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エヴリシング・クール ムービーアワード 2016

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審査員がひとりだけの年間映画賞を今年も発表します(昨年の結果はこちら)。
あくまで「自分が観た新作映画」から選んでいるので、DVDスルーや配信オンリー、日本公開が来年の映画も含まれています。その点はあしからず!



撮影賞
Winner! エマニュエル・ルベツキ @『レヴェナント: 蘇えりし者』『聖杯たちの騎士』

(以下、次点)
ロドリゴ・プリエト @『沈黙 -サイレンス-』
ビル・ポープ @『ジャングル・ブック』
アダム・アーカポー @『マクベス』
ライナス・サンドグレン @『ラ・ラ・ランド』


ベスト悪役賞
Winner! スティーブン・ラング @『ドント・ブリーズ』とジョン・グッドマン @『10クローバーフィールド・レーン』(ほぼ同一人物なのでダブル受賞とします)


(以下、次点)
ケヴィン・ベーコン @『コップ・カー』
オスカー・アイザック @『エクス・マキナ』『X-MEN: アポカリプス』
アレクサンダー・スカルスガルド @『ミニー・ゲッツの秘密』
サメ @『ロスト・バケーション』 & クマ @『レヴェナント: 蘇えりし者』



カメオ&特別出演賞
Winner! スティング @『ズーランダー2』

(以下、次点)
チャニング・テイタム @『ヘイトフル・エイト』『ヘイル・シーザー』
ベン・ウィショー @『王様のためのホログラム』
ジェームズ・フランコ @『ソーセージ・パーティー』


ブレイクスルー賞
Winner!  ゾーイ・ドゥイッチ @『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』『ダーティ・グランパ』

(以下、次点)
ヘイリー・ベネット @『ガール・オン・ザ・トレイン』『マグニフィセント・セブン』
ブリアナ・ヒルデブランド @『デッドプール』
ソノヤ・ミズノ @『エクス・マキナ』『ラ・ラ・ランド』
ベル・パウリー @『ミニー・ゲッツの秘密』


劇中歌唱賞
エマ・ストーン「オーディション」 @『ラ・ラ・ランド』

(以下、次点)
シング・ストリートの劇中曲の数々 @『シング・ストリート』
イーサン・ホーク「マイ・ファニー・バレンタイン」@『ブルーに生まれついて』
トム・ヒドルストン「ラブ・シック・ブルース」@『アイ・ソー・ザ・ライト』
チャニング・テイタム「No Dames!」 @『ヘイル・シーザー』


ベスト・カップル賞
Winner! ロバート・ダウニー・Jr. &マリサ・トメ…

2016年12月の仕事報告

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東洋経済オンラインに「トランプが米国映画の「ネタ」にされるワケ TVやプロレスに、どうかかわってきたのか 」というコラムを書きました。


「ミュージックマガジン 2017年 01 月」では特集「ベスト・アルバム2016」のラップ/ヒップホップ部門の選定に参加したほか、ブルーノ・マーズとハワード・ジョーンズの新譜紹介を担当しています。


「ユリイカ 2017年1月」の 特集「アメリカ文化を読む」に「2016年の年末に『グラン・トリノ』を観なおしてみる。」というエッセイを寄稿しています。比較対象作が『ベスト・キッド』と『ワイルド・スピード』という時点でどうかしてますが是非!


