2015年5月の仕事報告

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2015年 06月号」には連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回は『ジェームズ・ブラウン 最高の魂を持つ男』を取り上げています。



「キネマ旬報 2015年5月下旬号 No.1688」のマイケル・マン特集に寄稿しています。ちなみに私が担当したのは『マイアミ・バイス』




洋楽専門チャンネル「ザ・シネマ」サイト内の「シネマ解放区」というページにコラムを書いています。
「不謹慎すぎるブラック・コメディを作り続ける男、サシャ・バロン・コーエン論〜『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』」
前月に書いた「なに、この普通人クオリティ!〜『宇宙人ポール』」と併せてお楽しみください。


ムック本「<映画秘宝>激動の20年史」にこの20年間のコメディ映画(わたしなのでアメリカ映画限定です)についてコラムを書いています。
自分がデビューした媒体がいまだに健在、そして今も書かせてもらっていることは喜ばしい限りです。

「レコード・コレクターズ 2015年 06 月号」ではローリング・ストーンズ「スティッキー・フィンガーズ」特集に参加。「ジャケのもっこりジーンズを穿いた男は一体誰なのか問題」についてコラムを書いています。



「映画秘宝 2015年 07 月号」ではアダム・サンドラーがメソッドマンに変身する『靴職人と魔法のミシン』、クリス・ロック監督&主演作『トップ・ファイブ』、ロビン・シックの元嫁ポーラ・パットン主演作『30日の婚活トラベル』を紹介。
いつものサントラコラムもJB&ボビー・バード特集なので、今月はなかなか黒かった。



ピッチ・パーフェクト-オリジナル・サウンドトラック(完全盤)」のライナーノートを執筆しました。映画鑑賞のスーベニアとしてどうぞ。