2016年3月の仕事報告


オリジナル・サウンドトラック盤「The Revenant(蘇えりし者)」のライナーノーツを書いています。

「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 4月号」では連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『マネー・ショート 華麗なる大逆転』です。

シアターカルチャーマガジン「T.」 32号では『マネー・ショート 華麗なる大逆転』と『フィフス・ウェイブ』を紹介してます。

「ブルーノート東京」の2016年3〜4月のパンフレットでオリジナル・ブルース・ブラザーズ・バンドの紹介をしています。

「レコード・コレクターズ増刊 デイヴィッド・ボウイ・アンソロジー」にミュージック・マガジン2013年4月号に寄稿した『ザ・ネクスト・デイ』評文が再録されています。この時は「この人は5年に1枚くらい良いアルバムを出しながら過ごしていくんだろうなあ」と思っていたのですが。

「ぴあ Movie Special 2016 Spring」ではケヴィン・ベーコンの楽しげな姿が微笑ましい『COP CAR/コップ・カー』を紹介しています。

「映画秘宝 2016年 05 月号」ではサントラコラム(今回はジャンキーXL特集)に加えてケヴィン・ベーコン特集に参加、そしてジャック・ブラック主演のDVDスルー作『バッド・ブロマンス』も紹介しています。

「映画秘宝EX 映画の必修科目15 爆食! ゾンビ映画100」に参加してます。ちなみにわたしが書いたのは『ウォーム・ボディーズ』『ライフ・アフター・べス』『ゾンビスクール!』

「ミュージックマガジン 2016年 04 月号」では、ペトラ・ヘイデンとジェシー・ハリスのデュオ・アルバム評を担当。

「HOUYHNHNM Unplugged ISSUE 03 2016 SPRING SUMMER」では米国大統領選について文章を寄せています。

「kotoba2016年春号」の特集「映画と本の意外な関係」に、「YA小説がハリウッドを席巻中」というコラムを書いています。映画雑誌ではないせいもあって、『ペーパータウン』と『Me and Earl and the Dying Girl』という日本未公開作について多めに書けたことが嬉しかった。是非。

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』の劇場用パンフレットでベン・アフレックについてのコラムを書いています、実は『バットマン・ビギンズ』以来、『ダークナイト』を除いたバットマン映画のパンフには全て参加していたりします。

ザ・シネマのサイト内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回取り上げたのは、ジャド・アパトー監督作『40歳からの家族ケーカク』。