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 01月号」には「シネ曼荼羅ベイビー」が掲載。今回取り上げたのはドン・チードル監督&主演作『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』。


「Them Magazine」のヒップホップ特集内のHip Hop Tree作成をお手伝いしています。



「CDJournal2017年 1月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは1月にDVD化される『DOPE ドープ‼︎』です。


原点回帰の表紙も眩しい「映画秘宝 2017年 02 月号」では、いつものサントラ・コラム(今回はクリフ・マルティネス特集)に加え『ダーティ・グランパ』『ウェディング・フィーバー』の紹介をしています。ちなみに『ダーティ・グランパ』と『ウェディング・フィーバー』の二作にはザック・エフロンとオーブリー・プラザが出ているんだけど、いずれの作品でもふたりは恋に落ちない。そしてオーブリーは一貫してイカれたキャラなのが最高だ。



洋画専門チャンネル ザ・シネマ公式サイト内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回テキストに加わったのは『アメリカン・パイ』シリーズです。


2013年にインディ文芸誌「ウィッチンケア」に書いた掌編が、ネット公開されています。実は2010年にブログに書いた「あたしの少女時代」のスピンオフ(「あたし」の語り手の叔母さんが主人公)です。

2016年11月の仕事報告

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『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』の劇場用パンフレットに「映画の中で蘇った1980年の音楽シーン」というコラムを書いています。

アニメ『コウノトリ大作戦』の監督は何と『寝取られ男のラブバカンス』『ネイバーズ』のニコラス・ストーラー。というわけで、劇場用パンフでは彼についてコラムを書いています。

シネコン大作に埋もれた佳作を紹介するムック本「別冊映画秘宝2016年版 この映画を見逃すな! 」に寄稿しています。担当したのは『DOPE ドープ‼︎』『ズーランダーNO.2』『バッド・ブロマンス』『AMY エイミー』。

本日発売の「CROSSBEAT YEAR BOOK 2016-2017」では、アンケート参加のほか、音楽映画ベスト10、フランク・オーシャン、ソランジュのアルバム紹介をしています。


洋画専門チャンネル ザ・シネマHP内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回取り上げたのはあまりにタイムリーな『俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!』です!

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 」には「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』です。


「キネマ旬報 2016年11月下旬特別号 No.1732」では外国映画監督ベストテンのアンケートに参加。また「ハリウッドはスターで回っている?」という題で、自らプロデュースもするスター俳優についてのコラムも書いています。

「ぴあ Movie Special 2017 Winter」では『ガール・オン・ザ・トレイン』評を担当しています。

「CDJournal2016年 12月号」では英国若手イケメンが勢ぞろいした『ライオット・クラブ』のDVD評を担当してます。

「ミュージックマガジン 2016年12月号」ではソランジュの新作評を担当しています。

「映画秘宝 2017年01月号」ではサントラコラムのほか、ケヴィン・スペイシーが猫に変身してしまう『メン・イン・キャット』の紹介や、『死霊のはらわた リターンズ』の音楽についても書いています。

「プリンス 1958-2016」日本語版を監修しました。

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本日、スペースシャワー・ネットワークから発売された「プリンス 1958-2016」日本語版の監修を担当しました。殿下信奉者へのクリスマス・プレゼントにぴったりだと思いますので是非! 
↓ プリンスのバック・バンドのメンバー、エンジニア、
ツアーマネージャー、幼なじみら81の証言と
貴重なヴィジュアルを100 点近く収録!
紫の闇から切り出した28 人の証言。 ●プリンス信者のジャーナリストがプリンスのバック・バンドのメンバーらにインタビュー!
●アルバムカバーやバックステージ、個人的な写真からアウトテイクなど、貴重な写真を多数収録!  「プリンスと近しかった人はよく、彼は映画のような人生を生きたと言う。
私が集めた話はその映画のシーンの数々であり、
プリンスに関する貴重な事実や、彼のクリエイティブな手法や物の見方を教えてくれるはずだ」
――モビーン・アザール(本書序文より)

2016年10月の仕事報告

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i-D Japanに「ヒップホップ誕生の瞬間を描いた『ゲットダウン』」というコラムを書きました。

i-D Japanに、リチャード・リンクレイター最新作『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』の紹介を書いています。

「映画秘宝 2016年 12 月号」ではサントラコラム含めて『エブリバディ・ウォンツ・サム!』を紹介。また奇跡の日本上映が実現する『ソーセージ・パーティー』についても書いています。

表紙がタイムリーな「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 11月号」には「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』。

