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10月, 2018の投稿を表示しています

2018年10月の仕事報告

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「EYESCREAM 2018年11月号」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回取り上げたのは「クレイジー・リッチ!」のオークワフィナです。

ジョン・チョー主演作「search/サーチ」のパンフレットでコラムを書いています。この冊子、デザインが最高ですね。


ザ・シネマのサイトにコラムを2本書いています。1本目は「コメディエンヌ師弟対決!」と題して『シスターズ』と『ライフ・アフター・ベス』を。2本目はファレリー兄弟について



MIKIKIにブランドン・コールマンの新作『Resistance』についてコラムを書きました。


「DVD&動画配信でーた11月号」ではBOXセット第二集が来月発売されるジム・ジャームッシュについてコラムを書いています。


「ミュージック・マガジン2018年11月号」では映画音楽特集にテン年代の音楽ネタ映画について書いたコラム、プライマル・スクリームのお蔵出し音源とエミネムの新作評を書いています。


「映画秘宝2018年12月号」ではサントラコラムのほかにバート・レイノルズ追悼特集と「シャークネード」最終作特集にもちょこっと参戦しています。


現在絶賛公開中「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」のサントラ盤のライナーノーツを担当しました。アナ・ケンドリックやヘイリー・スタインフェルドの歌は勿論、ジョン・リスゴーが歌う「素直になれなくて」まで入ってます。


「CDジャーナル2018年11月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回はこのジャンルの歴史に残るであろう重要作「LOVE,サイモン 17歳の告白」をフィーチャー。

山崎まどかさんとの対談シリーズ「Pump Up The Volume」が久々に更新されています。 今回は今週末公開のデヴィッド・ロバート・ミッチェルの監督のインスタント・カルト・クラシック『アンダー・ザ・シルバーレイク』について語っています。 興味のある方はぜひ。

以上、よろしくお願いします。

2018年9月の仕事報告

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毎回東京のどこかを舞台にお届けする連作短編小説「インナー・シティ・ブルース」。今回の「タイニー・ダンサー」は、新宿〜新大久保を舞台に地下アイドル、例のプール、バッティングセンターなど、盛りだくさんな内容でお届けします。


「TRANSIT(トランジット)41号」はニューヨーク特集。わたしは「HIP HOPは何を歌ったか」というコラムを書いています。


「ENGLISH JOURNAL 2018年10月号」に連載コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは『クレイジー・リッチ!』です。


「映画秘宝2018年11月号」ではいつものサントラコラム(今回は『アンダー・ザ・シルバーレイク』特集)に加えて『クレイジー・リッチ!』やタイ映画『バッド・ジーニアス』についても書いています。


発売中の「Rolling Stone Japan vol.04」に連載コラム「サウンド・アンド・ヴィジョン」掲載。今回は『アンダー・ザ・シルバーレイク』ネタです。


「ぴあMovie Special秋号」では『アンダー・ザ・シルバーレイク』評を担当しています。


「ミュージック・マガジン2018年10月号」ではアリアナ・グランデの新譜評に加えてアレサ・フランクリンの追悼特集にコラム(「ブルース・ブラザーズ」ネタ)とディスクレビューで参加しています。


以上、よろしくお願いします。
以上