2016年7月の営業報告


ムック本「悲運の映画人列伝 ~あの映画人は今」(映画秘宝COLLECTION)では「ブラット・パック〜ヤング・アダルト・スターの80年代」というコラムを書いています。

オバマ大統領の広島スピーチの全文掲載が嬉しい「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年8月号 」では、連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。

『シング・ストリート 未来へのうた』の劇場用パンフ(LPジャケ大、しかも2種あるという暴走ぶりに拍手!)に「明日バンドを始める君たちへ」というコラムを書いています。

ミュージックマガジン増刊「プリンス 星になった王子様」(表紙はラメ仕様!)にコラム「矛盾を武器にしたヴィジュアルの魅力」を寄稿してます。いち読者として何度も読み返した80年代の記事と並んでいるのは感慨無量です。

「観ずに死ねるか! 傑作音楽シネマ88」、わたしも執筆しています。担当したのは『スクール・オブ・ロック』と『ストレイト・アウタ・コンプトン』。

「映画秘宝 2016年 09 月号」ではいつものサントラコラム(今回は『VINYL』特集)に加えて『ズーランダーNO.2』の紹介をしています。

「ミュージックマガジン 2016年 08 月号」ではマックスウェルの新作『ブラック”サマーズ”ナイト』とアラン・トゥーサンの遺作について書いています。

映画と酒の小雑誌「映画横丁第3号」 に「アメリカのティーンたちとビールのビターな関係」というコラムを書いています。

「ハリウッド男子」「ハリウッド女子」を監修しました。


7/21にぴあから2冊同時発売される、ハリウッドの若手俳優の写真を集めたビジュアルムック本「ハリウッド男子」「ハリウッド女子」を山崎まどかさんと共同で監修しました。
表紙の人選ですが、まず「女子」の方がエル・ファニングが即決で決まったあと、書店に平積みで並んだ場合に誰が一番インパクトがあるかだけを考えて「男子」をアダム・ドライバーにしました。アダム表紙案を通した時点で私の仕事の半分は終わったといえます。
とはいえ、人選のほかに、2冊合わせると新書約1冊分にも及ぶ山崎さんとの対談原稿、それぞれの俳優のオススメ作品のチョイスと紹介文、そして一部の推しメンコメントと、通常の監修業務を飛び越えた働きをしております。
松尾 潔さん、多屋 澄礼さん、新谷里映さん、志村昌美さん、小川知子さんもコラムを寄せられています。これから洋画に入門しようかなと考えているティーンから、若手俳優の名前と顔が一致しないとお嘆きの熟年諸氏まで、広くオススメいたします。