「CDJournal2016年 11月号」には、山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは勿論『エブリバディ・ウォンツ・サム!』

シアターカルチャーマガジン「T.」34号では、『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』を紹介しています。

「ミュージックマガジン 2016年 11 月号」ではダニー・ブラウンの新譜紹介とBanks & Steelz評を担当しています。

洋画専門チャンネル ザ・シネマ内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。新しく加わったのは『俺たちニュースキャスター2』『泥棒は幸せのはじまり』『モンスター上司』の3本。


ブックファースト新宿店の企画「名著百選2016~私が今年 出会った1冊」に今年も参加しました。


2016年9月の営業報告

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洋画専門チャンネル ザ・シネマ内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回は『ミート・ザ・ペアレンツ2』です。

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年10月号」に連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』です。

「ぴあ Movie Special 2016 Autumn」ではリチャード・リンクレイター新作『エブリバディ・ウォンツ・サム』を紹介しています。

「レコード・コレクターズ 2016年 10 月号」ではDVD化された『ザ・デクライン』三部作を紹介しています。キャッチーなのは80年代メタル・ネタの第二作だけど、救いゼロの第三作も色んな意味でスゴイです。

「映画秘宝 2016年 11 月号」ではサントラ・コラムのほかティナ・フェイが製作&主演した『Whisky Tango Foxtrot』あらため『アメリカン・レポーター』を紹介しています。

「映画秘宝EX映画の必修科目16激動! イギリス映画100」に寄稿しています。担当したのは「音楽&ファッション」についてのコラムと『チャーリー』『Tommy』そして『オースティン・パワーズ』です。よろしく〜

「ミュージックマガジン 2016年 10 月号」ではマデリン・ペルー『セキュラー・ヒムズ』評を担当しています。

2016年8月の営業報告

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「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 09月号 」では連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『DOPE ドープ‼︎』。


裏表紙が早見優&藤井隆!の「CDJournal2016年 9月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは『ぼくとアールと彼女のさよなら』。


アメリカ学園天国コンビでは「キネマ旬報 2016年8月下旬号 No.1725」で『ゴーストバスターズ』対談もやっています。

丸屋九兵衛さんのイベント・レポート、N.W.A編プリンス編を書きました。

「映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 」のアンケートに参加しています。


「映画秘宝 2016年 10 月号」では、本文とサントラコラムぶち抜きで『ゲットダウン』について書いてます。DVDスルー作『エレクトラウーマン&ダイナガール』の紹介も。


「ミュージックマガジン 2016年 09 月号」ではスヌープ・ドッグ『クールエイド』評を担当しています。


洋画専門チャンネル、ザ・シネマ内「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今回取り上げたのは『ステイ・フレンズ』


SNL41を振り返る。

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シーズン39からの試行錯誤が実った年だった。大統領選を控えたシーズンということもあって、コリン・ジョストとマイケル・チェが主導する「Weekend Update」のノリに他のスケッチも合わせて攻撃的なギャグを展開。評判も視聴率も上昇した。引き続きこの体制で次シーズンも突き進むと思いきや、驚愕の人事異動が。お笑い番組が生モノであることをつくづく思い知らされたのだった。


以下、各レギュラーについてメモ。前シーズンに続いて独自集計した登場率順に紹介したい。


タラン・キラム

43.4%。82年カリフォルニア生まれ。UCLAを経てグラウンドリングスで修行。10年にSNL入りで今期6年目。主演映画『Brother Nature』が9月公開。
得意キャラ:テッド・クルーズ、ドナルド・トランプ(シーズン初期)
長年のキャリア(子役出身)に基づくムラのないパフォーマンスを展開する座長的存在。今期はオチ担当のスケッチが減ったためエースっぽさは薄れたが、スターウォーズやアメコミ絡みのスケッチの殆どは彼とモイナハンの共作であり、本来クリエイター志向の人なのかもしれない。事実、来年公開の『Why We're Killing Gunther』(主演はアーノルド・シュワルツネッガー、共演はコビー・スマルダーズ(嫁)とボビー・モイナハン(親友))で監督脚本家デビュー、Showtimeでシットコムのパイロット版の製作も決定。だが課外活動が裏目に出たのか、番組の天皇ローン・マイケルズから卒業を言い渡されてしまった。でも誰が穴を埋めるんだろうか ……。

