「プリンス 1958-2016」日本語版を監修しました。


本日、スペースシャワー・ネットワークから発売された「プリンス 1958-2016」日本語版の監修を担当しました。殿下信奉者へのクリスマス・プレゼントにぴったりだと思いますので是非! 
プリンスのバック・バンドのメンバー、エンジニア、
ツアーマネージャー、幼なじみら81の証言と
貴重なヴィジュアルを100 点近く収録!
紫の闇から切り出した28 人の証言。
●プリンス信者のジャーナリストがプリンスのバック・バンドのメンバーらにインタビュー!
●アルバムカバーやバックステージ、個人的な写真からアウトテイクなど、貴重な写真を多数収録! 
「プリンスと近しかった人はよく、彼は映画のような人生を生きたと言う。
私が集めた話はその映画のシーンの数々であり、
プリンスに関する貴重な事実や、彼のクリエイティブな手法や物の見方を教えてくれるはずだ」
――モビーン・アザール(本書序文より)

2016年10月の仕事報告


i-D Japanに「ヒップホップ誕生の瞬間を描いた『ゲットダウン』」というコラムを書きました。

i-D Japanに、リチャード・リンクレイター最新作『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』の紹介を書いています。

「映画秘宝 2016年 12 月号」ではサントラコラム含めて『エブリバディ・ウォンツ・サム!』を紹介。また奇跡の日本上映が実現する『ソーセージ・パーティー』についても書いています。

表紙がタイムリーな「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年 11月号」には「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』。

「CDJournal2016年 11月号」には、山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのは勿論『エブリバディ・ウォンツ・サム!』

シアターカルチャーマガジン「T.」34号では、『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』を紹介しています。

「ミュージックマガジン 2016年 11 月号」ではダニー・ブラウンの新譜紹介とBanks & Steelz評を担当しています。

洋画専門チャンネル ザ・シネマ内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。新しく加わったのは『俺たちニュースキャスター2』『泥棒は幸せのはじまり』『モンスター上司』の3本。


ブックファースト新宿店の企画「名著百選2016~私が今年 出会った1冊」に今年も参加しました。