2017年1月の仕事報告


拙著「あたしたちの未来はきっと」、1月27日にタバブックスから発売となりました。「ウィッチンケア文庫」というだけあってサイズがコンパクトなので探すときは注意を。というわけで、似たようなサイズの有名な本をおこがましくも横に並べてみた。


i-Dのサイトに『沈黙 -サイレンス-』の映画レビューを執筆しています。


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 02月号」にはコラム「シネ曼荼羅ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『マグニフィセント・セブン』です。


「CDジャーナル 2017年2月号」では、松永良平さんとの対談「2016年音楽映画を振り返る」が掲載。また『マグニフィセント・セブン』の紹介もやっています。


ザ・シネマのサイト内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回取り上げているのは『テッド』。


「ミュージック・マガジン2017年2月号」では、オマーの新作評を担当。それと「東京は、断崖絶壁へとひた走っている このまま住み続けるべきなのか?」というコラムを書いています。何年かごとに書いている東京五輪ネタの最新作です。


「映画秘宝2017年3月号」では、恒例のベストテン・アンケートに参加しているほか、未公開作(青春・コメディ部門)とサントラのベスト10の選を担当。『マザーズ・デイ』『イーグル・ジャンプ』『ネイバーズ2』も紹介しています。


1月21日公開のグレタ・ガーウィグ主演映画『マギーズ・プラン -幸せのあとしまつ-』の劇場用パンフに、音楽についてのミニコラムを寄稿しています。コメントも色んなところで使われているようです。

以上、よろしくお願いします。