ベスト・パフォーマンス:意見広告「トランプを応援する人種差別主義者たち」
一見、善良な一般市民と見せかけて ……タランの腕の上がるタイミングの絶妙さ!



ケイト・マキノン

41.2%。84年ニューヨーク生まれ。コロンビア大学からアップライト・シチズン・ブリゲイトを経て同性愛ネタ専門コメディ・ショー「Big Gay Sketch Show」で注目されて12年にSNL入り。今期実質4年目。レズビアンであることを公言している。
得意キャラ:ヒラリー・クリントン、ギンズバーグ最高裁判事、ドイツのメルケル首相、ロシアの主婦オリヤ、ジャスティン・ビーバー
現体制におけるストライカー。感情移入不可能なイカれたキャラを得意とし(というかそれ以外出来ない)そのままの…

2016年7月の営業報告

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ムック本「悲運の映画人列伝 ~あの映画人は今」(映画秘宝COLLECTION)では「ブラット・パック〜ヤング・アダルト・スターの80年代」というコラムを書いています。

オバマ大統領の広島スピーチの全文掲載が嬉しい「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年8月号 」では、連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。

『シング・ストリート 未来へのうた』の劇場用パンフ(LPジャケ大、しかも2種あるという暴走ぶりに拍手!)に「明日バンドを始める君たちへ」というコラムを書いています。

ミュージックマガジン増刊「プリンス 星になった王子様」(表紙はラメ仕様!)にコラム「矛盾を武器にしたヴィジュアルの魅力」を寄稿してます。いち読者として何度も読み返した80年代の記事と並んでいるのは感慨無量です。

「観ずに死ねるか! 傑作音楽シネマ88」、わたしも執筆しています。担当したのは『スクール・オブ・ロック』と『ストレイト・アウタ・コンプトン』。

「映画秘宝 2016年 09 月号」ではいつものサントラコラム(今回は『VINYL』特集)に加えて『ズーランダーNO.2』の紹介をしています。

「ミュージックマガジン 2016年 08 月号」ではマックスウェルの新作『ブラック”サマーズ”ナイト』とアラン・トゥーサンの遺作について書いています。https://

映画と酒の小雑誌「映画横丁第3号」に「アメリカのティーンたちとビールのビターな関係」というコラムを書いています。

「ハリウッド男子」「ハリウッド女子」を監修しました。

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7/21にぴあから2冊同時発売される、ハリウッドの若手俳優の写真を集めたビジュアルムック本「ハリウッド男子」「ハリウッド女子」を山崎まどかさんと共同で監修しました。
表紙の人選ですが、まず「女子」の方がエル・ファニングが即決で決まったあと、書店に平積みで並んだ場合に誰が一番インパクトがあるかだけを考えて「男子」をアダム・ドライバーにしました。アダム表紙案を通した時点で私の仕事の半分は終わったといえます。
とはいえ、人選のほかに、2冊合わせると新書約1冊分にも及ぶ山崎さんとの対談原稿、それぞれの俳優のオススメ作品のチョイスと紹介文、そして一部の推しメンコメントと、通常の監修業務を飛び越えた働きをしております。
松尾 潔さん、多屋 澄礼さん、新谷里映さん、志村昌美さん、小川知子さんもコラムを寄せられています。これから洋画に入門しようかなと考えているティーンから、若手俳優の名前と顔が一致しないとお嘆きの熟年諸氏まで、広くオススメいたします。

2016年6月の仕事報告

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「ぴあ Movie Special 2016 Summer」では『シークレット・アイズ』評を担当。

