今回は特別に「ヤング・アダルトU.S.A. をめぐって」と題して著者ふたりの対談が掲載されています。実質的にこちらが公式ライナーノートになりますので、ぜひチェックください!