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8月, 2016の投稿を表示しています

2016年8月の営業報告

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「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 09月号 」では連載コラム「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『DOPE ドープ‼︎』。


裏表紙が早見優&藤井隆!の「CDJournal2016年 9月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは『ぼくとアールと彼女のさよなら』。


アメリカ学園天国コンビでは「キネマ旬報 2016年8月下旬号 No.1725」で『ゴーストバスターズ』対談もやっています。

丸屋九兵衛さんのイベント・レポート、N.W.A編プリンス編を書きました。

「映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 」のアンケートに参加しています。


「映画秘宝 2016年 10 月号」では、本文とサントラコラムぶち抜きで『ゲットダウン』について書いてます。DVDスルー作『エレクトラウーマン&ダイナガール』の紹介も。


「ミュージックマガジン 2016年 09 月号」ではスヌープ・ドッグ『クールエイド』評を担当しています。


洋画専門チャンネル、ザ・シネマ内「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今回取り上げたのは『ステイ・フレンズ』


SNL41を振り返る。

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シーズン39からの試行錯誤が実った年だった。大統領選を控えたシーズンということもあって、コリン・ジョストとマイケル・チェが主導する「Weekend Update」のノリに他のスケッチも合わせて攻撃的なギャグを展開。評判も視聴率も上昇した。引き続きこの体制で次シーズンも突き進むと思いきや、驚愕の人事異動が。お笑い番組が生モノであることをつくづく思い知らされたのだった。


以下、各レギュラーについてメモ。前シーズンに続いて独自集計した登場率順に紹介したい。


タラン・キラム

43.4%。82年カリフォルニア生まれ。UCLAを経てグラウンドリングスで修行。10年にSNL入りで今期6年目。主演映画『Brother Nature』が9月公開。
得意キャラ:テッド・クルーズ、ドナルド・トランプ(シーズン初期)
長年のキャリア(子役出身)に基づくムラのないパフォーマンスを展開する座長的存在。今期はオチ担当のスケッチが減ったためエースっぽさは薄れたが、スターウォーズやアメコミ絡みのスケッチの殆どは彼とモイナハンの共作であり、本来クリエイター志向の人なのかもしれない。事実、来年公開の『Why We're Killing Gunther』(主演はアーノルド・シュワルツネッガー、共演はコビー・スマルダーズ(嫁)とボビー・モイナハン(親友))で監督脚本家デビュー、Showtimeでシットコムのパイロット版の製作も決定。だが課外活動が裏目に出たのか、番組の天皇ローン・マイケルズから卒業を言い渡されてしまった。でも誰が穴を埋めるんだろうか ……。

ベスト・パフォーマンス:意見広告「トランプを応援する人種差別主義者たち」
一見、善良な一般市民と見せかけて ……タランの腕の上がるタイミングの絶妙さ!



ケイト・マキノン

41.2%。84年ニューヨーク生まれ。コロンビア大学からアップライト・シチズン・ブリゲイトを経て同性愛ネタ専門コメディ・ショー「Big Gay Sketch Show」で注目されて12年にSNL入り。今期実質4年目。レズビアンであることを公言している。
得意キャラ:ヒラリー・クリントン、ギンズバーグ最高裁判事、ドイツのメルケル首相、ロシアの主婦オリヤ、ジャスティン・ビーバー
現体制におけるストライカー。感情移入不可能なイカれたキャラを得意とし(というかそれ以外出来ない)そのままの…