「映画秘宝 2016年 08 月号」ではサントラ・コラムに加えて、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』と『Daddy's Home』あらため『パパ VS 新しいパパ』の紹介を行っています。

「映画秘宝EX涙の千本ノック! スポーツ映画大全集」では「サッカー映画ベストテン」と「アメリカ学園スポーツ映画ベストテン」の選出および作品紹介を行っています。後者は「ハイスクールU.S.A.」第7章のアップデート版みたいな内容です。

東宝系シネコンで販売されているシアターカルチャーマガジン「T.」 33号では『エクス・マキナ』と『サウスポー』評を担当。

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年07月号」では「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ブルックリン』です。

「CROSSBEAT Special Edition プリンス」では「サイン・オブ・ザ・タイムズ」と「3121」、殿下プロデュース作などについて打ちひしがれながら頑張って書きました。https://

「CDJournal2016年 7月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは『ペーパータウン』。ちなみに『ペーパータウン』はソフト化されておらず配信オンリーなので注意を。しかし本来の観客であるティーンにこういう映画を知らしめる方法って何かないものか。

「ミュージックマガジン 2016年 07 月号」ではロブ・シュナイダーの娘エル・キングの紹介記事とスティーヴ・ジャンセンの新作評を担当。それとクロス・レヴューにも参加しています。今回は2枚に10点満点をつけました。

2016年5月の仕事報告

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「ENGLISH JOURNAL 2016年6月号」に連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのはファスとマリオン・コティヤールの共演作『マクベス』。

「レコード・コレクターズ 2016年 06 月号」では「新R&B教室 マイケル・ジャクソンでつながる ソウル/ブギー・ディスク・ガイド1995-2016」の書評を担当しました。

ドキュメンタリー映画特集の「キネマ旬報 2016年6月上旬 No.1717」では『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』評を担当。これ、久しぶりの快作でしたよね。

「ミュージックマガジン 2016年 06 月号」ではプリンスの追悼特集で「プリンスがその後に与えた多大な影響」というコラムほかを担当。またフランキー・コスモスとJ・ディラのアルバム評もやってます。ちなみにフランキー・コスモスはケヴィン・クラインとフィービー・ケイツの娘さんです。何事も芝居がかっている親父と赤ビキニの母の間に生まれたのに、この音楽性!

「映画秘宝 2016年 07 月号」ではサントラ・コラムに加えてチャーリー・カウフマン新作『アノマリサ』とウディ・アレン新作『教授のおかしな妄想殺人』の紹介も。
『アノマリサ』、恐ろしく人を選ぶかもしれないけど『脳内ニューヨーク』支持者にとっては間違いなく傑作なので是非〜。

洋画専門チャンネル ザ・シネマのサイト内コーナー「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今回フィーチャーしたのはジョー・スワンバーグ監督、アナ・ケンドリック主演作『ハッピー・クリスマス』。

「ヤング・アダルトU.S.A. - オリジナル・サウンド・トラック」7/6に発売されます。

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「ヤング・アダルトU.S.A. - オリジナル・サウンド・トラック」が7月6日にユニバーサルミュージックから発売されます。シンプル・マインズからケイティ・ペリーまで全20曲。書籍と同スタイルのライナーノーツも収録予定です。ぜひ!

収録曲は以下の通りです。

01.Don't You (Forget About Me) / Simple Minds
02.I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You / Black Kids
03.Call Me Baby / Carly Rae Jepsen
04.New Bitch / Iggy Azalea
05.Bang Bang feat. Ariana Grande and Nicki Minaj / Jessie J
06.Erase Me feat. Kanye West / Kid Cudi
07.Royals / Lorde
08.Young and Beautiful / Lana Del Rey
09.Blurred Line feat. Pharrell / Robin Thicke
10.Party Rock Anthem / LMFAO
11.Starships / Nicki Minaj
12.Live It Up / Jennifer Lopez
13.Kick Ass feat RedOne / Mika
14.I Gotta Feeling / Black Eyed Peas
15.Teenage Dream / Katy Perry
16.You Get What You Give / New Radicals
17.Don't Dream It's Over / Crowded House
18.Hold On [Single Edit] / Wilson Phillips
19.Wouldn't It Be Nice / The Beach Boys
20.Don't You (Forget About Me) / Molly Ringwald

2016年4月の仕事報告

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「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 05月号」に連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ルーム』です。

「CDJournal2016年 4月号 (CDジャーナル)」では『レヴェナント: 蘇えりし者』評を書いています。

「CDJournal2016年 5月号」に「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは『The Diary of a Teenage Girl』あたらめ『ミニー・ゲッツの秘密』です。

「Mikiki」にグレゴリー・ポーターの新作『Take Me To The Alley』についての文章を書いています。

『フィフス・ウェイブ』の劇場用パンフレットに「ヤング・アダルト作品が映す、この世界の現実と希望」というコラムを書いています。『ヤング・アダルトU.S.A.』第5章のスピンオフ的な内容となっています。

「ミュージックマガジン 2016年 05 月号」にアントニーあらためアノーニの新作『ホープレスネス』評を書いています。

「映画秘宝 2016年 06 月号」ではサントラ・コラム(今回は『レヴェナント』公開にちなんでYMO特集)に加えてDVDスルー作『浮気のアリバイ作ります。』を紹介しています。


Witchenkare(ウィッチンケア)第7号

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「Witchenkare(ウィッチンケア)第7号」に参加しています。わたしは2013年のパーナさん事件とマイ・ブラディ・ヴァレンタインをネタにした短編小説を書きました。ぜひ!

2016年3月の仕事報告

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オリジナル・サウンドトラック盤「The Revenant(蘇えりし者)」のライナーノーツを書いています。

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 4月号」では連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『マネー・ショート 華麗なる大逆転』です。

シアターカルチャーマガジン「T.」 32号では『マネー・ショート 華麗なる大逆転』と『フィフス・ウェイブ』を紹介してます。

「ブルーノート東京」の2016年3〜4月のパンフレットでオリジナル・ブルース・ブラザーズ・バンドの紹介をしています。

「レコード・コレクターズ増刊 デイヴィッド・ボウイ・アンソロジー」にミュージック・マガジン2013年4月号に寄稿した『ザ・ネクスト・デイ』評文が再録されています。この時は「この人は5年に1枚くらい良いアルバムを出しながら過ごしていくんだろうなあ」と思っていたのですが。

「ぴあ Movie Special 2016 Spring」ではケヴィン・ベーコンの楽しげな姿が微笑ましい『COP CAR/コップ・カー』を紹介しています。

「映画秘宝 2016年 05 月号」ではサントラコラム(今回はジャンキーXL特集)に加えてケヴィン・ベーコン特集に参加、そしてジャック・ブラック主演のDVDスルー作『バッド・ブロマンス』も紹介しています。

「映画秘宝EX 映画の必修科目15 爆食! ゾンビ映画100」に参加してます。ちなみにわたしが書いたのは『ウォーム・ボディーズ』『ライフ・アフター・べス』『ゾンビスクール!』

「ミュージックマガジン 2016年 04 月号」では、ペトラ・ヘイデンとジェシー・ハリスのデュオ・アルバム評を担当。

「HOUYHNHNM Unplugged ISSUE 03 2016 SPRING SUMMER」では米国大統領選について文章を寄せています。

「kotoba2016年春号」の特集「映画と本の意外な関係」に、「YA小説がハリウッドを席巻中」というコラムを書いています。映画雑誌ではないせいもあって、『ペーパータウン』と『Me and Earl and the Dying Girl』という日本未公開作について多めに書けたことが嬉しかった。是非。

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』の劇場用パンフレットでベン・アフレックについてのコラムを…